2007年02月04日

mono #147 : Bachmanの缶
hunting spot : ハナマン邸/頂きモノ

今日は風が強いです。
でも何だか良い気分♪♪

コレはですね。
Bachmanという、アメリカはペンシルバニア州にある
プレッツェルのお店の缶です。
大好きなハナマンさんが、
アメリカに引っ越す為の荷物整理(T-T)をしながら、
 この缶にクラッカーを入れて置けば
 湿気らないから持って行きなさーい
と言ってくださったの。
ぐふっ☆
前から可愛いと思っていたのダ。
気づかれていたのかしらっ。
向こうに行ってしまうのは寂しいけど、この缶は嬉しい♪

黒地に、ペンシルバニアのアーミッシュがよく使う
ジンクス的模様が配置されています。
黒地っていうのがイイよねえ。
このセンス、凄いよねえ。
それにさあ、蓋の内側に男の子の絵が描いてあるのよー。
そう、内側によ〜っ。
外側はね、真っ黒なの。
やるよねえ。粋っすよね!

どのぐらい古いのかなあ。
使い込まれた雰囲気と、素材(缶だもんね!)を考えると、
製造されてから30年ぐらいは経っているんじゃないかしら。
普段使いをしていたから、蓋の縁がでこぼこしていたり、
少し錆びていたり、禿げていたり、傷が付いていたり。
一つ一つ思い出すような傷ではない、
生活の中で付いたちょっとした傷が沢山付いているの。
それってさ、使っていた人の体温が伝わってくるようで
愛らしいじゃないですかぁ。
ねえ。
そういう意味も含めて、この缶は特別な缶なのです。

このプレッツェルのお店、1884年創業なんですって!
スゴイよねえ〜。
プレッツェルで会社が120年も存続するんだから。
日本でプレッツェルを作ったって、
そんなに売れないよねえ。
食文化の違いですなっ。


Pretzels_kan
posted by mono at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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