2006年06月02日

モノラバ対談
照明作家 谷俊幸氏×モノラバ もの

モノラバハウスを建てるにあたり、
沢山のコンセプトがあったのですが、
その中の一つにarts and crafts movementというのがありました。
あまり細かい枠組みに捕らわれずに、
作家さんの作品を集めよう!というもので、
その作家さん達をモノラバアーティストと呼ばせて頂くことにしたのです。

最終的には、12名ものアーティストさんが揃いました。
アーティスト1ダース!
その中のお一人に、
照明作家 谷俊幸さんがいらっしゃるのですが、
他のアーティストさん達は何となく身近に居た方だったんだけど、
谷さんの場合は、ワタシが谷さんの作品を見つけて、
とてつもなく気に入って、
連絡をして、作品を買って、
ずうずうしくも、モノラバアーティストになってちょ!
なんてお願いしたら、
快くOK!を頂いたのデス。
いやあん。

お話を聞いたり、ブログを見たりとかして、
ええっ。結構その世界では大変な方なのかも。。。
なんて後から驚いていたりして。
若気の至り。
とは言わないか。
知らぬが仏??
でも、谷さんはとても気さくな方で、
今も親切にしてくださっているのです。
素敵な方ねえ♪

そしてそして。
恥の上塗り。
ずうずうしくも対談を持ちかけてみたら。。。
承諾くださいまして☆
お忙しいでしょうにねえ。
そういうの分からないで突っ走っちゃったなあ。
ごめんなさいね、谷さん。
だけど、対談、まとまりました!
いやああ。

こんなにも素敵な作品を作るんだから、
どういう風に物事を考えているのか知りたいじゃないですか。
ねえ。
さて、対談の始まり、始まり。

あ、その前に。
谷さんの展覧会が、
表参道ヒルズと、目黒のMEISTERで開催されます。
どの作品も素敵だから、是非足をお運びください。
くらくらきちゃっても知らないぞ!


影と光展ポスター

『谷俊幸 影と光展』〜ここに在る世界観〜

efffy gallery&store
2006/6/17〜6/29

MEISTER
2006/7/1〜7/17


**モノラバ対談**
照明作家 谷俊幸氏×モノラバー もの


●もの
こんにちはっ。
今回は対談をお引き受けくださって、有難うございます。
楽しくやりましょうねっ。
どうぞ宜しくお願い致します。

■谷
ご無沙汰してます。こちらこそ宜しくお願いしますw

●もの
谷さんと言えば、照明!ですが、
何故照明を造ろうとお考えになったのですか?
最初から照明一直線?
それとも、いろいろやってみたけど、
最終的に照明にたどり着いたのですか?

■谷
初めはインテリア全般と考えていました。
ですが活動するにつれて“照明”ってどうしても後回しにされている気がして。

●もの
後回し?

■谷
そう。
例を挙げると、初めての引越し。
部屋を案内されてもちろん家具など何も無い部屋。
ですが、天井を見ると備え付けの蛍光灯。
「光ってあって当たり前。蛍光灯が着いていて得した。」
そうじゃないと思うんですよ。
いくら良い家具でそろえても、
結局はその家具を照らすのは蛍光灯では意味がないと思うんです。

●もの
うんうん。
そう言われてみれば、一般的に家具は頑張って揃えるけど、
照明は蔑ろにしてされているかも。

■谷
家具や壁、部屋全体を統一させるのは照明の役目だと思います。

●もの
照明は部屋全体を包み込むものだから、暖かく、心地よく。
大きさは小さいけど、大切な役目ですね。
それなのに後回し。
残念だなあ。

■谷
そうなんですよ。
それと、人間の特権でもある“火を手にした”事で、
朝、昼、夜、あと他の生物にはない“夜中”という時を手に入れたと思います。
その“夜中”という時間だけでも良いので、人間の特権を感じて欲しい
という思いもあって、照明一本にしました。

●もの
“人間の特権としての夜中”という着眼点が、面白いですね。
それを感じて欲しいから、
表現として照明を選んだというのも興味深いところ。
人間の特権は何だろうかと模索していた時、
何で人と他の生物の違いを探していたのですか?

