2006年06月21日

mono #133 : knirps X1/knirps
hunting spot : SEMPLE@青山

あああ〜ん、梅雨だにい。
昨日も雨、明日も雨、あさっても雨。
もしかしたらワタシの人生ずっと雨かも。
なぁ〜んて、うつうつとずぶずぶと
ダークな気持ちに引っ張られ気味の今日この頃です。
そんな時だから、可愛い傘を自慢しちゃうぞ!

これは、青山のSEMPLEで買ったドイツのクニルプスというブランドの折りたたみ傘です。
欧州に行けば、折りたたみ傘の代名詞的ブランドとして有名なんだってー。
どうですか!このコっ。
ころんとした大きなカプセル錠剤みたいな形の収納ケースが可愛いでしょ?
この丸みを見ていると、憂鬱な雨の気持ちも吹っ飛ぶっつーもんですよ。
ころんころんころん。
色味も綺麗。
紫のトーンを変えての、ドット模様。
やるじゃないのぉ。粋じゃないっすか。
柄を伸ばす時の軽いシャキーンって音も好きなの。
あ、あと軽くて持ち歩くのに便利ですよ。
それに、細部が良くできていて、カバンの紐に引っかけられるよう、
ストラップが外せるんだけど、その金具がまたかわいい!
黒い丸いプラスチックで、肝心な所は金属でできているの。
見た目にも美しく、それでいて丈夫なのね。
あとね、あとね、、、ああ、言葉で説明するの、面倒だわあ。
梅雨だし。

まあ、兎に角、細部まで良く考えられていて、
トップブランドのクオリティーの高さというものが感じられる逸品です。
どおってことないのよ。はっきり言って。
でも、それはストレスなく使えるからどおってことないと思えるのね。
その"ストレスを与えない"ってことは凄いことなんですよ。ね。
 金具が丸くて角がないから洋服を引っかけないとか、
 ジッパーがすんなりと開くとか、
 傘を開けるのに手間取らないとか、
 濡れた傘をしまうのに躊躇しなくてすむとか、
 カバンに引っかけられるよう、ストラップが外れるとか、
そういうことって、当たり前にできてしまうと感じないことだけど、
ちょっとでも使いにくいって思えば
ストレスに感じて、コレ良くないなあって思うワケ。
でも、そういうことを気が付かせないモノというものは、
細部まで意識が行き渡っていて、
使う人に便利にできているということなのですよ。
この奥ゆかしさって素晴らしい。

本当に良いモノって、ちょっとしたコトが違うんだよねえ。

dotkasa.jpg
posted by mono at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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