2006年06月30日

mono #140 : かんざし
hunting spot : 貞@神楽坂

意地で祭り!

これは、浴衣を着たときに、
 貞さん何かなぁ〜い?
と駆け込んで購入した一品です。
困った時の貞さんね。

急いで買ったんだけど、
結局髪には付けなかったような。。。
でも、帯に差したら良いポイントになって、
可愛く纏まりました。
生地がふわふわっと空気を含んでいるのと、
布の素材感も相まって
優しく可愛らしい雰囲気のかんざしです。

本当は、今日履いている靴をお見せしたいんだけど、
画像がまだないのよー。残念。貞まつり。
凄いんですよ!
昭和のアイドルな気分のサンダルなんです。
南沙織もビックリって感じなの。
よくこんな素敵な靴を見つけてくるよねえ。
あ、貞さんは以前靴屋さんにお勤めだったとのコトで、
貞さんの選ぶ靴はイケテルんですよお。

kanzashi.jpg
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mono #139 : 手提げ
hunting spot : 貞@神楽坂

祭り!
の割には画像の手提げがしわしわで御免なさい。

これは随分と前に買ったモノです。
ん〜、4〜5年ぐらい前かしら。
軽くて、丈夫で、とても便利。そして可愛い☆
ぐふっ。

帰りは荷物が増えるな〜。
紙の手提げじゃあ格好悪いし、
かといって大きな手提げを持ち歩くのも面倒くさい。
なんて時に、これを小さく畳んで鞄に忍ばせておけば、
帰りは可愛い手提げと共にご帰宅ってな感じになるワケですよ。
ね、良いでしょ?

古い和布で出来ているのですが、
この色味が明るいのにしっとりとして美しいの。
それと!
内側が何ともまあ、綺麗な赤い小花模様の和布なのです。
なんて素敵☆

こういった手提げをそれなりに見かけるけれども、
貞さんのお店にあるような本当に素敵なモノって
なかなかナイと思うんですよねえ。
最近貞さんにばかり行くから、
あまり他の雑貨屋さんに行かなくなっちゃったなあ。

tesage.jpg
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mono #138 : シルクのスカーフ
hunting spot : 貞@神楽坂

2006年6月30日(金)は、なな、なんと、
貞さんオープン5周年!のめでたき日なのです。
おめでとうございまーす。
ぱちぱち〜。
神楽坂にお店を構えてから、5年も経つのですって。
雨の日も、風の日も、暑い日も、寒い日も、嬉しい日も、悲しい日も、
5年もの間ほぼ毎日、お店のシャッターを開けて来たってコトなのね。
わー。貞さんを尊敬しちゃうわ。
大変素晴らしい。
お祝いをしなくちゃ。

さんにはとてもお世話になっていて、
いつの間にか、ワタシの身の回りには
貞アイテムがごろごろしていました。
もし貞さんがこの世になかったら、
あの靴も、あの小物も、あのスカーフも、あの浴衣も、
あの髪留めも、あの手拭いも、あの鞄も、あの傘も、あの靴べらも
持っていなかったもしれない!
と思うと、恐ろしいです。
viva sada!
さんきゅー、さんきゅー。

で、今回のこのコですが。
シルク100%のスカーフです☆
シルクです。しるく。絹ですよお。
わああああっ。
きゅきゅっとすべすべしていて、
とても肌触りがよろしゅうございます。
それに、この豊かな紫色がまた幸せ感倍増なのね。
今の季節は羽織るのにちょっと暑いけど、
冬と春先はとても重宝しました。
何となく地味な格好でも、
このスカーフさえすればお洒落さんに早変わり!
簡単で素敵で良いでしょ?

貞さん、5周年おめでとうございます。
モノラバ的良き物を揃えた素敵なお店「貞」の
ますますのご発展を影ながらお祈りしてます。
これからもどうぞ宜しくね。
あ、そうだ。
モノラバ認定ショップなんてどお?
んー、まあ、権威はないけどねえ。

shawl
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2006年06月29日

mono #137 : 鶴首のあかり
hunting spot : タチバナ商会

2回あかりが続いたので、今回もあかりを紹介しちゃおっかな。
我家の3大あかり勢力と言えば、
照明作家の谷俊幸さん、ヤマギワリビナで買ったイサムノグチ
そして、京都にお店を構える、タチバナ商会さんです。
今回の鶴首ちゃんはタチバナさんから我家に嫁いできました。

路地裏をお散歩していると、
昭和初期に丁寧に建てられた
住宅の軒下でよく見かけられるこの照明ですが、
以前から軒下の鶴首を見かける度に
欲しいなあって思っていたのです。
でもどうやったら手に入るのか分からなくて・・・・・・。
取りあえずネットサーフィンをば。
鶴首 昭和 あかり で検索検索。
たりらりらん。
きましたよ、ビックウェーイヴ!
タチバナ商会さんがヒットしたのです。
そして、魅惑的な照明の数々の中に、鶴首ちゃん発見!!
きゃああ〜っ!
あった、あった!
見つけた時は小躍りするほど嬉しかったー。