■谷
谷自身が夜全く寝れない人間なんですよ。
人が寝ている時も頑張って、人よりも数倍の早さで成長してやろうと。
寝るのが怖いって感覚ですね。

●もの
夜寝れない?寝るのが怖い?
その理由が、成長するためだというのがやはり谷さんらしい。
でも、寝るのを大切になさっている方だと勝手に推測していたので、
寝れないというのは以外です。

■谷
夜って無音で無心になれる時間でもあるのですが、
その時間をただ作業作業で追われるのももったいないとも思いました。
人間と他の生き物の違いを探していた訳じゃなく、
純粋に影と光、火のあり方に気付き、それを有効に使ってもらおうと。

●もの
夜寝ないでいたら、影と光、火に気が付き、
そこから発展させて、影を作る照明を作るに至った。。。
ふーむ。
谷さんの原点の内の一つかな?
ところで。
今年から、MODERNではなく、“照明作家 谷俊幸”として
活動していこうと決意なさいましたが、
何故そのようにお考えになったのですか?
その考えはいつ頃から?

■谷
ブランド名が先走っている気がしてました。
ある雑誌では
 出版社「名前を入れずにMODERNとさせて下さい。」
 谷「照明作家として活動しようと思ってますので、照明作家でお願いします。」
 出版社「他との兼ね合いがありますのでMODERNで。」
 谷「ブランド名で選んでるんですか?作品が良いと思われたからでは?」
こういうやり取りも多々。

●もの
あらあ。
何だかずるいね。がっかりですね。

■谷
また、MODERNというブランドを立ち上げた結果、メーカーや会社と思われてし
まって、自分の手で制作しているにも関わらず
 これ日本で作ってる?
 何処の工場で?
など・・・。また、
 広報の方は・・・?
 経理担当の方は・・・?
なども。

●もの
あー。
でも、そう思われてしまうの、理解できます。
ワタシも初めて見たとき、
 何処かで“生産”されているのかなあ
って思っていました。
手作りにしては、形が整いすぎているし、
あのWAPPAだの何だのを
一人で作っている姿が想像しがたい。
谷さんの作品は、作るのに多くの手間が必要そうだから、
お店で販売できる程の数を生み出すには、
手作りでは賄えないであろうと思っていました。
そう思わせる程、デザイン的に優れていて、形が整っていて、美しかった!
ってコトなのですけれどもね。

■谷
有難うございます。
でも、自分一人で活動をしているという事が
あまりにも知られていない事にもどかしさも有りました。
そういう気持ち考えをある人に言ってから、何故か
 “照明作家 谷俊幸”で活動して行こう!
って思える様になったんです。

●もの
言葉にすることによって、確信に変わった。
大きな決断の時でしたね。

■谷
今まで7年近くも活動をしていて、思い入れなども凄くありました。
ですが今後の活動の永さを考えると良い切っ掛けだったと思います。
個人名での活動にリスクはあると思いますが、
全てをプラスに持っていける自信が何故かあるんですよ。

●もの
きっと熟考なさってからの決断だったのでしょう。
谷さんなら絶対に大丈夫!
少し経てば、
 そういえばMODERNってブランドでやってたんだよなあ。
って、懐かしく思うんじゃないかしら。

■谷
そうであると良いんですけどw
自分自身も作品と考えていますし、
何処の会社が作ったの?では無く誰が作ったの?に変えたいと思います。

●もの
谷さんが一つずつ手作りしているんですものね。
正しく理解して欲しいという気持ちが起るというのは、
自然なことだと思います。
そして、自分自身も作品というのがまた興味が湧きますねえ。
自分自身も作品とはどういった意味ですか?

