2005年08月31日

mono #103 : 靴ベラ
hunting spot : 貞@神楽坂

毎度お馴染み、さんグッツ。
店主、貞さんコダワリの逸品、靴ベラです☆

どこらへんが拘りなのかと言いますと、
コレは、北上山系の白樺で出来ていて、
斧が折れるほど堅いということから、
斧折れ樺(おのおれかんば)と呼ばれているんですって。
それほど堅くて丈夫な素材を使って作っているんだ!
と自慢していました。
ほほう。

そう言われてみますれば、
こんなにも細くきゅんとしているのに、
反ったりしていないんですよ。
先端も全く欠けることなく、
綺麗なカーブを保っています。
靴を履くときぐいぐいっとしても、
シャキンと形を保ったまま、びくともしないの。
やるねぇ。
そんじょそこらのヤワなヤツラとは
一線を画しているっぽいね。

丁寧に仕上げてあるので、
手触りがつるんとしていて、気持ちが良いんです☆
それにこの曲線美!!
ウツクシイでしょぉ〜。
げーじゅつですよ、匠の技ですよ!!
タマリマセンねぇ〜っ。
生半可な技術じゃあ、
こういう美しいモノは造り上げられないでしょぉっ。

お店にある貞さんご愛用のモノは、
飴色に育ってきて、とても綺麗なんです。
ワガヤのはまだ買ったばかりだから、白っぽいのね。
きっと5年ぐらい経ったら、
綺麗な色になるのでしょう。
飴色目指して大切に育てねばっ。

kutsubera_.jpg
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2005年08月30日

mono #102 : トートバック/Les Toiles du Soleil
hunting spot : THE CONRAN SHOP@新宿

のわ〜!
コンランショップで見つけちゃいました、
レ・トワール・デュ・ソレイユのトートです☆
綺麗でしょ〜♪
なんて楽しげな色なのでせう。
うーん。
フレンチサマー!って感じぃ。

レ・トワール・デュ・ソレイユとは、
「太陽の生地」という意味なんですって。
その名のとおり、
太陽に陽気で明るい綺麗な生地なのねぇ。
ほれぼれしちゃう☆
どれもこれも綺麗なんですよ。
スペインに程近い
フランス最南端の村で作られているそうです。
行きたいナー。

内側の底板にね、白っぽい木が使われているんです。
そのちょっとした気遣いがまた素敵ね。
バックの中をごそごそしている時に、
底の木の板がちらっと見えると、
 お☆木だ!みたいな感じで、
ウレシイ気持ちになるんですよ。
本当ですってば。

tote_bag
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2005年08月29日

mono #101 : アイアンの小物置き
hunting spot : OZONE@初台

こんにちは。
101コ目なの♪
襟を正す思いでございます。
よろぴこ☆

コレはですね、ゴールデンウィークに開催されていた、
くらし・うれしい・モノ・マーケットでゲットした
作家さんモノなのです。
hand made by ma-GU 真島啓+逸子
アイアンと木とで作る
手作り家具などがお得意のようですが、
GWの時には、
アイアンがマイブームだったので、
この小皿が目についたのです。

ボコボコと手押しされた表面が、可愛らしいでしょぉ?
この画像だと良く見えないカナー。
ひょこっと出た足も、ナカナカねっ。
目を離した隙に、しゃかしゃかと歩き出しそうなのが、
愛らしい☆
生き物みたいじゃないですかっ?

鉄で出来ているから、裏側に磁石を付けると、
ぺたっとくっつくんですよ。
だから、机にでも置いて、
クリップを載せようかなぁ〜と考えています。

iron_sara.jpg
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2005年08月27日

モノの記録#1〜#99

モノの記録一覧を作ってみました☆

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2005年08月26日

mono #100 : アンティークのドア
hunting spot : Sylvan Brandt@ペンシルバニア

ついに100コめ!
しょえ〜っ。
いやあ、3ヶ月ぐらいで
ネタが尽きるだろうと思っていたけど、
結構イケルものですねぇ。
ミナサマ、お付合い有難うございました。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

さて。
栄えある100コ目。
何かどかん!としたモノをっ。
ということで、アンティークのドアですっ☆
むふ♪

去年アメリカに遊びに行ったのですが、
その時には既に家を建てる計画が始まっていまして、
何かー、家のシンボルというか、決め手というか、
 ちょっと気張ったモノが欲しい。
と考えていたのです。
で、思いついたのがアンティークのドア!!
何でまたドアなんでしょうねー。
動機は忘れちゃいましたけど。

