2005年04月22日

mono #30 : アンティーク、シルバーカトラリーセット
hunting spot : アンティークショップ@PA/USA

スマン、ユルセ、俺がワルカッタ。
だからワルカッタと謝っているじゃないかっ。
モウイイダロゥー!

と訳もなくこんなコントをやってしまいたくなるような逸品。

アンティークシルバーカトラリーのセット、
withシルバー製品酸化防止布張りカトラリー保存専用box☆



cutlery.jpg




最初、このコタチはちょい古めの箱に入っていたのですが、
その箱の中布は酸化防止タイプではなかったので、
箱だけ新しく買いました。

見てくださいよ、このカトラリーたちっ!
ぐはぁっ。
鼻血ぶー。

やや、やばいっす。
脳内が幼稚化してしまうっす。

だだ、だってね〜、
ずっと前から欲しかったんですよ。
コウイウノ。

いやぁ〜、そりゃあ、マッピンのがありますけど、
あれはワタシタチ分しか揃えていないし、
お客さまがいらした時
ウチラだけアレを使うのもナンだから、
そういう時はヘンケルの
ステンレスのカトラリーを使うんですけど、
モノラバ。なんだからやっぱり、
かっちぇーのでお迎えしたいと
カネガネ思っていたのです。

そうねぇ〜、こういうのを
探しつづけて三千里。いや、
5〜6年ぐらい経ったでしょうか。。。

そうよ。ワタシこう見えてもそう簡単にモノは買わないんですよ。
コレゾ!って思う逸品に出会った時だけ、
緊急指令が厳命されて入手に漕ぎ着けるワケですな。
オドロイタ?
まあ、手軽なモノはまた違いますけどねぇ〜。
あ、モチロン、出会っちゃった時は即決デス。

で、このコタチとの出会いは突然やってきました。
アメリカに遊びに行った時のコト。
アンティークショップが軒を連ねる
倉庫みたいな所に行ったのです。
そこでダイニングテーブルとか、食器棚とか、椅子とか、
モノラバ。ハウスに使えそうな
モノとかアイディアを物色していたんですがっ。

どぉ〜、だぁ〜!!
とばかりに現れたるは、コノ、
カトラリーたち☆

 ぎ、ぎゃ〜っ☆☆☆
 悲鳴に近い雄叫びを発し、ぐわしっと箱ごと掴み、
 まじまじと眺める。
 す、すてきぃ〜!!
 これぞまさしくワタシが長年の歳月を掛けて捜し求めていた
 シルバーカトラリーたちだわんんん。
 ここ、こんなトコロでワタシを待っていたのかぁ。
 来るのが遅くなってゴメン。
 待たせね。寂しくなかった?

なんてことを心の中で行き交わせつつ、
さて、コレをどうやって持って帰るかと
一応、形だけ思案したのですが、
まあ、どうするにせよ絶対に買うっ!!
ってな感じで入手したのであります。

いやぁ〜、出会った時のあの感動を貴方にもお伝えしたいっ。
 全身の毛穴が開く
とでも表現しましょうか。
少なくとも、頭髪は逆立っていたと思いマス。ハイ。

コレはねぇ、まあアンティークと言っても
80年モノぐらいですかね。
80年もいかないのかな?
ユーズドとアンティークの合いのコみたいな感じです。
まあ、マッピンのと比べたら
薄いというか、軽いというか、重厚感は薄れますが、
それでもシルバーでピカピカしていて、
デザインもシックですこぶる宜しい。
普段使いには持ってコイ!です。
こんなの普段使いするなんてぜーたくぅぅぅ。いやん。

気になるお値段ですがっ。
えへへへへ。
教えて欲しいぃ〜?
あんまり言いたくないんだけどさぁ〜。
でも、知りたいよねぇ。
じゃ、教えちゃおう。

これだけ揃っていて5万円ぐらい。
お買い得でしょ〜っ!
きゃ〜っ、有り得なぁ〜い☆
アチラは、フォーク、ナイフの文化ですからね、
こういう類のモノはゴロゴロあるわけですよ。
需要もあれば供給もあって、
日本と比べれば安く入手できるっつーワケです。
ねー、このお値段なら普段使っても気にならない。

モノグラムが入っておりまして。
Aの字なんですけど。
ワレラとは全く関係ナイのが残念です。
でも、まあ、さ、いいんじゃない?
安かったし、揃っているし、カッコイイしさー!

いいっしょ〜!!
鼻血ぶーっモンでしょっ!!
モノラバ、モノラバ、モノラバ〜ッ!!!

イカン、イカン。
テンション高すぎっ。
posted by mono at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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