2006年06月29日

mono #137 : 鶴首のあかり
hunting spot : タチバナ商会

2回あかりが続いたので、今回もあかりを紹介しちゃおっかな。
我家の3大あかり勢力と言えば、
照明作家の谷俊幸さん、ヤマギワリビナで買ったイサムノグチ
そして、京都にお店を構える、タチバナ商会さんです。
今回の鶴首ちゃんはタチバナさんから我家に嫁いできました。

路地裏をお散歩していると、
昭和初期に丁寧に建てられた
住宅の軒下でよく見かけられるこの照明ですが、
以前から軒下の鶴首を見かける度に
欲しいなあって思っていたのです。
でもどうやったら手に入るのか分からなくて・・・・・・。
取りあえずネットサーフィンをば。
鶴首 昭和 あかり で検索検索。
たりらりらん。
きましたよ、ビックウェーイヴ!
タチバナ商会さんがヒットしたのです。
そして、魅惑的な照明の数々の中に、鶴首ちゃん発見!!
きゃああ〜っ!
あった、あった!
見つけた時は小躍りするほど嬉しかったー。

鶴首ちゃんを筆頭に、結局なんだかんだと買い増しして、
タチバナさんからは
玄関外、玄関中キッチンデッキアンティークドア前と、
5台も買っていましたよお。あっはっは。

鶴首ちゃんは、目的通り、
我家の玄関をほんわかと照らしてくれています。
白くまん丸で、首がくにゅんと曲がっていて、
思っていた通りとても可愛い♪
それと、人感センサーとのコラボで、
とてもおりこうさんになりました。
便利ねえ〜。
玄関前に立つと、ぼわんと明るくなって、
その様子が風情があってそれもまた素敵なのお。

turukubiasa turukubiyoru
posted by mono at 12:08 | Comment(50) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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