鶴首ちゃんを筆頭に、結局なんだかんだと買い増しして、
タチバナさんからは
玄関外、玄関中キッチンデッキアンティークドア前と、
5台も買っていましたよお。あっはっは。

鶴首ちゃんは、目的通り、
我家の玄関をほんわかと照らしてくれています。
白くまん丸で、首がくにゅんと曲がっていて、
思っていた通りとても可愛い♪
それと、人感センサーとのコラボで、
とてもおりこうさんになりました。
便利ねえ〜。
玄関前に立つと、ぼわんと明るくなって、
その様子が風情があってそれもまた素敵なのお。

turukubiasa turukubiyoru
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2006年06月28日

mono #136 : SEN
hunting spot : 照明作家谷俊幸

帰宅したら、照明作家の谷俊幸さんにオーダーしていた
SENというあかりが届いていました。

早速点灯。

わああああっ。
きれ〜♪

谷さんが、
 影の竹林のようですよ
とおっしゃっていた意味がよおっく分かりました。
鬱蒼と茂った竹林の中に
ゆったりと座ってくつろいでいるような、そんな感覚に至ります。
とても気持ちが安らぐのぉ。

今日は、多くを書くは止めましょう。
影の竹林に包まれて、とても幸せな気持ちだから。

sen

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2006年06月27日

mono #135 : ものらばはうすのあかり
hunting spot : 齋藤舟郎

焼けちゃった我家です。。。
違いますっ!
陶芸作家、齋藤舟郎さんに我家をモチーフにして作って貰った、
ものらばはうすのあかりです。
どうですかっ!

我家を作るにあたり、arts and crafts movementというまあ、
えー、コンセプトというか、
あのー、作家さんの作品が好きだから集めていたら、
何となく揃ってきたから、
じゃあ、12人で1ダースにしようじゃないのと
頑張って揃えたのです。
モノラバアーティスト12人衆って
ちょっと素敵ね、わくわくするじゃな〜いってね。
そして。
照明作家さんや、現代アート作家さんや、ガラス作家さんや、
書楽家さんや、写真家さんや、建築家とか、が集まる中、
違う作家さん誰か居ないかなぁ?って思っていた矢先。
そう言えば、知人の舟郎さんは陶芸家だったと思い出しまして、
発注に至ったというワケなのです。

どうですかっ。
凄いでしょ?
この発想、個性的で面白くないですかっ?
細かいパーツを付け合わせて、家を形作っているのです。
まるでプラモデルみたい。
中には、電球が入るよう、筒状に空間が空いていて、
そこに電球を置いて、カチっと電気を点けると、
線状の灯りが漏れて、ますます我家が燃えているような。。。
あ、いや、とても面白い作品です。
良くまあ、こんな面白いものを作れるものだと、感心することしきり。
monolover houseと描かれたプレートが屋根に付いていて、
それを取り外し出来るようになっている、、、
という細かい演出もまた素敵☆

どうやって驚かそうかとか、どうしたら喜んで貰えるかなあとか、
あれやこれやと悩んでじっくりと作ってくれたんだと思うと、
感動&感謝な気持ちが沸いてくるの。
普段は忘れちゃうけど、立ち止まってちょっと考えると、
嬉しいナアってほんわかした気持ちになれる。
そんな素敵なあかりです。
世界にたった一つしかないというのがまた嬉しいのよね。

あ、そうそう。
愛猫ミキちゃんご出産との知らせが届きました。
子猫たちは白黒のぶち猫ちゃんなんですって。
うううん、一匹欲しいっ。
でも、家族が飼っちゃ駄目って言うのぉ。

monoloverhouse
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2006年06月26日

mono #134 : ピーちゃん
hunting spot : 同潤会青山アパート@原宿

表参道ヒルズに行ったので思い出しました。
我家のピーちゃんは、
同潤会アパートのギャラリーだか雑貨屋で買ったのです。
確か、2Fだったような。。。
んー、ゲットしたのは15年ぐらい前だったと思います。
10年一昔と言いますが、それよりも前。
ピーちゃんが人間なら、もう中学生です。
あな恐ろし。
月日が経つのは早いものですねえ。

で、このコですが。
モチロンのこと、とっても可愛いんですよ。
針金を丸く結んで、真ん中に針金止まり木を付けて、
そこに木を削って黄色く塗ったピーちゃんがぴぴっと留っています。
ピーちゃんの足も針金で、このわっかを引っかける部分も針金。
針金と木のみで作られている、超プリミティブなコなんです。
こういうシンプルな素材って、魅力的よねえ。