■谷
谷がいないと作品は無い。
もちろん職人さんも伝統の技法も全てですが。
谷の作品は谷の頭の中にある形を手で触れる形に表現しただけなんですよ。
頭にある事自体が作品と思ってます。

●もの
思考も作品であると。
その思考は谷さんが存在しているが故に存在すると。

■谷
今回表参道ヒルズで展覧会をする事になり、
その中で新作を発表しようと思っています。
その新作も凄く気持ちの入った形になってるんです。

●もの
表参道で展覧会!
うわっ。それはまた素晴らしい。
谷さんの作品を一同に介して見られるというのは、楽しみです。
新作も楽しみ。
凄く気持ちの入った形?
どんな作品なのかしら。

■谷
大切な人と過ごした空気とかってありますよね。
そういう空気って凄く大切だと思うんですよ。
その時、どう感じたか、とか。
それも含めて表現したいと思ってます。

●もの
空気感。心の機微を表現したい・・・。
そのように考えるということが素敵だわあ。
どのような形で表現され、形を成しているのか、とても興味を覚えます。
空気感を表現するのって難しそう。

■谷
人それぞれ、その空気って違うと思います。
もちろん一緒の空気を吸っていて違う事を考えていたり。
形だけでも作品ではなく、谷の作品は谷の中にある精神的な事もあるんですよ。
不安定な時期、そういう時期に作る作品も変化するでしょうし、
ノッテル時に考える作品も変化するでしょうし。
作品自体が谷の分身だと思っています。

●もの
作品には谷さんの精神的な部分も反賊されるわけですね。
だからこそ、作品自体が谷さんの分身であると。
それそが、空気感の表現であると。
作品に谷さんの気持ちが沢山入っているのだと知ると、
我家に婿入りしたKAZAGURUMAがさらに愛おしく感じます。

■谷
気持ちの入っているのもって、なかなか捨てれないですよね。お人形さんとか。
使っていくうちに愛着が生まれればと思ってますよ。
谷の気持ちが凄く入っている作品、
その作品を凄く愛してくれればと願っています。

●もの
我が家に来たKAZAGURUMAちゃん、
ワタシはもうすでにメロメロですよお。
食べちゃいたいくらい☆
ところで。
谷さんの照明のコンセプトは“遊光”影の存在を知る事で、光を演出する。
ということですが、
光を作るあかりなのに「影」に着目したというのが、
とても興味深く感じます。
影を意識した切っ掛けはどんなところからですか?

■谷
日常生活で影を意識した事はあまり無いと思います。
身近でいうと自分の影すら。
夜の街を歩いてもネオンがいっぱいで影を探す方が難しいと思います。
影があるから光がある。
もちろん光があるから影がある。
ですが、光の存在ばかり注目されている。
それに疑問を持っていました。

●もの
光の存在ばかり注目されていて、それに疑問を持つ・・・・・・。
むーう。やるねえ。

■谷
蛍光灯の光は料理を美味しく見せる光や、読書に適した光。
確かに有りだとは思います。
ですが、その光がリビングや寝室に本当に必要なのか?
その場 その場で表情が変わっていても良いかと。
見せたく無い部屋の隅っこや、机の下、棚の隙間、
全て明るく見えやすくして“過ごしやすい”と感じている人も多いと思います。

●もの
白熱灯の暖かみのある部屋の心地よさというものを、
多くの人はただ知らないだけなんじゃないかと思うことがあります。
一度体験してみたら、暗い部屋の楽しさ、
それこそ、“夜中”を楽しむ心地よさが
理解できるんじゃないかしら。

■谷
自分の居心地の良いスペースだけでも
自分のお気に入りの光で照らして上げれば贅沢ではないかと思っています。
そうする事で影の存在も生きてくると思います。

●もの
贅沢かあ。
光熱費を心配したり、効率を求めるよりも、
心地よさを感じて欲しいですね。
・・・・・・影の存在。
気になりますね。
昔は畏怖の存在だったのに、今や影が薄い。影なのに。

■谷
昔から陰と陽などがある様にプラスがあればマイナスもある。
精神的にもプラスの時期があるならいつかはマイナスも。
けどそのプラスを知っているだけに、
マイナスになっても先に進もうと思うのではないでしょうか。
それを影と光で表現するのは間違ってるかも知れませんが、
明るくする照明を作る人間がいれば
暗くする照明を作る人間がいても良いと思いますよ。

●もの
陰と陽。プラスとマイナス。明るさと暗さ。
暗くする照明を作る人がいても良い。。。
なかなかそこまで考えが行き着けないと思うのですよねえ。

ワタシにとって暗くする照明と言えば、やはり、
我家のKAZAGURUMAのことになるのですけれども、
しみじみ素敵だなあと思います。
影がしゅわっと伸びて、素晴らしい。
何でこの人は照明で影を作るんだろうって、
始めて見たとき、感動と驚きとに包まれました。
衝撃的でしたね。
素晴らしいモノに出逢うと、
どうやって作るのかなあと疑問が浮かぶのですが。。。
どうやって作っていらっしゃるのですか?
企業いや、作家ヒミツ?

