2006年08月17日

mono #143 : la lumiere #3
hunting spot : 森本太郎

どもども!
我家の大きな舞良戸に「ミチクサ」という題の絵を描いて頂いたり、
その他諸々、何かとご縁がある森本太郎画伯の作品です。
画伯なんて言うと、恐れ多い感じがしますが、
とても気さくで、楽器を持たせたら乱れ打ち!が炸裂するような方です。
んー、あまり説明になっていないか。
もっと森本先生のことを知りたい!という方は、
モノラバハウスに載せたミチクサ対談をどうぞご覧下さい。
なんてちゃっかり紹介してたりして。えへ。

で、このルミエールです。
大きさは、A4サイズよりも小さいぐらい。
でもこの存在感っ!!
どうですかっ!!!
この生地、この色、この形!
素敵でしょぉ〜?

デニムの生地をちょいと加工して、
その上に画材で塗られているんだけど、
この色と色の際の盛り上がった線がイイんですよ。
これこそ、森本流って感じなのね。
それとね、私、この方の選ぶ色が好きなんです。
ご本人は偶然にこの色になったなんておっしゃるんだけど。。。
本当かな?
絶対何処かで選択しているハズよっ。ってワタシは思ってマス。
で、その色ですが、全体的に優しく澄んでいるので、
部屋に在ると落ち着くんですよねえ。
存在感があるのに嫌みじゃない。
そういうモノって大好きよ。

ルミネール。光。
ちょっと離れて見ると、確かに
光りがじわじわと滲み光っている様子が感じられます。どう?
抽象的だけれども、対象としたモノが伝わってくるし、
その様に見えなくても美しいって、凄いよねえ。

良いものってやっぱり何処が違うんだよなあ。
ってしみじみ思わせてくれる、お気に入りの逸品なのです。
うふふふふ。
いいでしょ。

lumiere



府中市美術館で行われる「第3回府中ビエンナーレ」に出品なさいます。
2006年10月21日〜12月24日
是非足をお運びくださいね。
posted by mono at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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