オレンジ色のくちばしがちょんととんがっているのも可愛らしい。
羽をぴしっと伸ばして、頑張っている姿も愛らしい。
朴訥な感じがとても素敵なの。
プロフィール欄には、
 真面目が取り柄です
って書いちゃうタイプだと思うワ。

このコの生みの親は何方なのかしらー。
まだ作家活動なさっているのかしらねえ。
我家のピーちゃんは元気ですと伝えたいなあ。

pchan
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2006年06月21日

mono #133 : knirps X1/knirps
hunting spot : SEMPLE@青山

あああ〜ん、梅雨だにい。
昨日も雨、明日も雨、あさっても雨。
もしかしたらワタシの人生ずっと雨かも。
なぁ〜んて、うつうつとずぶずぶと
ダークな気持ちに引っ張られ気味の今日この頃です。
そんな時だから、可愛い傘を自慢しちゃうぞ!

これは、青山のSEMPLEで買ったドイツのクニルプスというブランドの折りたたみ傘です。
欧州に行けば、折りたたみ傘の代名詞的ブランドとして有名なんだってー。
どうですか!このコっ。
ころんとした大きなカプセル錠剤みたいな形の収納ケースが可愛いでしょ?
この丸みを見ていると、憂鬱な雨の気持ちも吹っ飛ぶっつーもんですよ。
ころんころんころん。
色味も綺麗。
紫のトーンを変えての、ドット模様。
やるじゃないのぉ。粋じゃないっすか。
柄を伸ばす時の軽いシャキーンって音も好きなの。
あ、あと軽くて持ち歩くのに便利ですよ。
それに、細部が良くできていて、カバンの紐に引っかけられるよう、
ストラップが外せるんだけど、その金具がまたかわいい!
黒い丸いプラスチックで、肝心な所は金属でできているの。
見た目にも美しく、それでいて丈夫なのね。
あとね、あとね、、、ああ、言葉で説明するの、面倒だわあ。
梅雨だし。

まあ、兎に角、細部まで良く考えられていて、
トップブランドのクオリティーの高さというものが感じられる逸品です。
どおってことないのよ。はっきり言って。
でも、それはストレスなく使えるからどおってことないと思えるのね。
その"ストレスを与えない"ってことは凄いことなんですよ。ね。
 金具が丸くて角がないから洋服を引っかけないとか、
 ジッパーがすんなりと開くとか、
 傘を開けるのに手間取らないとか、
 濡れた傘をしまうのに躊躇しなくてすむとか、
 カバンに引っかけられるよう、ストラップが外れるとか、
そういうことって、当たり前にできてしまうと感じないことだけど、
ちょっとでも使いにくいって思えば
ストレスに感じて、コレ良くないなあって思うワケ。
でも、そういうことを気が付かせないモノというものは、
細部まで意識が行き渡っていて、
使う人に便利にできているということなのですよ。
この奥ゆかしさって素晴らしい。

本当に良いモノって、ちょっとしたコトが違うんだよねえ。

dotkasa.jpg
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2006年06月05日

mono #132 : 温度計/Editions Clouet
hunting spot : THE CONRAN SHOP@丸の内

コンランショップで見つけた、Editions Clouetの温度計です☆
エディションズ クルーエと読むのかな??
サイトを見てみると、
フランスはデイジョンにある小さなお店みたいです。
でぃじょん、でぃじょん、でぃじょん!
ああ、行ってみたいなあ。
主に昔の看板のコピーとかを売っているみたい。
どれも楽しげで良いねえ。

で、この温度計ですが。
摂氏と華氏が付いているので、
どちらの温度も分かっちゃいます!
便利じゃない?
このコがあれば、海外の人とも、
気温について気軽に話せるってー訳ですよ。
 そっち今何度?80F?へえ〜。こっちは今24度よ。
なんてね。
まあ、そんな機会はめったにないけど。

素材はメタルということですが。
メタルって金属のことで、
そんなこたあ言われなくっても見りゃあ分かるよ!
とツッコミたいところです。
が、なんってったてディジョンですから。
そんなことはどうでも良いのです。
何で出来ていたって良いじゃないですかっ。

これね、綺麗な深くて陽気な青色に、
鮮やかなオレンジ色で、
皮を剥きかけのオレンジが描いてあるの。
ただのオレンジじゃなくて、
皮を剥きかけているっていうのがオツよねえ。
そしてまた、この2色のコントラストが綺麗なんですよお。
色のトーンが似ているのかなぁ。
鮮やかなんだけど、お互いが融合していて、とても綺麗。
それに、ハンドクラフトと書いているから、手作りなんです!
すってきぃ〜。
viva handcraft!
そういわれてみれば、
描いてあるオレンジが品物によって微妙に違っていたワ。
だから、味があるんだなあ。
形も可愛らしいし、こんな素敵な温度計、なかなかナイでしょ?