思いついちゃったら最後。
執念深い。。。もっと良い表現ナイカナ。
まあ、そんなワタクシですから、
ドアを求めて奔走したワケですよ。

ドア屋さんというのもナカナカなくて、
帰国2日前にようやく巡り会えたのがこのお店、
Sylvan Brandt
ぬおおおおお〜っ!
体中の血液が沸騰するかのようなこの興奮、
おワカリ頂けるかしらっ。

s-IMG_3685.jpg


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2005年08月25日

mono #99 : KITCHENプレート
hunting spot : 頂きモノ@Delft

オランダの工芸品といえばデルフト焼。。。
なんて知ったようなコトを言っておりますが、
調べてようやく分かりました。ハイ。
デルフト地方で作られた磁器を
デルフト焼と言うそうです。

1600年代に、中国から磁器が伝わり、
その技術を元に地元の土で陶芸を始めたのが
きっかけなんですって。
その中でも、デルフトブルーと呼ばれる
藍色を染め付けたシンプルなものが人気だとか。

そう言われてみれば、このキッチンのプレート、
どことなくボーンチャイナっぽいわね☆

コレはデスね、
敬愛するきいっちゃんがオランダから帰ってきて、
たまたま開催されていた
オミヤゲアミダクジ大会に遭遇し、
ワタシもちゃっかり名前を書いたら、
当たったんデスよ!
わぁ〜い!!

3cm四方のチョコ3枚
なんていう人も居たから、
こんなプレートが当たるなんて、
大当たりじゃないですかっ!?
いつもアミダクジって、
良いモノ当たらないんだけどぉ☆
うふうふ。

新しいオウチのキッチンに貼らなきゃっ。

delft
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2005年08月24日

mono #98 : ミシン椅子
hunting spot : オウチ

祖父母の家から貰って
きたんだと思うんだけどー・・・。
ミシン椅子です☆

昔はね。
こういう椅子に座って、
ミシンを足でカタカタ踏んで、
お洋服とか、手提げとかを作っていたのですね。
祖父母の家にも、机みたいなミシンがあって、
その前にこの椅子が添えてありました。
そんな理由から、
自分の中でこの椅子は
 ミシン椅子
なんだけど、
本当はどうなんでしょうね?
たまたまミシン掛け用に使っていただけかしら。

こういう中途半端に古いモノって、
残されにくいと思うんだけど、
結構頑丈で、自然素材でもって
丁寧に作られているから
捨てるなんて勿体ない。
よーく見ると、デザインにも無駄がなくて、
ナカナカ可愛いのです☆

昔からある何てコトのないものは
存在を主張しないから、
傍にあるってコトも、
ないってコトも気が付かないけれど、
じっくり見てみると、
匠の技と知恵が生かされていて、
良く出来ているモノが多いのね。
タワシとか、バケツとかだって
気を付けて見てみると可愛らしい♪

飽きのこないプロダクトこそ、
本物だと思うのヨー。

mishin.jpg
posted by mono at 11:42 | Comment(35) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

mono #97 : ポケットティッシュケース
hunting spot : 貞@神楽坂

さんで見つけたポケットティッシュ入れです☆
この紫色、綺麗じゃないですか〜!
織り込まれたお花の赤とかピンクも素敵っ。
古い着物地で出来ているんです。
ぐふぐふ♪

街を歩いていると頂く
ポケットティッシュですが、
こういうモノに入れただけで
雰囲気がぐっと良くなるのね。

何の気なしに、
 ティッシュ一枚くれるぅ?
なんて言われた時、
こんな綺麗なティッシュケースが
はんなりと出てきたら、
ホレちゃうんじゃないのぉ〜!?
ええ?どーよ。どーよぉ!
なんて思っているのは、
ワタシだけでしょうか。

Kleenex
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2005年08月22日

mono #96 : クリップライト/TSE & TSE ASSOCIEES
hunting spot : H.P.DECO@原宿

2人のパリジェンヌによるデザインユニット、
ツェツェ・アソシエ」がデザインしたクリップライトです☆
ぐおおおおお〜っ♪♪
H.P.DECOで発見。

いやいや、イカンですよ。
こんな素敵なモノを生み出しちゃあ。
タマリマセンなぁ。
勿体ない、勿体ない。
ああ、ワケがワカラナイ。

このぬらぬら感、白い色、デザイン性の高さ、愛らしさ!
にゃあああ〜、たまりませんっ。
サイコー!
良いモノって大好き☆

tsetse.jpg
posted by mono at 17:08 | Comment(11) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