■谷
こればっかりは・・・って秘密じゃないんですがね。
言うのは簡単なんですよ。
谷も説明を受けた時は簡単と思いました。
実際は・・・。
伝統工芸の技法は極秘とされていないので、
調べるぐらいしてもらわないと・・・と思っています。
ホント難しいんですよ。

●もの
ああ、やっぱり難しいのか。
体で覚える部分もあるでしょう。
今度、秋田の曲げわっぱの本でも探してみようかしら。
他の作品も、日本の伝統工芸を意識なさっていますが、
それらの技術を使おうと考えたのは何故ですか?

■谷
伝統工芸は昔から好きでした。
その伝統工芸を海外の方が買って持って帰り、新たな形として表に出す。
その反面日本ではあまり知られていなく・・・。
特に 若い人。
何故海外の方には分かってもらえて・・・と
凄く悔しかったです。

●もの
伝統工芸って身近過ぎるのかしら。
海外の方が見たら、エキゾチックなんでしょうけど。
西洋文化:カッコイイ。
日本古来の文化:カッコワルイ
という単純な風潮があるのかもしれないですね。
そんなコトないのにね。

■谷
良さを知らない事で、
何十年、何百年と受け継がれてきた伝統工芸が
無くなってしまうのではないかと。
誰も伝統工芸に着目しないなら、“俺がやる”です。
形が変わったとしても技法としては受け継いで、新たな形ではあっても、
これ何?伝統工芸???調べてみよう・・・
となって欲しいのです。
そうする事で伝統工芸の存在もどんどん表に出てきて、
素晴らしいモノともっと分かってもらえるでしょ う。

●もの
“俺がやる”
かっちぇー!

伝統工芸が素晴らしいということ、本当に多くの人に気づいて欲しいし、
もっと大切にして欲しいですよね。
そのように思っている人と思っていない人の温度差がありすぎる気がします。
でも、ワタシ、自分ではそう感じているんだけど、
どうしたら良いのやら。
“想う”ばかりで・・・。
危機感を感じて、それを行動に移せるのだから、凄いなあ。

谷さんの作品って、洗練されていて、
秋田の曲げわっぱだの、木工ろくろだの、竹千筋細工だの、
日本の伝統的な技術を応用して作られているなんて気が付けない。
きっと、その伝統工芸を知らない人は全く意識が繋がらない。
でも、それらをアレンジしているワケでしょ?
これらに関わっている人、
特に若い人達は谷さんの作品を見て目から鱗ぽろりじゃないかしら。
カンフル剤ですね。いや、ショック療法かな?
制作に関わりのない人にも、
伝統工芸を大切に思う気持ちを持って貰いたいです。
やっぱりミンナで意識を変えていかなきゃね。

■谷
海外へ向けて、
“日本の伝統!日本の工芸!日本の素材!日本人のデザイン!日本人の底力!”
という事で誇りを持って欲しいです。
生産力では負けてても、技術力では日本が一番だと思います。

●もの
江戸の昔から、からくりだの何だのって、
考えるコト、それを形にするコトに掛けては一流ですものね。
神社仏閣、城に民家。
伝統工芸や、風土が育んだ素敵なもので出来ている。
漆器に陶器に竹細工、有田に瀬戸に九谷に砥部、
北斎に歌麿に広重、能に歌舞伎にお茶事!
他にもいろいろ。
誇れるものが沢山ありますよね。

■谷
“誇れ”これが重要なんです。
そういった意味でも“照明作家 谷俊幸”として
何も飾らず海外へもどんどん挑戦して行きたいと思います。
“咲き誇れ”です。

●もの
咲き誇れ!
いやああん☆
そうですよ、そうですとも。
私たちが持っているもの、培ってきたもの、
それらで正々堂々と勝負しようじゃないですか!
風土と必然と伝統と技術と叡智・・・。
いろんな素敵な必要で裏打ちされた、とっても素敵なものなんだから。
己を知って、自信を持って。
あっ!
今回の展覧会で発表する新作、 “誇れ”ですね。