thermometer
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2006年06月02日

mono #131 : 手拭い/kata kata
hunting spot : 貞@神楽坂

毎度お馴染みさんで買った、
kata kataさんの手拭いです。

どうですか、このコ!
森のくまさん一家、鮭をとことこお持ち帰り。
何だか幸せでしょお。
しかもこの熊さん、無理に可愛くないところが素敵。
お父さん熊はとても強そう。

この手拭いは、
型染めという技法で作られているそうです。
しかも、3色も使っているから、
3つの型によってこの一枚がようやく出来上がるのね。
丹誠込めて作られた型を使って、
一枚一枚丁寧に染められているんだなあと思うと、
その労力が嬉しい限りです。

その労力も素晴らしいけど、
何て言ったって、デザインが良いのよねえ。
葉っぱの濃さが所々違うとか、
生い茂った葉の中に、
木の実をついばむ小鳥が潜んでいたりとか、
ちょっとしたところに趣向が凝らしてあって、
楽しませてくれるの。
しかも、構図が力強い。

手間を惜しまず、デザインも素敵!
素晴らしいじゃないですか。

mokuhan_tenugui
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2006年06月01日

mono #130 : ソープディッシュ
hunting spot : ラルフローレン@新宿伊勢丹

ラルフローレンのソープディッシュです。
綺麗でしょ。ぐふぐふっ。
ちゃんと石鹸が滑らないように、
小さな丸い凹凸が沢山付いています。
おりこうさんなのね。

新しい我家の1Fのシンク周りで使う
ソープディッシュを探していたのです。
シンクのトップは小さな青とピンクのガラスタイル
で出来ているので、ちょっと品の良い、
でも頑張りすぎていない、
青色系のソープディッシュが欲しいなあ。
と思っていたら、良いタイミングでこのコと出逢いました。

ちょっと濁った水色のガラスの質感が、
良い具合に力が抜けていて、
我家にぱすっとハマッテいます☆

ソープディッシュ
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2006年05月31日

mono #129 : 瀬戸焼の壺
hunting spot : 古美術まちかん@川越

川越のまちかんという骨董品屋さんに転がっていた、
瀬戸の茶葉入れです。
でっかいキャニスター??

このまちかんのおじさんはさー、
ナカナカ一筋縄じゃあいかなくて、
こちらが"欲しい"って顔をすると
 売らなくったって良いんだからね
って雰囲気を醸し出すんだよねえ。
それに、こちらが何を見ているのか、
見ないふりをして、ちゃんと観察しているのよ。
でもね、同じモノがあるなかで、
コレダ!っていうものを選べばおじさんは認めてくれて、
安くしてくれたり、他の良いものを勧めてくれたり、
オマケしてくれたりするの。
品物を買うのも勝負ってワケよお。
ま、最終的には、自分が納得できるものを
手に入れれば良いだけなんだけど、
でもやっぱり同じ買うなら
お主、やるなって思われたいじゃなぁい。

そんな、まちかんさんで買ったこのコですが。
これはね、実は、他のモノを買うついでに買ったのです。
蕎麦ちょこを買って、で床を見たら転がっていて、
値段を聞いたら安かったから、衝動買いしてしまったの。
多分オジサンはなかなか売れないから
手っ取り早く売りたかったんだと思うわ。
蕎麦ちょこも買うみたいだし、ま、いっかみたいな感じ?

江戸時代の瀬戸焼の茶葉入れなんですって。
うふっ。
黒くてぬめぬめしていて、
肌触りがつるんと気持ちが良いのです。
そして、大きい!
小さめのスーツケースぐらいの大きさかな。
上部には、蓋がくくりつけられるよう、
突起が4カ所に付いているから、
きっとたっくさん茶葉を入れて、保存して、
このまま運んだりしたのでしょう。
 今年の茶葉は質が良いねえ。
 お天気に恵まれてたからなあ。
 来年の豊作を祈って、お参りにでも行こうかねえ。
 おおっ、そりゃあ良い。
なあ〜んて会話が、
この壺の周りでささやかれていたのかなあ
なんて想像するとまた楽しいものね。
こんな大きな壺に茶葉を保存できるようなお宅は、
それなりの財産のあるお宅だったのだろうなあ。

