2006年05月06日

mono #127 : デザートナイフ&フォーク
hunting spot : THE GLOBE@三軒茶屋

ごめんなさいっ!!
贅沢なものを買っちゃった…。
って思った時には訳も分からず謝りたくなっちゃうワタシです。

私だって気に入ったからと言って
右から左へと手を出すわけじゃあナイんですよ。
……ってコトもないか。
一応ね、良いのかなあ、マズイんじゃないかなあっていう
躊躇するココロが有ることはあるのデス。

だけどさあ。
ウツクシイしね、こういうモノとの出会いは一期一会だしね、
前々からデザート用のカトラリーを欲しいと思っていたしね、
(長くなるので、飛ばして読んでください。)
状態も良いしさ、何てったってこの美しさ!
ここで買わなかったらきっと後悔すると思うのお。
しっくりくるものと出会えるってコトなかなかナイじゃない?
そりゃあ、ちょっとお高いけど…。
ゴールデンウィークもあって、
あまりお金は使うべきじゃないけれど…。
でも、今日逃したら、もう二度と買えないかもしれないし、
後で後悔するのは嫌だし、
こういうの、2〜3年探していたワケでー。
で、なかなか見つからなかった訳でしょう?
それがこうして目の前にある。
これは出会いよ、出会い!!
出会っちゃったモノは仕方がないよ。
折角の機会だし……。
買おう!

あー、長かった。
躊躇しながら、
 お店を出る時は手にしているんだろうな〜
とも思ったりしているんですけどねえ。
矛盾してるよねー。
でもさ、長年モノラバっていると、
出会った時のハートの動き具合で、
ああ、これは我が家にお持ち帰りだなっていうのが分かるの。
だったら早く買えば良いのにー。
でも躊躇う。
ワタシも人のコっつーことですな。

で、このコ!
三軒茶屋のTHE GLOBEで見つけました☆
シルバー部分にある花模様のカービング、
ホワイトシェルのハンドル!!
どうですかっ。
ウツクシイでしょお?
しかも状態良し&箱入り!
デザート用のカトラリーだから小さめなんだけど、
そこがまた愛らしいんだなあ。
1920年〜30年に英国で作られたとのこと。
アンティーク、ぎりぎりかな?
まだちょっと若めだけど、ユーズドと言うには古いよね。
ま、この程度の古さだったら、手を出せたということかな。

ああ、これがスターリングシルバーだったらなあ。。。
いやいや、愛らしいんだから、
そんなこたあどーでもいいのだっ!
と、自分に言い聞かせてみる。

早くこのコでデザート食べたいな♪
お客様、カッモ〜ン。


デザートナイフ&フォーク
posted by mono at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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