■谷
全てに関して“誇れ”ですけれども、
新作への気持ちはいつも以上にその気持ちが入っています。
純粋に気持ちが伝われば良いと思っています。

●もの
きっと分かる人には伝わりますよっ。
表参道ヒルズで新作を見るのを楽しみにしています。
もちろん、今までの作品も。
全てが一同に介したら圧巻でしょうね。

■谷
両会場とも雰囲気が違いますので、展示方法も変わってくると思います。
これ程の作品が一気に並ぶのは圧巻だとも思ってますが、
その中で谷の世界観を上手く表現出来るかが心配です・・・。
ですが、“誇れ”だけは繊細なのに力強く、
魂のこもった作品に仕上がっていると思います。
表参道ヒルズでの展覧会、マイスターでの展覧会、
トータルで約1ヶ月ありますので、
お時間がありましたら是非お越しください。

●もの
はい、是非とも伺います☆
谷さんの世界観かあ。
どっぷりと浸かってみたいですっ。
会場の問題とか、その他色々あるので
どこまで表現できるのか難しいところですね。
でも、作品が並んでいるだけでも、
感じるものがたくさんあるんじゃないかな。
本当に楽しみ。

アツーイ谷さんとお話してみて、
本当に良いモノは何なのか。
それが見極められる人になりたいと感じました。
課題が大きいけど、じっくりと探求していきたいと思います。

お話を聞くのが楽しくて、長くなってしまいました。
ご多忙中にスミマセン。
とても有意義なヒトトキ、楽しかったです。
有難うございました。
でも、まだ聞き足りないし、
もっと深く知りたいと思う事柄もたくさんです。
よろしかったら、またお話を聞かせくださいね。

■谷
いえいえ、こちらこそ。
喋りだすと止まらないもので。
多分30%の力も出せてませんよ。

●もの
え〜、まだ30%も出ていない??
パワフルですねえ。
これからの更なるご活躍をお祈りしていますからね。
でも、全てお一人でこなすには、
ちょっとご無理があるのでは?
どうぞお体ご自愛なさいますように。

■谷
今まで約7年やって来れましたのでね。
今年から照明作家として仕事的に増えるのか減るのか分かりませんが
全て全力でやり抜きますよ。
ちゃんと疲れたら横になってますので。
お気遣い有難う御座います!

●もの
健康第一です!
7年間ですか。。。
そして、全力でやる抜くと言い切るところがまた素晴らしいっ。
くう〜。

長い時間頂きまして、
本当に有難うございました。
快く対応してくださって、感謝です。

咲き誇れ、照明作家 谷俊幸!
ですね〜っ。

■谷
“咲き誇れ”ですね!
この空気を多くの方に分かってもらおうとは思っていません。
分かる方、その人がいれば谷は満足です。
改名をして一人の“照明作家 谷俊幸”になって、
売る為の作品ではなく、
自分の表現としての作品へと気持ちが変わったので
エゴかも知れませんが、
これが谷の作品に対しての気持ちなので。
物を作るという事でしか表現出来なくて、凄く悩む事もあります。
ですがそれが谷の一番の表現でもあり、一番の気持ちだと思いますので。
是非会場で確かめて下さい!

●もの
"自分の表現としての作品へと気持ちが変わった"
その大きな気持ちの変化、素敵です。
同じ作品でも、全然意味合いが違ってきますよね。

展覧会、ますます楽しみになってきました。
作品から発信される谷俊幸を早く感じたい!
谷さんと出会えて、本当にヨカッタです。
対談、とても楽しかったぁ〜。
どうも有難うございました。




*************************************

谷さん、本当に有難うございました☆
展覧会のご盛況をお祈りしています。
見に行きますからね〜!

照明作家 谷俊幸氏の
 ブログ
 サイト(作品を購入できます)


sen kazaguruma
我家に婿入りしたSENとKAZAGURUMAです☆
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。