まあ、姿形が飛び抜けて美しいわけではなく、
油薬が芸術的というわけでもない。
勿論のごとく愛眼用というよりは、
実用的に作られたんでしょう。
とは言え、昔のモノは人の手で丁寧に作られていて、
素敵だなあと思います。
茶色味を帯びた黒色が、深くしっとりとしていて、
とても綺麗なんですよお。
日用品も贅沢な時代だったんだなあと
江戸の世に思いを馳せずにはいられないですなあ。

setotsubo
posted by mono at 14:47 | Comment(133) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

mono #128 : ハニーディッパー
hunting spot : Williams-Sonoma@Philadelphia

ソノマ、ソノマ、ソノマ☆
ウィリアムソノマのハニーディッパーでっす。
かわいいでしょ。
さきっちょにミツバチが付いているの。
黒と黄色のしましまちゃん。

実はね。
このコを使うまでは、
ハニディッパーっなんて別になくっても良いじゃん!
って思っていたんですよ。
でも使ってみて、便利さを実感!
いやあ、やっぱり専用の道具って良く考えてあって、
便利に出来ているのねえ。
必要だから、このカタチ。素晴らしいわっ。

このコを買うまでは、
スプーンを使ってはちみつをすくっていたんだけど、
それだとどうしても垂れちゃう。
瓶の周りが汚れちゃう。
スプーンからはちみつが瓶にとろとろと流れて、
移すタイミングが見つからない。
だけどね、このコをはちみつに差し入れて、
くるくるっと回せば、綺麗にすくい上げられるんですよぉ。
すごいでしょお?
あんなに苦労していたのにっ。
それとね、溝に入ったはちみつを洗うの大変なんじゃないかと
心配していたんだけど、それも案外綺麗に取れちゃってさー。
おっどろき〜。

こんなに便利なら、
もっと早くから使えばよかったと思う逸品です。
はちみつを良く使うけど、
ディッパーなんていらないでしょと思っている方は、
騙されたと思って使ってみてえ〜。

honeydipper
posted by mono at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

mono #127 : デザートナイフ&フォーク
hunting spot : THE GLOBE@三軒茶屋

ごめんなさいっ!!
贅沢なものを買っちゃった…。
って思った時には訳も分からず謝りたくなっちゃうワタシです。

私だって気に入ったからと言って
右から左へと手を出すわけじゃあナイんですよ。
……ってコトもないか。
一応ね、良いのかなあ、マズイんじゃないかなあっていう
躊躇するココロが有ることはあるのデス。

だけどさあ。
ウツクシイしね、こういうモノとの出会いは一期一会だしね、
前々からデザート用のカトラリーを欲しいと思っていたしね、
(長くなるので、飛ばして読んでください。)
状態も良いしさ、何てったってこの美しさ!
ここで買わなかったらきっと後悔すると思うのお。
しっくりくるものと出会えるってコトなかなかナイじゃない?
そりゃあ、ちょっとお高いけど…。
ゴールデンウィークもあって、
あまりお金は使うべきじゃないけれど…。
でも、今日逃したら、もう二度と買えないかもしれないし、
後で後悔するのは嫌だし、
こういうの、2〜3年探していたワケでー。
で、なかなか見つからなかった訳でしょう?
それがこうして目の前にある。
これは出会いよ、出会い!!
出会っちゃったモノは仕方がないよ。
折角の機会だし……。
買おう!

あー、長かった。
躊躇しながら、
 お店を出る時は手にしているんだろうな〜
とも思ったりしているんですけどねえ。
矛盾してるよねー。
でもさ、長年モノラバっていると、
出会った時のハートの動き具合で、
ああ、これは我が家にお持ち帰りだなっていうのが分かるの。
だったら早く買えば良いのにー。
でも躊躇う。
ワタシも人のコっつーことですな。

で、このコ!
三軒茶屋のTHE GLOBEで見つけました☆
シルバー部分にある花模様のカービング、
ホワイトシェルのハンドル!!
どうですかっ。
ウツクシイでしょお?
しかも状態良し&箱入り!
デザート用のカトラリーだから小さめなんだけど、
そこがまた愛らしいんだなあ。
1920年〜30年に英国で作られたとのこと。
アンティーク、ぎりぎりかな?
まだちょっと若めだけど、ユーズドと言うには古いよね。
ま、この程度の古さだったら、手を出せたということかな。

ああ、これがスターリングシルバーだったらなあ。。。
いやいや、愛らしいんだから、
そんなこたあどーでもいいのだっ!
と、自分に言い聞かせてみる。

早くこのコでデザート食べたいな♪
お客様、カッモ〜ン。


デザートナイフ&フォーク
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2006年05月03日

mono #126 : ミルクボックス
hunting spot : イケダ邸物置/頂きモノ

ど・う・で・す・かっ。
このコ!
可愛いでしょ〜?
木と金物で作られていて、
ペンキでNAKAZAWA MILKって書いてあるの。
しかも、黄色地に赤!
いやあ〜ん♪
これはですね、イケダさんのお宅の物置の中で、
小さな棚として使われていたんです。

