2007年03月30日

mono #152 : ラグ
hunting spot : UNFADE

照明作家谷俊幸さんにご紹介頂いた、
tallnessdesign(トールネスデザイン)で出している、
UNFADEというブランドのラグです☆

この画像だと大きさが分かりにくいかしら。
750×500mm。
大きめのバスマットぐらいかな?

色味が綺麗で、肌触りが宜しいの☆
デザインもポップな感じでイケテるでしょ?

だがしかしっ。
そのデザインが仇となるっ。

我家のリビングや寝室のテイストにはちと合わない!
うーん。

スカンジナビア風なお宅とか、
無印みたいなシンプルな家具のお宅には
とても似合うと思うんですよねえ。
色が綺麗だから、良いアクセントになると思うのです。

裏に滑り止めが付いてね、
流石、メイドインジャパン!
仕事が丁寧ねえって感じでラグとしてはとても良いモノなの。
毛足が長めでふわふわと柔らかい。
それに、パッケージがテイクアウトのドーナツの箱みたいで、
こういうところにも気を配っている、その心意気が良いじゃないですかあ。
でもね。
テイストが合う合わないは別問題ですから。

で、どうしようかと悩んだ結果。
とても素晴らしい場所を発見!
もこもこライン(ロフトへ繋がる廊下の手摺り)
が凹んだ所に、椅子かクッションか何かを探していたのです。
そのもこもこラインの向かい側には本棚があって、
そこの本を物色する時に座る何かが欲しいなぁと思っていたの。
だけど、なかなかしっくりくるモノがなくって・・・。
そこで、このラグ登場!
 置いてみた。
 座ってみた。
とっても素敵☆

肌触りが優しいので、スリッパで踏むよりも、
触れた方が断然気持ちが良い!
そして、このもこもこ近辺とのデザイン的相性も良い感じ♪

いやぁ〜、ラグでしたか。
気が付かなかった。
これで、心地よい
 ご本と一緒にごろごろライフ
が送れそうです☆

UNFADE.jpg rug_meme.jpg
posted by mono at 18:20 | Comment(47) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

mono #151 : 木製小箱
hunting spot : 渡辺浩幸さん個展@新高円寺

木工作家渡辺浩幸さんの作品展で見つけたコです。
すすす、スゴイんですっ!

木で出来たカッティングボードやお皿やカップや
レンゲやスプーン等のキッチンウェアの中に
ちょこんと並ぶ直径7cm程の箱3っつ。
か、か、か、可愛いし、素晴らしいっ。
その素晴らしさに感動して、即1つお持ち帰り決定。

立方体六面の木目が全部違うんですよ。
ということは、木をくり抜き、
削りだしたのではないかとっ。
すっご〜い!!
木という素材が大好きで、
 その美しさを多くの方に見せてあげたい、
 なんとか木の素晴らしさを伝えたいっ!
という気持ちが込められているような気がします。
中もね、くり抜いてあるんですヨ。
割ることなく四角く削り出すって
大変な作業だと思うんですよね。
執念すら感じちゃうなぁ。

そして、そして。
ぺたっと付いているのがアイアンですって。
木で出来た、ただの箱を特別なものに仕立てた
このアイアンの無造作な美しさ!
素晴らしいじゃないですかっ。
くくっと角が曲がっていて、木に埋め込まれているのです。
この色味と質感がとても木と合うんですよぅ。
やはり木の持ち味をいうのを良くご存知なんだなあと、
またまた感服。やられたぁ。
センス良いよねえ。いやーん。

木肌の滑らかな感触もまた素敵。
面によって違う木目を見ても楽しい。
木の持つ素晴らしさを存分に味合わせてくれる、
素晴らしき小箱なのです。

どうしてこのような素敵なモノを作り出すことが出来るのか、
いつもどのように物事を考え見ているのか、
聞いてみたいトコロです。


hako.jpg
posted by mono at 16:55 | Comment(83) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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