2005年07月29日

mono #87 : 丸いバック/ JAMIN PUECH
hunting spot : H.P. FRANCE@表参道

表参道にあるH.P. FRANCEで買った、
JAMIN PUECHのバックです☆
今はJAMIN PUECHだけで
H.P.DECOの下にショップがあるのね。
でもちょっと前は、
H.P. FRANCEがあの近辺にあったんですよ。
で、そこでちょっと前に買いました☆

にゅおおおおおん。
かわいいでしょぉ〜。
この色、形、ディテール、見てくださいよ!
たまりませんなぁ。

パッチワークみたいに小さいパーツを集めて、
一つのバックにしているんです。
しかもこの立体的具合!
すごいねぇ。よくやるよねぇ。

大きさは小玉スイカぐらいかな?
あんまり大きくないです。
でもさ、こんなに個性的だから、
小さくても存在感があるんですよ。

材質といい、色味といい、
夏にピッタリのバックなの☆

jamin.jpg
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2005年07月27日

mono #86 : 和菓紙三昧ポチ袋
hunting spot : MITATE@西麻布

le bainのショールームと同じ建物に入っている、
MITATEというショップで遭遇!
ぬおおおお〜っ。
こ、これは凄い。

MITATE・みたて。。。
バイヤーがみたてたモノでいっぱいのショップです。
他ではナカナカお目にかかれないアイテムが大集合していて、
まるで桃源郷のよう☆
ぶいぶいです。
こころ踊ります。
作家さんモノが多く、
そのイベントによって品物も変わるみたい。

たまたま訪れたその日は、
永田哲也(TETSUYA NAGATA)さんの
和菓紙三昧がわさわさと置いてありました。
んー、もしかしたら、この方の作品は
イベントごとの入れ替えじゃなくて、
今年の夏は常備してるのかも。
気になるなら、お店に聞いてみてー。

でね、これはポチ袋だから小さいけど、
お店には、
 ぼこっ!と鯛が乗っかっている団扇
があったりして、迫力満点。
かっこよかったデス。
ワタシが外国の人だったら、
 おー、ふぁんたすてぃっく!
って叫んじゃうね。
本当はそっちが欲しかったんだけどさー。
高いんだもん。

そんなワケで、小さな牛で手を打ちましたが、
これはこれでナカナカ凄いですよ。
ぱっと見ると、和紙で出来た落雁みたい。
和菓子の木型から
西の内和紙(無形文化財)に型取ったんですって。
どうりで。
落雁っぽい筈だわ。
色合いもしっとりとしていてキレイですよ。

でも本当は団扇が欲しいぃ〜!

ushi
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2005年07月25日

mono #85 : 月兎印スリムポット
hunting spot : 三越通販@三越

月兎印スリムポットです!
これはですね、琺瑯(ホーロー)で出来ております。
琺瑯は科学的耐久性に優れていているので
美味しいお水をこのポットで沸かせば、
美味しいまま頂けるっつーワケですな。
ま、マズイお水もそれなりに☆
どこかのCMみたいだ。

このポット、デザイン重視かと思いきや、
使い勝手もヨイのです。
このポットが我家に来るまで、
お湯はヤカンで沸かしていたのですが、
このポットを使った方が、断然沸かしやすいし、使いやすい!

あまり大きくないので、
適量を沸かせるし、重たくならないし、
注ぎ口が細いので、注ぎやすいの☆
いやぁ〜、こんなに便利なら早く使えば良かったぁ。

色も、琺瑯なだけあって発色が良いから、
カラシ色が綺麗なんですよ。
他にも茶とか赤とか白とかあって、どれも綺麗なの。
形だって、ぬんとしていて、かわいらしいでしょ?

大量のお湯ならお鍋で沸かせば良いんだから、
お茶用のポットなら、
こういう専用のモノを使った方がいいみたいよ。

pot.jpg
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2005年07月21日

mono #84 : 香水瓶
hunting spot : ニキ美術館@那須

Niki de Saint Phalle(ニキ・ド・サンファル)さん
の作品が展示されている
ニキ美術館でゲットした香水瓶です☆
ニキさんといえば、
たおやかな女性の彫刻、ナナが有名ね。

いやぁ、香水なんざあ最近は
とんとご縁がないのですが、
この瓶がとてもかわいらしくて!
二匹のヘビがうねうねと絡まっているんだけど、
そのへびっちがカラフルなのね〜。
いやぁん。

瓶の濃い青い色も深くてとても綺麗☆
裏には、ニキさんのサインが金色で入っていて、
その色が青色にとても栄えるの。
アクセントとして、ぴりっと効いているのよぉー。
うううううん。
やるぅ。

ニキ美術館は、
那須の森の中に佇む静かな良い空間です。
ニキさんの作品は力強くてカラフル。
happyな感じデス☆
那須に行かれる際には、お立ち寄りあれ!

niki.jpg
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2005年07月20日

mono #83 : トイレットペーパーホルダー/boffi
hunting spot : hhstyle.com / casa@原宿

ぬおおおおおおっ!
hhstyle.com / casaでゲットした
boffi(ボッフィ)のトイレットペーパーホルダーでっす☆

ボッフィは、キッチンやバスまわりの
プロダクトをデザインしている
イタリアのメーカーなの。
日本だと、hhstyle.com / casaでしか
取り扱っていないんじゃないかな?

