2005年06月24日

mono #72 : ブレスレット
hunting spot : ミコノス島@ギリシャ

あああ、お店の名前、控えておいたんだけど、
そのメモ、どこにいっちゃったかなぁ〜。
ギリシャと言えば、白い壁、青い屋根!
そんな風景を想像なさるでしょう。
アテネなんかだと、全体的に茶色っぽいんだけどね。

その、白青風景そのもののミコノス島!
港からほど近くの細い路地のショップで入手した、
作家さんモノのブレスレットです☆
カッコイイっしょ。
うふっ。
あー、近くのシシカバブが美味しかったなぁ。
また行きたいなぁ。

ナイロンの黒い紐に、
筒状のシルバーが通してあるんだけど、
このシルバーが何だかカッコイイのね。
骨みたいな感じでさ、夏な感じでさー。
黒とシルバーのコンストラストがイイんだよねぇ。

Tシャツ&パンツで合わせると、
ちょっとワイルドな感じに攻められるの☆
シンプルな格好に似合うんですよっ。

brace_greece.jpg
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2005年06月22日

mono #71 : 下駄
hunting spot : 貞@神楽坂

毎度お馴染み、さんで購入した下駄デス☆
貞さんでは、ちょっと雰囲気の違った
かわいい下駄が何種か取り扱っているので、
どれにするかとても悩んだのですが、
お花模様が彫ってある、
鎌倉彫系のこのコにしました☆
パンツやスカート系に合わせて
普段からカラコロと履いています。

先っちょが三角に変色しているの、見えますか?
コレね、履いていたら欠けてしまって、
貞さんに泣きに行ったら
直してくれたのぉっ♪

直すと言っても、
欠けた部分をちょいちょいと塗るだけだけど、
それでも木肌が剥き出しよりずっとイイし、
この手直しした感じがまた味があって好きなのね。

前緒の赤と鼻緒の紺色の色合いがまたイイのよぉ☆

geta.jpg
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2005年06月21日

mono #70 : キャンドル/ARMANI CASA
hunting spot : hhstyle.com / casa@原宿

今日は夏至です。
夏至といえば、そう、100万人キャンドルナイト
イベントを記念して、
キャンドルをご自慢しちゃおっかな♪

キャットストリートに
安藤忠雄デザインの建物が出来たので、
いっちょ、冷かして来るかぁ
なんて気持ちで入った
hhstyle.com / casaでゲットしたモノです。
アルマーニのデザインなの。あはっ。

建物も立体的で素敵でしたよ☆
内装は全て、Mr.アルマーニの指示通りに
アレンジされているんですって。
定期的に来日してチェックするそうです。
プロダクトのみならず空間に対する
コーディネイトもなさるのねぇ。
お忙しいでしょうに。
 アルマーニワールドを作り上げるんだっ
という執念たるや!
オミソレ致しました。
流石、極めた方だわー。

で、キャンドルですが。
ARMANI CASAのシンボリックな存在である、
オニキスのライトスタンドのロゴがアクセントとして
側面に型押ししてあります。

全体が蝋で作られていて、
くぼんだ内側に灯を灯すんだけど、
側面から光がぽわんとこぼれて綺麗なのだぁ!
当然、灯せばキャンドルが減るんだけど、
外側は溶けないので、
内側がなくなったら違う蝋燭を入れればいいんですって。

アルマーニなんざぁ普段は
とんとお世話になることはナイのですが、
こんな小さなキャンドルならなんとか!ね。
いやぁ〜、やっぱり、デザインがイイものはイイねぇ。
こんな小さなモノだけど、
色といい、形といい、ホレボレするわぁ。

casa.jpg casa_mark.jpg
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2005年06月20日

mono #69 : 指輪/江戸銀細工
hunting spot : 西武百貨店@池袋

ずーいぶん前に購入したものです。
江戸銀細工として売られていました。

昨今のアクセサリーはもっと滑らかで、
工業的というか、量産的というか。。。
鎌形があって、それに銀なり金なり流し込んで、
同じ形のものをポンポン作ると思うのですが、
このコは違う!

