2006年07月28日

mono #142 : お香立て
hunting spot : 香舗 椿屋@神楽坂

雅なかほり漂うお香のお店、椿屋さんです。
全体的に、和な感じです。
ジャパニーズでございましょって感じです。
おほほ。

お香関係の小物以外に、
和風の綺麗な便箋や、扇子など、
デスクの引き出しにしまっておきたい
色味の綺麗な小物各種も扱っていらっしゃいます。
何で仕舞っておきたいかって?
だって、引き出しを開けたときに
綺麗な色柄の便箋が出てきたら嬉しいでしょ?
ワタシの場合、引き出しは宝箱なんです。
お気に入りの消しゴムとか、鉛筆とか、輪ゴムとか、シールとか、
紙とか、リボンとか、折り紙とか、小さな箱とか、クリップとか、
そういうどうでも良いモノが入っているの。
だから、綺麗な便箋が入っていたら嬉しいのねん。

そして。
ワタクシが触手を伸ばしたりまするは。
金魚柄のお香立て。
あたーし、金魚柄に弱いんです。
だって、赤くてふりふりで可愛いじゃないですか。
ふりふりって、幾つになっても憧れるでしょ。
あの金魚のふりふりを見るに付け、
ワタシも金魚になって、ふりふり泳ぎたいなあって思うのですよ。
そんなふりふり金魚が描かれたお香立てに、トキメカナイワケガナイ。

帰宅して、
 よし、どわーっとまったりするか
なんて時に、
お香の先に火を灯して、ゆら〜り煙を靡かせて、
この金魚ちゃんに立て掛ける。
この幸せな時間。
ああ、たまりません。

s-IMGP5200.jpg
posted by mono at 13:03 | Comment(67) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

mono #141 : Suncatcher
hunting spot : Smithsonian Museums@通販カタログ

スミソニアンミュージアム通販カタログから買ったサンキャッチャーです。
シンプルで素敵でしょお?
一時期、海外の通販からも色々買っていたからですかねえ。
その頃は、頼んでもいないのに
何故かスミソニアンからカタログが届いていたんです。
まんまと食いつくワタシもワタシですけどねえ。

で、このコです。
直径20cmぐらいだから、それ程大きくはありません。
こういうものは、物憂げに遠慮がちに存在していた方が、
品がありますからね。
あまり大きくないのが良いのです。
と、ワタシは思っているけど、どお?

メタルで縁取られた中に、ガラスが入っているんだけど、
このガラスの青い色と玉虫色が深くて綺麗なの。
そして、このガラスがふんわりぷっくりとしていて、
それがまた優しげで、ちょっとした小さいモノなのに、
 部屋の優しさ更に倍
な素敵なアイテムなのです。
形も、無理していない感じが超ワタシ好み☆
カーブが柔らかで、とげとげしさが全くない。
優しい良いコなのです。

軒下に吊しておくと、
太陽の光を受けて、床に青く映るのね。
これって幸せ感漂っていると思いません?
床に映るゆらゆら揺れる青い光。
ふふふん。
太陽という自然の光って、
いつも当たり前に注がれているから、
普段気にしないでしょ?
でもこのコを通すと、ああ、光が射しているんだなって
気付かせて貰えるんですよ。
ねえ。ちょっと豊な気持ちになれるじゃないですか。
こういうモノを作ろうって最初に考えた人って詩人よねえ。
風や光を感じられるようにするなんてさ。

今は、家が新しくなったから勿体なくて
軒下に釘を刺せないでいるんです。
だから、小さな窓に立て掛けているの。
でも、やっぱりサンキャッチャーはお日様をキャッチしなきゃね。
様子を見て、軒下に吊したいな〜。
釘を打っても許してくれるカナ?

suncatcher
posted by mono at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。