まあ、そんなコトは置いておいて。
どうですか、見て下さいよ、このぬらっとした質感を!
この四角い感じ!
白い色!!
ヤ、ヤラレタ〜って気分になりませんか?
陶器って大好き☆

下部に開いた長い穴から、
トイレットペーパーがひょっこりと出るんです。
まるで、舌をべーっと出しているみたいでしょぉ〜。
くううううっ。
タマランッ。
いいでしょ。いいでしょ♪
誰にもあげないわよぉ〜。

新しい我が家の、1Fファシリティーに付けるんでぇい!

boffi1.jpg boffi2.jpg
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2005年07月19日

mono #82 : flower vase/d-bros
hunting spot : AGITO@六本木ヒルズ

六本木ヒルズのインテリアショップ、
アジトを作るにはもってコイのアイテムたち
が勢揃いの、AGITOで発見!
ポリエステルの花瓶デス☆
おおおおっ。
これはスゴイ。
花瓶に見えますかっ!?

シャンプーなんかの詰替用パッケージを元に、
プロダクトデザインプロジェクト、d-bros
がデザインしたんですって。
畳んである底を広げてお水を入れると安定感を得て、
平面だったプラスチックの袋が花瓶に早変わり!
詰替用のパッケージの逆の要領ね。
すげえええええ〜。
かっちぇーっ。

雑誌でも見かけたんですよ。
で、欲しいナーと思っていたの。
お値段もそんなに高くないのにこのデザイン!
素晴らしいわぁっ。
軽いし、かさばらないし、珍しいから
ちょっとしたプレゼントに最適☆

Hope Forever Blossoming
と書いてあるんだけど。
いつまでも咲いていて。。。
プロダクト名かな?
こういうちょっとしたメッセージもイイね。

bloossoming.jpg
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2005年07月15日

mono #81 : 鉛筆キャップ
hunting spot : scos@本郷

きゃぁぁぁぁ〜☆
スコス、大好き!
名前を聞いただけでヨダレがでちゃうっ。
そんな素敵な文具屋、
スコスで買った鉛筆のキャップです。

鉛筆キャップって、小学生が好むような
サンリオものだったり、機関車トーマスとかそんなでしょぉ?
そうかと思えば、ステンのバシーッとしたコとかぁ。
まあそういうのも可愛かったり、
カッコよかったりしていいんですけど、
でも、こーう、肩の力が抜けたような適度なモノが欲しかった。

そんな中で出逢ったのが、このコです☆
どうですか、この形、この色!
まずさ、こんな青色、
鉛筆キャプに使おうなんて選ばなくなーい?
この選択眼、凄いよねぇ。
形もさ、無駄がないし、洗練された美しさがある。
デザインのセンスがとても良いと思うんですよ。
製造した人、凄ぉ〜い!

ちょっとしたモノだけど、
 monolover's 大人の文具
に殿堂入りの逸品なのです。

pen_cap.jpg pen_cap2.jpg
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2005年07月14日

mono #80 : CRINKLE SUPER BAG
hunting spot : 頂きモノ@れれんこちゃん

小松誠さんデザインの、
クリンクルスーパーバックです☆
セラミックでできた、クリンクルルな花瓶なの☆
うふふ。
小松誠さんとは、セラミック陶磁器の作家さんで、
美術館に作品が納められる程の大家です。

結婚式のお手伝いをしたら、
そのお礼に
と、お友達から頂いちゃいました☆
いやぁ、何処かで見かけて、
カッコイイ!
と思っていたのよぅ。
ウレシィーっ。

ひやぁぁぁぁ。
このコ、スゴイでしょぉ。
素敵でしょぉ〜♪
堅いセラミックが、くしゅくしゅしているんだよ。
それでいてつるんと、きゅっとしているの。
ありえなぁ〜い!
でもココにあるぅ〜!!
なんでぇ〜?
すごぉーいっ。