この、手作り感、見てくださいよぉ。
何となく、こーう、
不器用な感じがイイでしょぉ〜。
イイでしょぉ〜って言われても
良く見えないカナ?
 ホントは素直なんだけど、
 気持ちを上手に伝えられなくて
 何だか損しちゃうの。。。ぐすん。
そんな姿を想像させられます。
考えすぎ?

しかしながら。
まるまるとしたお花がキュート☆
枝と枝の間には空間が出来ていて、
こんな小さいのに、良くまあ、
こんな細かい細工が出来るモノだと
関心させられます。
ぬらぬらっとした質感も味があってイイ!

時間や知識を紡いで受け継がれてきた技の延長線上に、
このコが居るのだなぁと思うと、
これがまた愛しく思えるのですな。

みな同じく整っていて綺麗。
というのは、本当にイイモノであるのか??
と、この銀細工を見ると思うんですよ。

edo_ring.jpg
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2005年06月18日

mono #68 : 鳥絵皿
hunting spot : 骨董屋@近所

骨董品屋さんで購入しましたが、
骨董品ではナイのです。
そんなこたぁ、ウツクシイからイイのだ!

画像だと大きく見えますが、
実際は18.5cm。
ちょっとした取り皿に便利です。

10枚セットで売っていたので、
それなりにイタイ出費だったのですが、
でも買ってヨカッタ!

松に梅に千鳥という何とも目出度い図柄で、
しかも一枚一枚手描きなんですよぉぉぉ。
てがきですよ、てがき!
あああ、タマラナイ。

新品ではなく、骨董でもナイ。
となると、ユーズドとなるのですが、
だからこそ、手が出せる値段だったんでしょうねぇ。
新品だったら10枚も購入できなかったと思います。
viva、ユーズド!!

tori_sara.jpg
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2005年06月17日

mono #67 : ツバ広帽子
hunting spot : 三越@新宿

新宿はミツコシのバーゲン!で入手した
綺麗な、綺麗なお帽子です☆
麦藁帽子なの。
ストローハットなのぉぉ。

この色使い!
きれいでしょ、きれいでしょぉ〜☆
それにツバが広くてね、
ナカナカ優雅なんですよ。
この帽子を被って、
ソノ気になって、
街中をしゃらりしゃらりと歩くのデス☆

色んな色が入っているからかなぁ。
ちょっと個性的ですが、
結構何にでも似合うんですヨ。
見た目に寄らず、従順なよいコなんですヨォ。

早く梅雨が明けてほしいわん。
だって、このお帽子被りたいんだもーん。

boshi.jpg
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2005年06月16日

mono #66 : 純銅おろし金
hunting spot : 木屋@日本橋

刃物で有名な日本橋の木屋さん、
やはり鋼系もお得意です。
そんな木屋さんで購入したのが、純銅のおろし金☆
職人さんが一つ一つタガネを使って作っているんですって。
この、
 職人さんが
 一つ一つ
って言葉、たまらないわぁ〜。
手作りってイイよね。

コレはね、銅で出来ているので、
重いんですよ。
その重みが安定感を生み出して、
そこがまたイイのよね〜。
で、この刃というのかな?
ぎざぎざの部分が細かいから、
ふわふわの大根下ろしなりなんなりが出来上がるのデス。
うふふ。

よくプラスチックのとかあるけどさ、
なんだか味気ないでしょぉ?
銅って、殺菌性が高いし、オススメですよ☆

oroshi.jpg

ちびっちゃいのは、薬味系を擦るのにもってコイ!
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2005年06月15日

mono #65 : AKARI/イサムノグチ
hunting spot : ヤマギワリビナ@秋葉原

ヤマギワでゲットした
イサムノグチのペンダントライトです。
ぐふぅっ☆
う、美しいっ。
アートですぞ。コレは。

和紙から籠もれる
ぽわんとしたあかりが素敵なのよぉっ。
下からだと見えないけれど、
上の方に付いている
isamu noguchiのサインもぐっとくるんですよ。
朱色の落款のようなモノも
ちょこんと付いていて、芸が細かい!
まぁ、もちろん、プリントですケドー。
でもさ、こういうちょっとしたコトに
ハートを奪われちゃうんですなっ。

和風だから和室に。。。
と思うでしょうが、
ところがどっこい、洋室にとても似合うのです。

フローリングのお部屋に、
このペンダントをちょいと長めに取付ければ、
頑張りすぎないけど、かっこいい空間の出来上がり☆
ホントだってばー!
カーテンにだって似合うんですよ。
むしろ、和室に取付けるよりも、
洋室に付けた方がカッコイイかも。
ネオジャパネスクって感じ?