イケダさんのお宅に行ったらね、
この中の物、捨てちゃうから持って行って〜
なんて言いながらガラリと物置を開けてくれたんですよ。
工具とか、ガーデニングの道具とかがあったんだけど、
そういうのはワタシあまり興味がないから(イケダさん、失礼!)、
うーん。って思っていたら、この箱が横になって、
中にまた板かなんかがはめられて、適当に置かれていたんです。
その姿を見た時に何となくピーンときて、
 これ、何?
なんて言いながら中の板を出して、
埃を払ったら、出てきたのがこのコ!!
じゃじゃじゃ〜んっ。
 ほっし〜!!
で、頂いて来たのっ。ぐふ☆

いやあ、これは素晴らしい。
多分本当に使われていたものだと思うんですよ。
牛乳を入れて配達していたんだと思うの。
自転車の荷台に積んで、
 はい、牛乳置いておくよ〜。チリン、チリ〜ン
 いつもご苦労さまー、明日は生クリームも持ってきてくれるう?
 はいよ〜。一本?二本?
 一本でいいわ〜。
なんてね、会話をしながら家々を回ったんじゃないかなあ。
こういうモノって、どうやって使われていたのか
あれやこれやと想像するのも楽しいよねっ。

一つ疑問なのが、"どのくらい前のもの"であるのか。
多分30年は前だと思うんだけど。。。
20年前だと、もうプラスチックになっていたでしょう?
だからきっと、30年〜50年ぐらい前のモノじゃないかなあ。
どうでしょう。

いやあ。
このコね、頑丈だし、上手に作られているんですよお。
昔の良いモノって贅沢だし、しっかりしているのよねえ。
板の角が斜めに落としてあって、
そこをトタン(…かな?)、で巻いてあるんです。
その金物は実用重視で巻かれたと思うんだけど、
縁取っているように見えて、とても可愛らしい!
それとね、取っ手の部分が
持ちやすいように斜めにカットされているんだけど、
とても持ちやすいし、
そのカットされたカーブが何とも言えず美しい!
仕事の丁寧さと美しさと、使い勝手の良さに
 やるねえ。
って気持ちです。
凄いなあ〜。
必要性によって生まれた実用を兼ねた美しさ。
プロダクトはこうでなきゃ!

MILKBOX
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2006年04月25日

mono #125 : KAZAGURUMA
hunting spot : 照明作家・谷俊幸

ぬああああ〜っ!
お久しぶりです。
で、このコ。
どおですかあああっ。うお〜っ。

これはですね、照明作家の谷俊幸さんが作られた、
WAPPAシリーズのKAZAGURUMAというあかりなんです。
WAPPAということで、ピンときた方もいらっしゃるのでは。
そう、秋田の曲げわっぱの技術を使って、作られているの。
凄いでしょぉ〜?

木の板をね、くくくう〜っとカーブさせて、
それら数枚を一緒に留めて、
この形を形成しているのです。
すっげー。
しかも、その留め金が鈍い金色ってーコトがまたイイのよお。
もしそこがシルバーだったら、
木の色との違和感が生れてしまうと思うのよね。

まげわっぱの技術に着目したってトコが、凄くない?
それを応用して、格好良く仕上げたこのセンスも素晴らしい!
このカーブ、この木肌、このフォルム!ぬえ〜っ!
ウツクシイわあ。
横から見た姿も、ころんとしていて、カワイイのよん☆

これは、どういうポジションの作品なんだろう。。。
工芸品とは言い切れないし、
レディーメイド・既製品とは絶対に違う(一つずつ谷さんが作っているの!)。
芸術品に近い、日用品かなあ。
でも、日用品なんていうカテゴリーには収まらないと思うんだけど。
 基本はアートとして作ったけど、
 もっと日常的に利用して欲しいから、
 何とかミンナが手を出せるモノにしてくれた作品。
って感じかなあ。

兎に角、格好良いんですよ。
しかもね、格好良いんだけど、
 ワタシオシャレでしょ?頑張っているのー
っていう嫌らしさがない。
当たり前の様に美しい。
格好良いけど、違和感がナイ。
きっと、確かな技術をもとに、
品良く作られているからだと思うワ。
いやあ、凄い、凄い。
こんなの作る日本人が居るなんてー。
日本が変わりつつあるんじゃないかなあ。って思う。
今までこういう日本らしさをアレンジして作った作品って、
なかなかなかったもんねえ。
イサムノグチのあかりシリーズがこれに近いかな?って思うけど、
イサムノグチの感覚は、日本人の感覚とは違うと思うのよお。

