2006年06月27日

mono #135 : ものらばはうすのあかり
hunting spot : 齋藤舟郎

焼けちゃった我家です。。。
違いますっ!
陶芸作家、齋藤舟郎さんに我家をモチーフにして作って貰った、
ものらばはうすのあかりです。
どうですかっ!

我家を作るにあたり、arts and crafts movementというまあ、
えー、コンセプトというか、
あのー、作家さんの作品が好きだから集めていたら、
何となく揃ってきたから、
じゃあ、12人で1ダースにしようじゃないのと
頑張って揃えたのです。
モノラバアーティスト12人衆って
ちょっと素敵ね、わくわくするじゃな〜いってね。
そして。
照明作家さんや、現代アート作家さんや、ガラス作家さんや、
書楽家さんや、写真家さんや、建築家とか、が集まる中、
違う作家さん誰か居ないかなぁ?って思っていた矢先。
そう言えば、知人の舟郎さんは陶芸家だったと思い出しまして、
発注に至ったというワケなのです。

どうですかっ。
凄いでしょ?
この発想、個性的で面白くないですかっ?
細かいパーツを付け合わせて、家を形作っているのです。
まるでプラモデルみたい。
中には、電球が入るよう、筒状に空間が空いていて、
そこに電球を置いて、カチっと電気を点けると、
線状の灯りが漏れて、ますます我家が燃えているような。。。
あ、いや、とても面白い作品です。
良くまあ、こんな面白いものを作れるものだと、感心することしきり。
monolover houseと描かれたプレートが屋根に付いていて、
それを取り外し出来るようになっている、、、
という細かい演出もまた素敵☆

どうやって驚かそうかとか、どうしたら喜んで貰えるかなあとか、
あれやこれやと悩んでじっくりと作ってくれたんだと思うと、
感動&感謝な気持ちが沸いてくるの。
普段は忘れちゃうけど、立ち止まってちょっと考えると、
嬉しいナアってほんわかした気持ちになれる。
そんな素敵なあかりです。
世界にたった一つしかないというのがまた嬉しいのよね。

あ、そうそう。
愛猫ミキちゃんご出産との知らせが届きました。
子猫たちは白黒のぶち猫ちゃんなんですって。
うううん、一匹欲しいっ。
でも、家族が飼っちゃ駄目って言うのぉ。

monoloverhouse
posted by mono at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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