このペンダントの場合は
ワット数の低い電球を使うべきね。
最高でも60W、出来たら40Wぐらいがお奨めカナ。
そうすると、お部屋の雰囲気がぐっと落ち着いて、
夜を五感でもって楽しむことができるのヨォ。

夜は暗いんだから、お部屋の中も暗いほうがイイのだ!
蛍光灯なんぞ、体に悪いよぉ。
もっと夜の暗さを楽しもうよ。

そういや、もうすぐ100万人のキャンドルナイトだ。

s-akari.jpg
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2005年06月14日

mono #64 : 宇宙マグネット
hunting spot : 種子島宇宙センター@種子島

種子島宇宙センターのお土産として頂いたマグネットです。
普段は我が家の冷蔵庫で宇宙遊泳を繰り広げていて、
ワタクシをまだ見ぬ宇宙へと誘ってくれています。

あのさー。
言っちゃイケナイコトことかもしれないケド言っても良い?
もしかして、関係者はみんな気が付いているけど
気が付かないふりしているのカナー。
暗黙の了解ってヤツ?
 次長がイイって言っているんだからイーんだよっ、
 新人は黙っておけ!
みたいな会話が何度となく繰り広げられているんじゃないかしらっ。

コレってさー、種子島のお土産だけど、
NASAカンケーのモノじゃないっ??
ぐはぁっ。
言っちゃった、言っちゃった!

だってさぁ、このマグネット、
スペースシャトルじゃん!
星条旗じゃん!
日本、有人飛行してないじゃんっ!

ふははははっ。
あー、すっきりした。
王様の耳はロバの耳!みたいな。ね。

まあ、NASAまで行くには費用が掛かりますから。
種子島まで行けば、NASAグッツが買えていいじゃないですか。
宇宙繋がりってコトで。
ナカナカ繋がりたくても繋がれないしさ。
そういうことにしておこうよ。

可愛いからいいじゃん。別にぃっ。
そんなノリでもイイじゃない?

nasa.jpg
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2005年06月13日

mono #63 : 鼈甲耳掻き
hunting spot : ツルヤ@浅草

細工、職人芸、伝統の技
などという言葉に
からきし弱いワタクシです。
ミナサマ、こんにちは。

で、ゲットに相成りましたのが、
この鼈甲(べっこう)耳掻き!
ウミガメさん、ごめんなさいっ。
でもね、鼈甲って、日本の誇るべき伝統工芸品だと思うのです。
匠の技だと思うのです。
継承すべき技術だと思うのです。

まぁ、ワタシがウミガメさんだったら、
迷惑なハナシなんですけど。
だーけーどーさぁ。
そんなコト言ったら、お肉やお魚は食べられないし、
革製品だって使えないもんねー。

あ、ちょっと発見。
牛さんだと、感謝!で頂くけど、
ウミガメさんだと御免なさいっ
て気持ちになるのは何故かしら。
生きるのに必要ない贅沢品だから?

兎にも角にも、鼈甲の耳掻きです。
美しいでしょ〜っ。
浅草は浅草寺のほど近く、
仲見世をぐぐ〜っと入った所にお店を構えている
ツルヤさんで入手しました。
外国の方向けのお土産を意識して作られたであろう
綺麗な和布の耳掻き入れがまた素敵っ☆
ザ・ジャパニーズって感じが、イイじゃないですか。

ブローチとか、ペンダントヘッドとかの大モノ鼈甲は
あまり好きじゃないんだけど、
こういう小さいモノは大好き!