こんにちは

モノラバ。へようこそ☆
お越しくださり、有難うございます。

こんな中途半端な時(始めてから半年もたってる・・・。)に、
ご挨拶記事を書くのもナンだなぁとは思うのですが、
そういや、こういうこと、書いていなかった!
と最近気が付きましてぇ・・・。
いやはや、お恥ずかしい。

モノラバ。とは、
モノが好きで好きでタマラナイワタクシが、
ただひたすらに持っているモノを自慢するという
なんとも世俗的なブログです。
ミナサマとモノへの執着。。。
もとい、
モノへの想い
を共有したいと思って始めました。

いくらモノズキと言えども、
持っているモノの数には限度があるので、
ネタが尽きたら更新どうしよう・・・。
なんて気弱になることもあるのですが、
探してみると、ごろごろモノが溢れているもので、
(ブログを始めるまで、
こんなにいろいろ持っているとは気が付かなかった!)
お陰様で何とか続いてます☆
良いんだか、悪いんだか・・・。


気に入ったモノとか、気になるモノなんぞに、
コメントを残してくださったらウレシイデス。(^^)
あと、ぜひとも、
お奨めのお店とかモノ情報がありましたら、
ご紹介ください!


これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

mono
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2005年08月18日

mono #95 : チーズナイフ
hunting spot : Williams-Sonoma@渋谷

ウィリアムズソノマで入手した
チーズナイフです☆
まあね、チーズナイフなんて、どれでも良いんだけど、
やっぱり折角買うなら、
信奉するソノマで買いでしょー。
まーソノマで買ってもヘンケルって書いてあったり、
ゾーリンゲンって書いてあったりするんですけどね。
でも、ソノマセレクトなら間違いないッ!

で、このコですが。
柄の曲線が手にフィットして持ちやすいし、
刃の先っちょが二股になっていて、
チーズを切ったあと、
この先っちょで、くいくいと移動させたりもできて、
とても便利なんですのよ☆
しかも、ソノマもの!
きゃぁ☆
どうしましょう。
ぐふぐふっ。

チーズナイフなんざあ何処で揃えても
同じようなモノだからドコのモノでも良いんだけど、
ソノマって言われるだけで
ヨダレが出るワタクシですから、
チーズナイフだってソノマなワケです。
わはははは。
あー、テンション上がってきた。
ここいらで一つ、ソノマコール!!
ソノマ! ソノマ! ソノマ!

・・・・・・。
初めてモノラバ。をご覧になった方、
ちゃんと付いて来てるぅ?

cheese_knife
posted by mono at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

mono #94 : コースター
hunting spot : mina perhonen@白金台

ミナ ペルホネンで買ったコースターです♪
ぬおおおお〜っ。。。。
なな、なんて美しいのでせう。
この色、このデザイン!
ひょえーっ。
勿体なくて使えません。

そりゃーさ、ミナだからさ、
スカートとか、ワンピとかが欲しいわよぉ。
でもね、でもねー。
スカート一枚ごまんえん!
とかじゃ〜ん。
買えませんがな。
そんな目玉が飛び出て
ころころしちゃうようなものなんてぇー。

なので、コースターで我慢、我慢。
でも、このコースター、見ているだけでも幸せよぉ〜。
あああ、なんてかわいらしいのでしょう。
このコースターが入っている箱だってかわいらしい♪

良いモノはやっぱり良いですよね。
見ているだけで幸せになるプロダクトこそ、本物だぁ!

mina_coaster.jpg
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2005年08月11日

mono #93 : red cosmetic purse
hunting spot : Orla Kiely@六本木ヒルズ

UKのブランド、オーラカイリーで入手した、
赤い革のお化粧ポーチデス☆
このビビットな赤が素敵でしょー。
うふうふ♪♪
長さは15cmぐらいのシロモノです。
そんなに大きくはないの。

ジッパーのべろがこれまた綺麗なブルーで、
この赤い色にピリリと効いているんですよぉ。
内側は、このべろと同じ色の丸い小さなブルーが、
白地のコットンに沢山ならんでいて、
素敵なパターンを織りなしています。
それがまたカワイイのだ!