日本の文化って、とても素敵だと思うんです。
伝統工芸とか、技術とか、伝統美とか、様式とかって
大切にすべきだと思う。
でもそれって、近くにあるとなかなか気が付けないんだよねえ。
西洋の文化の方が格好良くて、
昔からのモノはあか抜けないっていう
印象を持つ人が多い気がするけど、
そんなこたーナイ。
昔の人の叡智は立派なもので、大切にしなきゃイケナイと思う。
ってコトをこのWAPPAのあかりが訴えてきている気がします。
なんて分かったようなコトを言ってみたりして。


でね、でね、昼間の姿も美しいのですが、
夜もスゴイんです!
夜もススス・スゴイんです!!
夜もスススス・・・しつこい?
だって、スゴイんだもん。

あかりなのに、影を作るんです。
あかりなのに、カゲですよ、影!!
スゴイでしょ?有り得ないでしょ?
あかりなのに、部屋を明るくするんじゃなくて、
影を作るんだよ。
影をっ!!
しかもその影はそんじょそこらの
やる気のない影とは一線を画しているっ!
KAZAGURUMAの羽と羽の間からズワーっと、
光と影が伸びて、壁を蔦って四方八方に伸びるの。
壁にね、シャープな影がわーーーっと写るんですよおおおっ。
ふへーっ。
凄いよ、谷さんっ。
どうしてこんな作品を作れるんだろう。
ああああっ。やべー。

コンセプトは遊光なんだってさ。ナルホドウ。


室内に何か面白いモノが欲しいと思われる方には、
谷さんの作品をお勧めしちゃうなー。
食卓を明るく!なんて方にはお勧めしないよーん。
WAPPA以外にも、面白い作品があるので、
サイトをチェックしてみてくださいな☆

kazaguruma kazaguruma_shadow

谷さんのサイト
http://www.modern-t.com/

谷さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/modern_t/

谷さんとの対談
http://monolover.seesaa.net/article/18754114.html
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2006年01月20日

mono #124 : 玄関のガラス
hunting spot : 大槻洋介

大槻さんのガラス、第二段!
これも、我家の為に、作って頂いたモノです。
先日、玄関の小さな窓に無事嵌りました。

どうですかっ!
ウツクシイでしょぉ?
丸く大きく作った硝子を、
四角くカットして、
それにカービングを加えたという、
一手間も二手間も掛かるシロモノなのです。
しかも、ガラスの厚みや、デザインに合わせて、
カービングの深さも変えているんですよ。
いやぁ〜ん。ウレシイ♪
手間暇掛けたモノって、大好きなのー。

最初はただ青いだけのガラスを入れようかと思ったんだけど、
こんなのもありますよなんて見本を見せてくれたのです。
もちろん、そっこーラブ。
でもって、発注。

良いんですよ、
この抽象的で飽きのこないデザインがっ!
青の深みがっ!!
元の丸い形を彷彿させる、ガラスの歪みがっ!!
切子のようなカービングがっ!!
作家さんモノって、良いよねぇ。

たった一枚の小さなガラスだけど、
家の顔というべき玄関が、マーベラスに変身しました☆
うほほほっ。

s-Ohtsuki_glass.jpg Yosuke_Ohtsuki5
posted by mono at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

mono #123 : ガラスのあかり
hunting spot : 大槻洋介

おっひさ〜。お元気ですかっ。
いやいやいや、ずいぶんと間が空いてしまいまひた。
言い訳してもよい?よいぃ?
だってね、だってね。
家を建ててさ(ホントウ)、引越しとか、
クリスマスとかがあってさ、おまけに、
合唱団のコンサートなんぞもあってさ、
 盆暮正月一度にやってきた!
って感じだったんですよ。
まさに、暮と正月だったしぃ。

ん〜、まぁ、そんな状況でも
やろうと思えば出来たんでしょうけど、
無理をしないのが信条なのでねぇ。
気が乗らないと出来ないしぃ。
まぁ、これからもこんな感じで
気ままにやっていきたいと思ってます。
こんなヒトならしゃあないなと、諦め半分でお付合いください。
呆れないで、これからも見にいらしてね☆
頑張って散財するからっ。
なんて。
住宅ろーんがあるもんで、
倹約しろと家族に言われているんだよねぇ。
隙を狙って頑張る!
というか、欲しいモノは欲しいっ!!