鼈甲の飴色が細い柄の中に複雑に混ざり合って、
何ともいえない芸術性を醸し出しているのが
タマラナイのですよぉ。

mimikaki.jpg
posted by mono at 17:35 | Comment(125) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

mono #62 : いちごブローチ
hunting spot : 三越@池袋

スワロフスキー社製いちごブローチです☆
綺麗でしょぉ〜。
スワロフスキーの商品って、
クオリティーが高いし、美しい割には
お値段が張らない!
ってトコがスバラシイ。

ワタシ、宝石類はそれ程興味がナイノデス。
だって、小さいのに高いし、芸術点が低いんですもの。
そりゃ〜、お値段が高いモノであれば
芸術性も高いのですが、そんなモノには手が出せるワケがない。
と思って、はなから見向きもしないでいたのです。

ところが。
このブローチはスマートで美しく、しかもお手頃☆
しかも、確かな技術におけるクオリティーの高さっ☆
うううう〜ん、すてきぃ。
クリスタルとゴールドという組み合わせもイイのよねぇ。
お互いが引き立つと思うのっ。

ブローチだから、襟元とかに付けるのですが、
手に持って太陽にかざすと、きらきら輝いて綺麗なのよぉ。

オーストリアのインスブルックに
スワロフスキー社のクリスタルヴェルテンという美術館があるとか。
http://www.swarovski.com/kristallwelten/ ←驚くカモ。
行きたいなぁ。

strawberry.jpg




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2005年06月10日

タチバナ商会@京都

tachibana-1.jpg

昭和初期のあかりをお探しなら、
絶対オススメなのが、
タチバナ商会さんです☆
行灯、ブラケット、ペンダントライト、電気傘、シャンデリアから部品まで
昭和初期の照明器具関連なら何でもござれってな感じです。

お店は京都にあるので。。。
ご紹介をしておきながら
まだ足を踏み入れたコトがナイの。
だってさ、往復の交通費を考えたら、
照明が一台買えちゃうんだもん。
でも、でも、ネットを通じて大変にお世話になっております。

タチバナさんで扱っていらっしゃる
ショウメイタチは、一点モノが多いので、
気に入ったコが居たら即買いが信条。

迷っている暇なんかありません。
一目惚れしたアナタのあのコを狙っている輩は
数多く居ると思っておいた方が宜しいでしょう。
四方八方敵だらけです。
人生なんてそんなモンです。
ふんがぁ〜!
なんて訳も分からず熱くさせてしまうのが、
タチバナ商会さんなんです。

オーダーしてから、代金引換で品物が届きます。
割れないように丁寧に梱包されているし、
照明器具は綺麗に洗ってあるし、
古くては支障があるところ(電線やソケット)等は
新しい部品に代えてくださっているので、
安心して到着したその日に使用できます。

ネットだと、業者によっては信用できない
なんてコトがございますが、
タチバナさんなら大丈夫!
ただの営業目的ではない、
昭和のあかりに対する情熱が違いますもの!

くれぐれも申し上げますが、
商品は流動的ですから、心して掛かってくださいね。
あ、突然雑誌に紹介されることもありますから、
悠長に構えていたら危険ですよっ。

我が家の為に購入したショウメイたち↓
shika
 takakkei horou denchugasa.jpg turukubi


京都タチバナ商会
http://www.sukiyalamp.com/

京都市中京区西木屋町三条下ル大黒町71-25 
12:00pm-19:00pm (最終ご入場18:30pm)
毎週日曜日定休
0120-273-973
075-221-0073

tennai31.jpg
posted by mono at 12:50 | Comment(120) | TrackBack(1) | 店の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

mono #61 : 色鉛筆/STABILO
hunting spot : 世界堂@池袋

ちょっと画像が暗くて恐縮ですが。

鉛筆削りに引き続き、スタビロの色鉛筆です。
芯が柔らかくて描きやすいんですよぉ。
mono #60のえんぴつ削りでもって
この色鉛筆をぐりぐりと削って、
悦に浸るというワケです。
スタビロスワンで、
いろスタビロを削ってやるぅぅぅ。
ええーい、ぐりぐりぃ(@-@)
みたいな。
怪しいかしら。