いやぁぁぁ。
このカタチ、スバラシイですねぇ。
アートとはココロの糧ですよ。
うんうん。
裏に印刷されているサインも素敵なのよっ☆

superbag.jpg superbag3.jpg
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2005年07月13日

mono #79 : カッティングボード
hunting spot : La Ronde d'Argile@神楽坂

ぬおおおおお〜っ。
結局買っちゃいました、カッティングボード☆
渡邊浩幸さんという作家さんモノです♪
ぐふぅぅぅぅっ。
か、かわいいでしょ、素敵でしょ、
イケテルでしょ、やばいでしょぉぉぉ〜っ。

いやー、実は、買おうかどうしようか悩んだんですよ。
見つけた時、
 超カワイイ、ほっしぃ〜!! ゲットだぁぁぁ〜!!
と心が叫んだのですが、珍しくも抑制力が働きまして、
躊躇していたのです。

だってさー、カッティングボード、
4枚ぐらい持っているんだもんっ。
あ、弁解しておきますけど、
それぞれ大きさとか用途とかが違うから、
簡単にカッティングボード4枚とは
言い切れないんですけどね。

でもまあ、4枚持ちに違いはナイわけで、
流石に躊躇していたのですが、
それでも買わせる魔力がこのコにはありました。

だってさぁ、このカタチ、ちょっと特別じゃないですかっ?
超カワイイでしょぉ〜?
この、ににっと崩れたフォルムがサイコー!
ワタシが買わずに誰が買うぅぅぅ。
きゃぁ〜っ!!ほげぇぇぇ〜っ!
ああ、イカン、イカン。
自分を抑えられないわっ。

手作りなので、一つ一つ形が違うんですよ☆
細長い包丁みたいな形とか、ナタみたいな形とか、
色々あって悩みました。
でもそれぞれの形は、参考にしたであろう本物の包丁等の形を
そのまま写し取ったのではなくて、
作家さんのフィルターを通して生まれ出たモノなので、
どれも味があってイイのです。

神楽坂のLa Ronde d'Argileで発掘。
イイお店ですよ〜。

cutboard.jpg
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2005年07月12日

mono #78 : アイアンのフック
hunting spot : はるり銀花@川越

川越は蔵が並ぶバス通りにある
はるり銀花で購入したアイアンのフックです。

この、たましいみたいなフォルムが可愛いでしょぉ?
中が十字に抜けているのもスバラシイ。
アイアンという素材も大好きなので、
もろ、モノラバゴコロをくすぐられてしまったのですな。
それにこの、じじじじっとした形、見てよぉ。
イケてなぁ〜い?
そんなワケで即お持ち帰り☆

この、はるり銀花さんは、
作家さんモノを多数取り揃えていて、
どれもこれもお持ち帰りしたくなるような
魅惑的なお店なのデス。

小江戸川越にいらした際には、
是非立ち寄ってみてぇ。
建物の雰囲気も素敵なんですよ。
2Fでは、お茶が飲めるの☆

hook.jpg
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2005年07月11日

mono #77 : 自転車のベル
hunting spot : アウトドアショップ@吉祥寺

吉祥寺のねぇ、何というお店だったかなぁ。
裏道をひょこひょこと入ったところにある、
カッコイイめのアウトドアショップで発見!!

愛嬌たっぷり、てんとう虫の自転車ベルです☆
この、淀んで離れた目と、
怪しげに開いた口元がたまらないでしょぉ〜!
ぬおおおおお。
妖怪、てんとうべるって感じ。

横に出ている突起をぐぐっと押すと、
短く甲高くちりんちりんと鳴り響くの。
うううう、か、かわいい。
てんとう虫が、ちりんちりんと鳴くなんてぇぇぇ。

実を言うとねー、
ワタシ、自転車乗るの得意じゃないんです。
段差とか超苦手。
自転車も持っていないに近いの。
お庭の隅で朽ち果てているのぉぉ。

だけどさ、このコ可愛いじゃない?
だから、何時か自転車に乗るようになったら
付けようと思って買っちゃいました☆
いわゆる先物買いってヤツですか?
モノとの出会いは一期一会ですからねっ。

ladybug.jpg
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2005年07月08日

mono #76 : 電柱傘
hunting spot : タチバナ商会@京都

こちらも、タチバナ商会さんで買った電柱傘デス☆
おおおおお。
素敵だわぁぁぁあ。

昔の電柱に付いていた鉄製(だと思う)の傘デス。
外でも使えるので、
外壁にでも取付けようかなぁと思いましたが、
部屋の中でもカワイイナと、只今思案中。
何処に付けても、
趣深く、味が出るのではないかと思っています。

