2006年10月25日

mono #145 : キルトブランケット2
hunting spot : Mrs. Wittner@Pennsylvania

またまたアーミッシュのキルトです☆
素敵でしょ。ぐふぐふ。

これは前回のキルトよりもさらに古く、
1920年代前半に作られたものです。
90年前!!
凄いでしょぉ。

想像してみてくださいっ。
約90年前にアメリカのペンシルバニア州に住む
アーミッシュの方達が縫ったキルトが、
2006年の今、遠いアジアの国ニッポンに住む
ワタシの手中にあるこの事実。
わあああ〜☆
時間と距離を想像すると、目眩がするよねえ。
縫った当初は、まさかこのキルトがこんなところにまで来るとは、
そして、ブログなんていうもので、
しかも日本語で紹介されてしまうとは、
全く想像しなかったことだと思うのですよ。
今だって、外界と距離を置いた生活をしているのだから、
あのグランマたちが縫ったキルトが日本に渡っているなんて、
今現在でも想像したことないんじゃないかなあ。

そんなキルトです。
パターンの名前はボウタイ。
うん、なるほど。蝶ネクタイに似ているのね。
大きさは、シングルベットのカバーに使えるぐらいかしら。
これが全て手縫いなのかと思うと、
有り難い限りです。
どのくらいの時間を掛けて作られるのでしょうね。

あ、そうそう。
完璧な作品は自分を自慢しているようで良くない
ということで、どこか一箇所だけわざと間違えるんですって。
奥ゆかしいのねえ〜。スバラシイ。
そういったアーミッシュの言い伝えとか、
おばあさんの知恵袋とか、興味深いなあ。

で、その肝心の間違いが何処なのか、
見つけられないでいます。。。
そのくらい細かいし、完璧ってコトで!
viva crafts!


bow tie

posted by mono at 15:01 | Comment(45) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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