裏にも気を抜かないっ
てーいうの、大好きよー。
こんなにキュートだけど、
燻銀的な要素が垣間見られます。
イイネぇ。

画像だとちょっと見えないけど、
表にOrla Kielyって押してあって、
その姿がまたイイのだぁ!
このロゴがあるのとナイのでは、
華やかさが違ってくるね。
良く計算されているなぁ〜。

縫製も金具類もしっかりしているし、
革の素材もイイし、
デザインも素敵だし、
そんなこんなでとても気に入って、
毎日持ち歩いてマス☆

今度はショルダーバックが欲しい〜っ!

stabilo2.jpg
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2005年08月09日

mono #92 : 糸車
hunting spot : 骨董屋@神楽坂

まだディスカバリーは宇宙なのね。
折角昨日はディスカバリー祭りをしてたのにぃー。

気を取り直して。
糸車です☆
神楽坂をふらふらしていた時に見つけました。
これを買ったお店は、もう閉店したんですよ。
店主はあんまり親切じゃなかったからねぇ。
お金持っていなさそうだなーって判断すると、
愛想ないんだから。ぶーっ。

で、この糸車ですが。
この画像の向きではなくて、縦にするんです。
そうすると、4本出ている棒が足になるのね。
そんでもって、上部の足の間に、
ヒビなんかが入っていて、
コレクターは見向きもしない骨董のお皿を乗っけて、
その上で蚊取り線香を焚くんですよ。
なかなか情緒あるでしょ〜?

伊万里の皿、糸車、蚊取り線香
この三種の要素が融合して、
和の雰囲気をゆったりと醸し出してくれるんだな〜。

itoguruma.jpg
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2005年08月08日

mono #91 : STEEL SOAP
hunting spot : ヤマギワリビナ@秋葉原

今日は宇宙からディスカバリーが帰ってきますよぉ〜。
ランディングは17:46(日本時間)!
おおお、もうスグです。

ディスカバリー記念として、何か宇宙っぽいモノを!
と思ったけど、何もナイなぁ〜。
なんとなく、マテリアルが宇宙っぽいかな?かな?
ということで、STEEL SOAP!
正式名称は、
Kuchenprofi Deluxe Stainless Steel Soap
といいマス。

ヤマギワリビナで買いました☆
手に付いたお魚とかニンニクの
しつこい匂いを取りたい時、
流水でもってこのソープ型のステンレスを
石鹸の要領で手をごしごしすると、
イオンだか何だかの作用で取れる!というモノ。
まあ、そうね。
取れるかもね。
取れる気がするやね。

このメタリックな質感と、丸っこい感じと、
デザイン性にホレて買ってしまいました。
真ん中のへっこみが、
頑張っている感じしなぁい?

kuchenprofi.jpg

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2005年08月06日

mono #90 : ウォールミラー
hunting spot : H.P.DECO@原宿

フランスのデザインユニット、
 アトリエLZC
による、壁掛け用の鏡デス。
H.P.DECOで遭遇。
ぬおおおおお〜っ!!
イケナイよ、こんなモノ、ワタシに見せちゃぁっ!!!

いやぁん。
ウツクシイじゃないですか。
シルクスクリーンみたいねぇ。
あーちすちっくぅ〜☆
はうーぅ。

このさ、お花や葉っぱの色がとても綺麗じゃない?
何で、こんなにも雰囲気のある優しい色が選べるのかしら。
それにこのお花や虫たちのデザイン!!
わああ。大人っぽいわぁ。
エスプリが漂うって感じぃ?
こんなのナカナカないよねっ!
ヨクモまあ、こんなモノを生み出したわねぇ〜。
むきーっ!!

で、手に入れたかったぇ?
そりゃあ、モチのロンですよぉ。
モノラバ。に載せているんだもん。
でもねぇ、流石に躊躇しましたよー。

綺麗で素敵だけど、日常品ではないでしょぉ〜?
生活に必要なモノではないワケでしょぉ〜?
それに、それなりにお値段も張るワケでしょぉぉぉ〜?
買うなら、セットで欲しいじゃない?
ってーコトは、結構な出費になるワケでさぁ。

はぁ〜っ。
こんなモノに浪費していてイイのだろうか。
ちょっとした罪悪感さえ感じるわ。
食べ物に困っている人たち、ごめんなさい。
ワタシはコンナヒトなのデス。。。

でもね、でもね。
こんなに素敵な鏡、世の中にありますかっ!?
そう簡単には見当たらないでしょ?
この機会を逃したら、
再びチャンスが来るとは思えないでしょ?
モノとの出会いは一期一会。
ご縁があったからこそ出会えたワケで、
その縁をオロソカにしたら
バチが当たるっつーワケですよ。
ワタシが買わずに誰が買うっ!
っつーコトですよ。
ふんがぁ〜っ!!

