2006年07月25日

mono #141 : Suncatcher
hunting spot : Smithsonian Museums@通販カタログ

スミソニアンミュージアム通販カタログから買ったサンキャッチャーです。
シンプルで素敵でしょお?
一時期、海外の通販からも色々買っていたからですかねえ。
その頃は、頼んでもいないのに
何故かスミソニアンからカタログが届いていたんです。
まんまと食いつくワタシもワタシですけどねえ。

で、このコです。
直径20cmぐらいだから、それ程大きくはありません。
こういうものは、物憂げに遠慮がちに存在していた方が、
品がありますからね。
あまり大きくないのが良いのです。
と、ワタシは思っているけど、どお?

メタルで縁取られた中に、ガラスが入っているんだけど、
このガラスの青い色と玉虫色が深くて綺麗なの。
そして、このガラスがふんわりぷっくりとしていて、
それがまた優しげで、ちょっとした小さいモノなのに、
 部屋の優しさ更に倍
な素敵なアイテムなのです。
形も、無理していない感じが超ワタシ好み☆
カーブが柔らかで、とげとげしさが全くない。
優しい良いコなのです。

軒下に吊しておくと、
太陽の光を受けて、床に青く映るのね。
これって幸せ感漂っていると思いません?
床に映るゆらゆら揺れる青い光。
ふふふん。
太陽という自然の光って、
いつも当たり前に注がれているから、
普段気にしないでしょ?
でもこのコを通すと、ああ、光が射しているんだなって
気付かせて貰えるんですよ。
ねえ。ちょっと豊な気持ちになれるじゃないですか。
こういうモノを作ろうって最初に考えた人って詩人よねえ。
風や光を感じられるようにするなんてさ。

今は、家が新しくなったから勿体なくて
軒下に釘を刺せないでいるんです。
だから、小さな窓に立て掛けているの。
でも、やっぱりサンキャッチャーはお日様をキャッチしなきゃね。
様子を見て、軒下に吊したいな〜。
釘を打っても許してくれるカナ?

suncatcher
posted by mono at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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