さてさて、本題です。
どうですかっ!このコ!!
照明なんですよ。照明。
凄いでしょぉ〜、穴、穴、穴、穴だらけ。
これはですね、ガラス作家の大槻洋介さんに作って頂いたのです。
以前個展で作品を見たときに、面白いなぁと思っていたの。
でもその時は、付けられる所がなかったので買わなかったのですが、
とても印象的で気になっていたのです。

冒頭で家を建てていると申しましたが、
1Fに、トイレとシャワーが一つに纏まった
ファシリティーと呼んでいる部屋がございますの。
これはたった一坪の空間なんだけど、
その部屋にワタシは超気合いを入れて、

 Advanのイタリア製のタイルとか、
 Boffiの紙巻器とフックとか、
 Ponsiのシャワーヘッドとか、
 interbath!のトイレとか、
 カルロス濱仲商會で買ったアンティークの片波ガラスとか、

それはもう、足とネットを使って探しに探して
ワタシのお気に入りのモノで隙なく固めたのです。

だがしかし。
それぞれのアイテムが、シンプルなんだけど、ちょっと個性的なので、
それに合う照明がなかなか見つからなかったのです。
汎用品のさ、お風呂場に付いているプラスチックのじゃあ、台無しでしょぉ?
それで、どうしようかと思い悩んでいた時にっ!
べべんべんべん。
大槻さんのあかりを思い出したのですよぉ。
かなり個性的だけど、面白くて品があるから、
上手くハマルに違い有るまいと。
で、人づてにお願いしたら、快くOKのお返事を頂きましてね、
制作、設置と相成ったワケでございます。

それで、それで!
付けてみたら、もうバッチリ!
他のモノに負けていないわっ。
というか、とても良いポイントとなりました。
このファシリティーは、小宇宙空間と呼んでいるんだけど、
大槻さんのあかりは、小宇宙に光りを送る、
素敵な惑星って感じよぉ。
ああああ、素敵ぃ。ヨカッタァ〜。

凄いんですよ、このコ。
厚いところは、2〜3cmもあるんだけど、
くりくりと秘密技術でもって開けるんですって。
一目見れば、凄い!ということが分かります。
希望する大きさに合わせて硝子を吹いて(吹くのかな??)、
冷ましてから割れないように、慎重に穴を開けるなんて、
労力の掛かる作業よねぇ。
しかも、穴の大きさだって、大小さまざまで、
そういったデザインも考えるんだから大変よぉ。
それに、こんなに沢山のあな、あな、あな!
妥協がないって感じがイイわ。
あとね、我家の為に作って貰ったから、
世界に一つだけしかないというのが嬉しいの。
制作している時、ワタシたちのコトを想っていてくれたワケでしょ。
そういうのって、素敵じゃない?

感謝、感謝。
大切に使おう。

Yosuke_Ohtsuki1 s-Ohtsuki_akari_2.jpg
posted by mono at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

mono #122 : リネントートバック/fog
hunting spot : THE GLOBE Old Friend@守谷

ジョイフルホンダ内、THE GLOBE Old Friendで見つけた、fog
麻のトートです♪
リバーシブルなの☆
どうですかー。
素敵でしょっ。

麻って、ゴワゴワしたイメージがあるかもしれないけど、
糸が細ければつるんと滑らかなんです。
とても肌さわりが良いのよぉ。
マットな重さというのかな、
しとっとくる重量感が良い感じです。

この色が良いんだなー。
落ち着いているよねぇ。
ぐっとくるよね。
この渋い色のせいでしょうか。
持っていると気持ちが落ち着く気がします。
麻はね、大人のアイテムですよ。
しっとりと憂いを帯びた大人にこそ、
似合うアイテムだと思うワ。

s-IMGP3767.jpg
posted by mono at 00:14 | Comment(9) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

mono #121 : ポチ袋&カード/snih delfonics
hunting spot : hotch potch@自由が丘

自由が丘のホッチポッチで見つけました。
デルフォニックスから出ている、
小井沼由紀さんがデザインしたsnihシリーズです。
か*わ*い*い♪

このデザイナーさんは、1980年生れなんですって。
お若いわぁ。
しかもお名前をお見受けするに、どうやら日本人!
うわぁ、こんな絵を描くニュータイプがついに出現したのかぁ。
うおおおおっ。
新しい時代の幕開けの予感。
こういう雰囲気って、
北欧系の専売特許というイメージがあって、
なかなか日本人には出せないカラーだと思っていました。
今や、こういったものを産み出せる
時代になったんだなって感慨すら覚えます。
日本はもう戦後ではナイなんて言葉が浮かんだりして。
ちょっとした衝撃。

もっとこういう柔らかい色味を作り出す人たちが増えて欲しいナ。
勿論、日本らしいものも好きですけどね。
選択の幅は広い方が嬉しいじゃない?

で、このポチ袋と、カードです。
みてくださいよぉ。
かんわいいでしょぉ。
もう、溶けちゃうでしょぉ。
スウィートで、キュートで、ハッピーでしょぉ。
あああ、たまんない。
この袋には何を入れようかなっ。
りぼん?どんぐり?お花の種?ビーズ?おはじき?
そんな感じだね。
このカードは、超特別な人に送ろう。
うふふっ。

snih.jpg
posted by mono at 11:52 | Comment(74) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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