2005年07月05日

mono #74 : 伊万里の深皿
hunting spot : 骨董品屋@近所

これは、近所の骨董品屋が閉店する!
というので、いそいそと出かけて出に入れた一品です。
画像だと、とても大きそうに見えますが、
直径20cmぐらいのモノ。
まあそこそこ大きいって感じです。

閉店セールで安くはなっていたけれどもちょこっと高かったぁ〜。
あ、でも、んー十万とかいう単位ではナイです。
高いといっても可愛いモンです。ハイ。
無理をしてまでは買わない!がモットーですので。ええ。

このコ!柔らかいフォルムがイイのですよ。
絵柄も、品があって、とても宜しい。
姿も味があって、とても気に入っています。
静けさが漂うというかな?凛としたというかな?
そんなイメージがあるのね。
かといって高飛車かといったらそうではなく、
結構フレンドリー☆
柔らかながらも重厚感があり、気品が漂うという、
ナカナカ出来たヤツなのです。
ちょっと誉めすぎカナ?

やはり、煮物等の和風なアイテムがお似合いです。
そんなアイテムの中でも、カボチャとか、肉じゃがとかみたいに、
素材がごろごろしているほうがかわいい。
 たーんとお食べ☆
みたいな。
そこそこの煮物でも、このコに入れれば
ゴージャスオカズになるから凄いねー。

見た目って大切ですよ。
いや、本当に。

imari_b.jpg
posted by mono at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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