一本ずつ買えるし、色が豊富なので、
お店に行くたびに、
この色綺麗〜っ
とか、赤系が少なかったなぁ
なんて感じで買っていたら、
こんな量になってしまいました。

鉛筆の頭にはお馴染みのスワンちゃんマークが白く入っていて、
それがまたキュートなのねぇ。

芯が柔らかく、発色が良くて描きやすいから
という理由で買い始めましたが、
本当の理由はやっぱり、
 デザインが良くて、カワイイから!
ぐふ☆

モノは美しくなきゃぁね。

iroenpitsu.jpg
posted by mono at 08:45 | Comment(8) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

mono #60 : えんぴつ削り/STABILO
hunting spot : 雑貨屋

スタビロのえんぴつ削りです。
何処で買ったんだったかなぁ〜。
下北か、原宿か、自由が丘辺りの雑貨屋さんでした。
何でこの3箇所が出てきたかというと、
それぞれの街で立ち寄った雑貨屋の残像が入り混じっているからデス。
う〜ん、もやが晴れないっ。
あ、でもですね、
スコスで見たので、どうしても欲しいという方は、
スコスに行かれれば出会えると思いマス。

で、このコ。
かわいいでっしょ〜!
スタビロといえばスワンがロゴマークになっていますからね。
このコはスタビロ以外の何モノでもナイ!
歩く広告塔みたいなモノです。
歩かないケド。

で、ただ可愛いだけかといったら
そういうワケではアリマセン。
さすが文具メーカーだけあって、
刃の切れ味もイイし、大きさも丁度イイ。
使い勝手が良くて、ナカナカ重宝しております。

よくもまあ平面的なロゴマークを元に、
形を壊すことなく立体的に作り上げたものだと、
見るたびに感心するのデス。
しかもその姿の美しいこと!
ただ立体的になっただけじゃナイんだからぁっ。
首がぐびっと伸びていて、
羽根がぴっとした
ところなんかが可愛らしいじゃないですか。
うーん、ものらばっ!

stabilo2.jpg stabilo.jpg
posted by mono at 10:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

mono #59 : 蕎麦ちょこ
hunting spot : 骨董屋さんいろいろ

伊万里やら有田やら三田やらの蕎麦ちょこです。
うふふふふっ。
うふふふふふふっ。

かわいいでしょぉ〜。
白と青の色の取り合わせって、
究極な位置にあるんじゃないかと思うんです。
馴染みつつもお互いが主張しあってさー。
オモシロミが増すと思うのです。

で、蕎麦ちょこの素晴らしいトコは、
こんなシンプルな形なのに、
様々な世界の広がりを楽しめる
ということではナイかと。
え?ちょいとクサイ?

でもさ、白と青。。。
あえて藍と書きましょうか、
その色だけなんだからぁ。
スゴイと思うんですよ。

蕎麦ちょこの大きさだと、
手の中にすっぽりと納めて眺めることができる
というのも、イイですよね!

choko.jpg
posted by mono at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

mono #58 : ホウロウペンダントライト
hunting spot : タチバナ商会@京都

タチバナ商会さんから購入したペンダントライト
です。
ぐはあっ。

か、かわいいでしょおっ!!
琺瑯(ほうろう)なんですよ。
このぬらぬらっとした質感がイイんですよぉ。
あまり存在を主張したりはしないのですが、
奥ゆかしくも味があってスコブルヨロシイ!
姿も美しいっっ。
傘の外側に、刻印が型押しがあるのもポイントです。

昭和初期のガラスの照明器具は良く見かけるけど、
こういう琺瑯タイプは珍しいので、見つけた瞬間、
 ゲットすべしっ。
と心の声がして、つい購入してしまいました。
オカルトか??
でもね、買ってよかったなぁ〜ってホント、思いますよ。
街中でそう見かけないものぉ。

アンティークは一点モノが殆どですからね、
出会ったら即決ですよ!
わぁ〜い!
後悔先に立たずですからねっ。
心して掛かってくださいよー。

enamel.jpg
posted by mono at 11:48 | Comment(53) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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