2006年01月18日

mono #123 : ガラスのあかり
hunting spot : 大槻洋介

おっひさ〜。お元気ですかっ。
いやいやいや、ずいぶんと間が空いてしまいまひた。
言い訳してもよい?よいぃ?
だってね、だってね。
家を建ててさ(ホントウ)、引越しとか、
クリスマスとかがあってさ、おまけに、
合唱団のコンサートなんぞもあってさ、
 盆暮正月一度にやってきた!
って感じだったんですよ。
まさに、暮と正月だったしぃ。

ん〜、まぁ、そんな状況でも
やろうと思えば出来たんでしょうけど、
無理をしないのが信条なのでねぇ。
気が乗らないと出来ないしぃ。
まぁ、これからもこんな感じで
気ままにやっていきたいと思ってます。
こんなヒトならしゃあないなと、諦め半分でお付合いください。
呆れないで、これからも見にいらしてね☆
頑張って散財するからっ。
なんて。
住宅ろーんがあるもんで、
倹約しろと家族に言われているんだよねぇ。
隙を狙って頑張る!
というか、欲しいモノは欲しいっ!!

さてさて、本題です。
どうですかっ!このコ!!
照明なんですよ。照明。
凄いでしょぉ〜、穴、穴、穴、穴だらけ。
これはですね、ガラス作家の大槻洋介さんに作って頂いたのです。
以前個展で作品を見たときに、面白いなぁと思っていたの。
でもその時は、付けられる所がなかったので買わなかったのですが、
とても印象的で気になっていたのです。

冒頭で家を建てていると申しましたが、
1Fに、トイレとシャワーが一つに纏まった
ファシリティーと呼んでいる部屋がございますの。
これはたった一坪の空間なんだけど、
その部屋にワタシは超気合いを入れて、

 Advanのイタリア製のタイルとか、
 Boffiの紙巻器とフックとか、
 Ponsiのシャワーヘッドとか、
 interbath!のトイレとか、
 カルロス濱仲商會で買ったアンティークの片波ガラスとか、

それはもう、足とネットを使って探しに探して
ワタシのお気に入りのモノで隙なく固めたのです。

だがしかし。
それぞれのアイテムが、シンプルなんだけど、ちょっと個性的なので、
それに合う照明がなかなか見つからなかったのです。
汎用品のさ、お風呂場に付いているプラスチックのじゃあ、台無しでしょぉ?
それで、どうしようかと思い悩んでいた時にっ!
べべんべんべん。
大槻さんのあかりを思い出したのですよぉ。
かなり個性的だけど、面白くて品があるから、
上手くハマルに違い有るまいと。
で、人づてにお願いしたら、快くOKのお返事を頂きましてね、
制作、設置と相成ったワケでございます。

それで、それで!
付けてみたら、もうバッチリ!
他のモノに負けていないわっ。
というか、とても良いポイントとなりました。
このファシリティーは、小宇宙空間と呼んでいるんだけど、
大槻さんのあかりは、小宇宙に光りを送る、
素敵な惑星って感じよぉ。
ああああ、素敵ぃ。ヨカッタァ〜。

凄いんですよ、このコ。
厚いところは、2〜3cmもあるんだけど、
くりくりと秘密技術でもって開けるんですって。
一目見れば、凄い!ということが分かります。
希望する大きさに合わせて硝子を吹いて(吹くのかな??)、
冷ましてから割れないように、慎重に穴を開けるなんて、
労力の掛かる作業よねぇ。
しかも、穴の大きさだって、大小さまざまで、
そういったデザインも考えるんだから大変よぉ。
それに、こんなに沢山のあな、あな、あな!
妥協がないって感じがイイわ。
あとね、我家の為に作って貰ったから、
世界に一つだけしかないというのが嬉しいの。
制作している時、ワタシたちのコトを想っていてくれたワケでしょ。
そういうのって、素敵じゃない?

感謝、感謝。
大切に使おう。

Yosuke_Ohtsuki1 s-Ohtsuki_akari_2.jpg
posted by mono at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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