この、首のくぬっとした感じと、
エリザベスハットのような傘がイイでしょぉ。
愛嬌があると思いません?
なんかちょっとワタシに似ていると思うの。
うふ。

denchugasa.jpg
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2005年07月06日

mono #75 : 携帯用朱肉
hunting spot : 相馬屋@神楽坂

神楽坂の老舗中の老舗、
文具屋の相馬屋さんで入手した朱肉です。
正しくは、相馬屋源四郎商店 と言うみたい。
渋いっすね。

ここの原稿用紙を、文豪達がこよなく愛したとのコト。
相馬屋製の原稿用紙で文章を書くというのが、
ステータスのようで、
夏目漱石、北原白秋、石川啄木も愛用したとか。
先生方がご存命のころ、
このお店に足を運んだんだなぁなんて思うと、
感慨深いですねぇ。

そんなお店で見つけた朱肉ケース☆
小さくて、丸くて、懐中時計みたいに蓋がぱかっと開くんです。
か、かわいいでしょぉ〜。

水彩画をたしなんでいるのですが、
絵を描いた後、落款(らっかん)をぽちっと付けると、
絵が締まるんですよ。
馬子にも衣装的なんですけど。ええ。

落款なんていうと、凄い!やるぅ!
なんて思われるでしょうが、
消しゴムをほじほじして作った
そんな類の気さくなヤツですけどねー。
それでもね、それなりにナルんだから侮れない。

で、持ち歩けるような朱肉の良いのないかなぁ〜?
なんて思っていたら、このコを発見したんです。
小ささといい、デザインといい、機能性といい、
願ったり叶ったり。

文具屋さんの朱肉だけあって、
朱肉自体もしっかりとしているんですよ。
ワタシ、作られた目的に叶うモノって好きなの☆
謙虚な感じでさ。
ボク、頑張る!って感じがしない?

syuniku1.jpg
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2005年07月05日

mono #74 : 伊万里の深皿
hunting spot : 骨董品屋@近所

これは、近所の骨董品屋が閉店する!
というので、いそいそと出かけて出に入れた一品です。
画像だと、とても大きそうに見えますが、
直径20cmぐらいのモノ。
まあそこそこ大きいって感じです。

閉店セールで安くはなっていたけれどもちょこっと高かったぁ〜。
あ、でも、んー十万とかいう単位ではナイです。
高いといっても可愛いモンです。ハイ。
無理をしてまでは買わない!がモットーですので。ええ。

このコ!柔らかいフォルムがイイのですよ。
絵柄も、品があって、とても宜しい。
姿も味があって、とても気に入っています。
静けさが漂うというかな?凛としたというかな?
そんなイメージがあるのね。
かといって高飛車かといったらそうではなく、
結構フレンドリー☆
柔らかながらも重厚感があり、気品が漂うという、
ナカナカ出来たヤツなのです。
ちょっと誉めすぎカナ?

やはり、煮物等の和風なアイテムがお似合いです。
そんなアイテムの中でも、カボチャとか、肉じゃがとかみたいに、
素材がごろごろしているほうがかわいい。
 たーんとお食べ☆
みたいな。
そこそこの煮物でも、このコに入れれば
ゴージャスオカズになるから凄いねー。

見た目って大切ですよ。
いや、本当に。

imari_b.jpg
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2005年07月04日

mono #73 : ステンドグラス
hunting spot : アンティークマーケット@ペンシルバニア

こんにちは。
いやぁ、前回アップしてからちょっと開いちゃったなぁ。
だって、何かと忙しかったんだも〜ん。

コリハ、アメリカはペンシルバニア州のLititzという街。。。
の近くの小さな街にて、週末だけ開いている
アンティークマーケットでゲットしたコです☆
ぬおおおおおおお〜っ。

1890年〜1900年頃に作られたもので、
ハンドメイドなんです。
1900年ちょっと過ぎると、
もうマシンメイドになるんですってー。
ガラスとガラスのつなぎ目が、
機械的にシャープではなく、
ぬらぬらと柔らかいので、
そこに暖かみがあってステキなの☆

何でも、お金持ちのお家の半円型のポーチに
このステンドグラスが6つ付いていたとか。
このコの5人の兄弟姉妹は
他の方々に貰われていったそうで、
このコの親となった今、
彼らの幸せを願わずにはいられません。
きっと兄弟姉妹も、このコのことを心配しているでしょうが、
どうぞご安心ください。
ちゃーんと、ステップマザーが面倒見ますからぁ〜!!
しかも異国の地、ジャポンで。
うーん、なんだか、ロマンを感じるわ。

他のコたちは何処で、
どういう風に暮らしているのかな〜?
なんて思いを馳せるのも、楽しいのですよ。

stained_glass.jpg
posted by mono at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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