今月はお利口さんだったし、
新しいお家に付けたらきっと似合うし、
出逢うべくしてワタシタチは出逢ったんだわ☆
なんて、都合良く考えるようにして、入手いたしました。
うふ。
うふふふふ♪
うわははははっつ♪♪

decokagami2.jpg decokagami1.jpg
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2005年08月05日

mono #89 : 缶切り&栓抜き
hunting spot : 西武百貨店@池袋

西武で見つけた、缶切りと栓抜きです。
かっわいいでしょ〜、この形!
何と表現したらいいのかなぁ。
子猫が可愛いのと一緒で、
かわいいものはかわいい!
って感じのキュートさ。

缶切りの方は、所在が掴めました。
新考社というメーカーが作っているようです。
FUTABAと書いてあるから、
メーカー名がFUTABAなのかと思ったら、
プロダクト名っぽい。

蝶々の羽みたい!って思っていたんだけど、
どうやら、二葉をイメージしていたようですね。
ナルホド。
気付よぉ。って感じですがっ。
大きさは、手のひらサイズでとても使いやすいです。
使うとき、ぐっと力を入れられる感じ☆

もう一つの栓抜きも西武で買いました。
made in Germany
表に、栓抜きの使い方が図で説明してあって、
それが何だかカワイイの!
ある意味、粋なジョークっって感じぃ?

裏には赤いラバーが敷いてあって、
栓が滑って開かないとき、そこに蓋を当てて、
摩擦抵抗でもって栓を開けることができるんです。
いやぁ、こんなに小さいのに、良く出来ているよねぇ。
全体的に丸みを帯びていて、
ふんわりと醸し出される愛らしさが素敵なのよん。

あまり上手に説明できないんだけど、
この二つが持つ、
大きさ、質感、使い勝手、雰囲気
がとてもお気に入りなの☆
何だろうなぁ。
シンプルでありながら、
使う人への思いやりがたっぷりって感じなのかな?
そこらへんの妙薬がワタシに効いたみたいヨ☆

sennuki.jpg
posted by mono at 12:45 | Comment(66) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

mono #88 : 堤焼のかめ
hunting spot : 木古里@ひばりが丘

300年以上の歴史を持つ、
仙台は伊達藩の堤焼のかめです☆
おおお。まさむね。

さすが、独眼流と言われた伊達オトコ、
伊達政宗のお膝元で生み出された焼き物だけあって、
男っぷりがスバラシイ!
この色、この無骨さ、この形!
余計なものを省いた結果生れたこのシンプルな美しさ!
いやぁぁぁ〜ん。
政宗さまぁーん☆

ちょっとしたイベントがあったときに
ワインクーラーを捜していまして、
木古里という骨董品屋さんで
出逢ったのデス!
100年ぐらい前のものですって。
凄いねぇ。昔のヒトが作ったモノが手中にあるなんて。
何だかちょっと不思議。

色んな人に可愛がられて、
ワタシの手元にやってきたんだなぁ。
なんてコトを想像できるから骨董って好きなんです。
大切に保管されてきたからこそ、
ワタシの所にやってきたんだし、
そのたくさんの人の優しい想いが、
またその品物に深みを与えると思うんですよ。
まあ、中には、蔵とか倉庫とか押入とかに
ただ眠っていただけのもあるかもしれないけどさー。
でも時間を紡いできたのには変わりナイでしょ?

このコの勇姿、見てくださいよ!
ちょっと縁にヒビが入っているのが残念だけど、
(だからこそ買えたんですが)
流れる釉薬がウツクシイ!
土着的でありながらも、
醸し出るこのりりしさっ!
はぁうぅぅぅっ。
こういうモノに出逢うと、
日本人でヨカッタナーなんて思っちゃうね。

一度窯に行ってみたいなぁ。

tsutsumi.jpg
posted by mono at 14:13 | Comment(64) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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