2005年08月26日

mono #100 : アンティークのドア
hunting spot : Sylvan Brandt@ペンシルバニア

ついに100コめ!
しょえ〜っ。
いやあ、3ヶ月ぐらいで
ネタが尽きるだろうと思っていたけど、
結構イケルものですねぇ。
ミナサマ、お付合い有難うございました。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

さて。
栄えある100コ目。
何かどかん!としたモノをっ。
ということで、アンティークのドアですっ☆
むふ♪

去年アメリカに遊びに行ったのですが、
その時には既に家を建てる計画が始まっていまして、
何かー、家のシンボルというか、決め手というか、
 ちょっと気張ったモノが欲しい。
と考えていたのです。
で、思いついたのがアンティークのドア!!
何でまたドアなんでしょうねー。
動機は忘れちゃいましたけど。

思いついちゃったら最後。
執念深い。。。もっと良い表現ナイカナ。
まあ、そんなワタクシですから、
ドアを求めて奔走したワケですよ。

ドア屋さんというのもナカナカなくて、
帰国2日前にようやく巡り会えたのがこのお店、
Sylvan Brandt
ぬおおおおお〜っ!
体中の血液が沸騰するかのようなこの興奮、
おワカリ頂けるかしらっ。

s-IMG_3685.jpg


お店にあるドアや窓枠は
どれもこれも味があって、
全て持って帰りたい!
だがしかし。
そんなに沢山付けられる所はナイぞ。
ということで選び抜いた中のこの一枚!

s-IMG_3700-2.jpg

どうですかっ。
この美しさ!
え?見えにくい??
いやぁ、興奮しちゃって、
お店できちんと写真撮るの忘れちゃったんだよねー。
ははは。

想像しながら目を細めてご覧くださいっ。
姿、佇まいがとても素敵でしょっ。
このカービング、この取っ手、この木肌、このガラス!
素敵じゃございませんこと?
ねっ、ねっ☆

s-IMG_3698.jpg

し、しかも。
約100年前ぐらいのモノなのに、
$110-なんですよ。
だいたい13,000円ぐらい。
安っ!!
もう、こりゃあ買うしかナイでしょぉ〜。

ただ、モンダイはですね、
これをどうやって運ぶかってことなのね。
で、後日届いた梱包込みAir便の送料は、
$450-
50,000円〜55,000円。
たかっ!
ドアが1万ちょっとなのに、送料が5倍!

まー、こんな大きなモノが
海を越えてやってくるんだから、
仕方がないよね。
でーもーさ、アンティークのドアを
1枚6〜7万で買ったと思えば、
安いじゃないですか。

そんなこんなで遙けき我家にやってきたドアです。
異国の地で慣れないコトも多く、
心寂しいと思いますが、
日本を第二の祖国と思って貰えるよう、
大事にしていきたいと思っています。
あ、あまりにも思いが強いので、
擬人化しちゃいました。
まあ、良くあるコトなので気にしないでください。


ふぅ〜っ。
100コ目、しかも執念で手に入れたお気に入りのドア!
ということで、長くなってしましました。
ふつつかなワタクシではございますが、
これからもこれらのお宝共々、
宜しくお願いいたします☆

s-IMG_3897.jpg s-IMG_3884.jpg s-IMG_3889.jpg
posted by mono at 11:38 | Comment(79) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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