2005年05月30日

mono #56 : ミートフォーク
hunting spot : Williams-Sonoma@Philadelphia

何と言ってもソノマです。
だって美しいじゃない!

コレはですね、お肉をジューと焼いているときに
ぶすっと刺したり、
大きなお肉の塊をお皿で切るときに
このコで押さえてナイフで切るときなんかに使います。
このコ以外にも、テーブル用のカッティングナイフとフォークもあるのですが、
カジュアルに。。。なんていうと聞こえがイイけど、
家族だけで適当にー
なんてとき、調理時に使ったフォークをそのまま食卓で使ってしまう
という、お馴染みのアイテムであります。

さすが、お肉を刺すということに特化しているだけあって
やはり使い勝手がヨイ!
フォークの先端が二本なの、ご覧になれますでしょうか。
多分、この"二本"というのがミソだと思うのですが、
ぶすっと刺した後、
用が済んだからフォークを抜きたいなんていうとき、
結構素直に抜けてくれるんですよ。
ふるふるって振ると、スポッといった感じで。

きっとね、先端が三本なり四本だと、ナカナカ抜けないと思うの。
三本、四本のフォークの役割は、
刺したモノを落とさないってコトにあるから。
って勝手な解釈ですが。

でもね、ほんと、使いやすいですよ。

meat_fork.jpg
posted by mono at 11:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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