2007年08月28日

mono #157 : 白い猫じゃらし
hunting spot : ペットショップ

我家の猫、だっこ・めめ太郎のfavorite toy、
白の猫じゃらし♪です。
いやあ、猫っぽいわよねぇ。
やっぱり猫には猫じゃらしなのよ。
王道ね、王道。
しかしさ、何でこんなものが楽しいのでしょうかねえ。
やっぱりチミは猫なんだなぁ。

で、この猫じゃらし。
我家では「白のぽわぽわ」と呼ばれています。
グレーのぽわぽわもあるのですが、
めめは白がお気に入り。
このぽわぽわを口にくわえてとことこと足下にやってきて、
ぽとんと落とせば遊んでくれーの合図。
ぽわぽわをちょいと引っ張れば、
猫キックに猫パンチ、追いかけて走り回ったりの大騒ぎ!
かわいいんだなあ☆

しかし。
それが食事時に行われることが多いのですよぅ。
ご飯を食べ終ってからにしてくれれば良いのに、
いただきまーす!なんて食事を始めると、
遊んでくれーとちょっかいを出してくる。
無視すると飛びかかってきたり、
椅子の背もたれをばりばり引っ掻くの。もーう。

ミンナでテーブルの上を見ていないで、
ボクに注目して!っていうことなんでしょうねえ。
だけどさあ、こちらにも都合というものがあるのさ。
勘弁してくれよう。
ホレホレ、ぱたぱた。


powapowa.jpg

posted by mono at 13:12 | Comment(1209) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

mono #156 : 煎茶茶碗
hunting spot : 古美術まちかん@川越

以前、川越に住んでいました。
その頃、ふらふらと良く立ち寄っていたのが、古美術まちかん

このお店はねえ。
何というか、あまりやる気がないんですよねえ。
あー、まあ、そういうことは主観の問題ですから、
一概に決めつけることはできないのだけど、
でもやっぱり他店と比べると・・・。
いや、ガツガツしていないと言いましょう。
ええ。奥ゆかしいお店とでも定義しておきましょう。
そんなお店、まちかんです。が。
これが結構色んな物が出てくるので楽しいのです。

このコ達はですね。
古くても100年ぐらいでしょうねえ。
煎茶の湯飲み茶碗です。
京焼だとおっしゃっていました。
古くても新しくても良いから、
小さい湯飲み茶碗が欲しいなあ
なんて思っていたら出逢っちゃったのです☆

白地に青の、ほんわかと気取らない
お花の絵がなんとも可愛らしい。
縁は薄目ながらも、丸く作られているから、
口に当てたときの肌触りがしっとりと気持ちが良い。
底の方にてんてんてんと付いている模様も、
肩がの力が抜けていて気持ちが良いの。
絵の余白が多いからかなあ、
静かなゆったりとした印象を受けるのね。
温かいお茶を頂く時にほっと一息付かせてくれるような、
そんな優しいコたちなのです。
一服するのにぴったりね。

本当は10客揃いで売っていたんだけど、
全部買うとなるとお金が。。。
取りあえず6客購入☆
ちょっと中途半端な数だけど、
我家のダイニングテーブルの椅子の数が6客なものでねえ。
で、後でまた残りを買いに行こうと思っていたのです。
しかも中途半端な数だから、買いたたこうカナー♪なんてね。
ああ、なんて腹黒いワタシ。
だがしかし。後日行ったけど姿が見当たらず。うむー。
神様が見ていたかな。


sencha
posted by mono at 11:24 | Comment(7122) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

mono #155 : ブリキ製お茶筒
hunting spot : 開化堂@京都

京都、開化堂さんのブリキのお茶筒です☆
どうですかっ、美しいでしょー。
今はピカピカと輝いていますが、
使っていくうちに光具合が味わい深くマットになっていきます。

それがまた良いんですよ。
育てるというのかしら。
人によっては腐食や酸化と言うけれど、
それは時間を共に過ごした証なのです。
お金では買えない、美しいことなのです。

このコは小さいので、お抹茶を入れています。
一時期我家ではお抹茶が流行りましてねえ。
でもヒドいんですよ。
お粉を篩いにも掛けずに点てるものだから、だまだまが出来るんです。
お茶事を真剣になさっている方にとっては言語道断!だと思います。
でも、苦いたまだまが結構美味しかったりもするのです。
あ、負け惜しみだって、分かっちゃった?

そんな私どもですが。
ご多分に漏れず道具から入る! 形が大切!!
だって、モノラバどすえ。
そんな訳で生意気にも、京都の開化堂さんのお茶筒。
 開化堂の茶筒は明治8年創業以来、
 一貫した手作りで130余りもの細かい工程を経ながら
 初代からの手法を守り続けております。

です!!
素晴らしいじゃないですか。

しかもさ、なんて言ったってお茶筒ですよ。
お茶筒、お茶筒。
決して派手ではない。
そこが素晴らしいことだと思います。
だって、お茶筒一筋で明治8年から、ずっと営んでいるなんて、
そうとう意志が強くないと続けられないでしょう。
しかも、手作り。
工程だって、省きたいと思うじゃないですか。
工業化だ、合理化だという言葉には既に過去臭が。
それなのに。
未だに先代が生みだした工程を守って、
もくもくと手作業しているのです。
脈々と受け継がれてきた技術と、無粋な合理化はしない、その志に涙です。

このお茶筒、本当に良くできていて、
縦に伸びている繋ぎ目を合わせて、
上蓋をすぽんと乗せれば、するすると落ちて綺麗に収まるの。
凄いよねえ、この技!
なんでこんな事が可能なのかしら。

そして、そして、この茶さじ、見てください!
薄くつるんとカーブして、何とも言えず可愛らしい。
指にしっくりと馴染みます。
しかも、名前を彫って頂いたのですヨ。ぐふぐふ。


使っているうちに育つということ、
お茶筒作りに特化したきめ細やかな技術。
本当に素晴らしい。
正しく逸品です☆

ochazutsu.jpg
posted by mono at 13:10 | Comment(229) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

モノの記録#100〜#149

モノの記録#100〜#149!

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posted by mono at 16:48 | Comment(126) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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