2005年11月18日

mono #120 : プラム&ペッパー型置物/kosta boda
hunting spot : ヤマギワリビナ@秋葉原

どど、どうですかっ!!
コスタボダのプラムとレッドペッパーの置物ですっ。
ふんがぁ〜っ!!

ヤマギワに行ったら、展示してある家具の中に、
何となく置いてあったんですよ。
もう、ヒトメボレっ!!
速攻ゲットです。

だがしかし。
生活に必要のないモノの割には高いのよぉ。
あ、だからこそ高いのかしら。
なので、取りあえずペッパーだけを買ったんです。
でもね、でもね、やっぱり一つポツンと置いてあるより、
2つでころころしていた方が可愛いでしょ?
なので。
 ああ、買っちゃったなー
っていう罪悪感的なモノが冷めた頃に
もう一個手に入れたっつーワケです。
浪費には変わりないんだけどさ、
自分をごまかし、ごまかし、ね。
分割払いみたいなモノですよ。

まあそんなコトはさておき。
見てくださいよ、このコたちっ!
素敵でしょぉ〜☆
色がとっても綺麗なんですよ。
形もまるまるしていて可愛らしい。
よくもこんなに、そのモノらしくガラスで作れるなぁと、
これを見るたびに感心するんです。
プラムはプラムらしく、ぷわぁんと。
ピーマンはピーマンらしく、ぷっくりと。
凄いよねぇ。

よぉ〜く見ると、gsって彫られているから、
きっとgsさんという方がデザインしたんでしょうね。
WEBを見ると、Gunnel Sahlinさんという方が
いらっしゃるから、その方なのかもぉ。

kosta_boda.jpg
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2005年11月17日

mono #119 : お玉置き
hunting spot : Williams-Sonoma@渋谷

お玉置き、ラブ☆
久しぶりのソノマです。

多くを語る必要はあるまい。
見ての通り、お玉を置くお皿です。
柄が転がらないように、さきっちょが窪んでいるの。
どおよ!
使い勝手が良さそうでしょぉ〜?
とっても便利で、毎日のように使っています。
あんまり頑張っていない感じがイイですよねぇ〜☆

似たようなモノが巷に売られているんだけど、
やっぱり、キッチンウェアと言ったらソノマじゃなぁい?
この、飽きのこないデザインがイイよねぇ。

otamaoki.jpg otamaoki2.jpg
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2005年11月16日

mono #118 : リンゴタイマー
hunting spot : プランタン銀座

プランタンのキッチンコーナーで買いました。
見ての通り、りんごの形をしたタイマーです♪
かわいいでしょっ。
上半分をぐりっと回して、
時間を合わせて置いておくと、
チチチッという音を立てて、
時間を計ってくれる、気の良いヤツです。
ちょっと健気な感じが可愛いのデス。

なんかね、音といい、佇まいといい、
りんご型小型時限爆弾みたいなんですよぉ。
マンガなんかに出てきそうじゃない?
爆発しても、出てくるのは万国旗!みたいな感じね。
パンパカパーン!なんて音立ててさ。

電子系のタイマーも持ってはいるんだけど、
この丸みが良いのか、音が良いのか、
ひょいと使うのは、このコの方が多いです。

appletimer.jpg
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2005年11月02日

mono #117 : eclipse lamp/MOMA
hunting spot : mood@西荻窪

喜一先生に紹介してもらった
西荻窪のmoodという
アンティークショップで見つけちゃいましたっ!!
MOMAのeclipse(月食)という名のランプです。
わぁ〜っ!!!

くわっこ良いでしょぉぉぉっ。
お月様をイメージしたんだろうけど、
オーム貝みたいじゃない?
何だか神秘的ぃ☆

これね、フロアスタンドとしても使えるんだけど、
ペンダントライトにもなるんです。
スゴイよねぇ〜。
このデザイン性にくらくらきちゃいました。
ので速攻ゲット!

いやぁ、西荻にさ、ダイニング用のランプを探しに来ていて、
先ずは教えてもらったmoodから☆
と、入った一軒目でこのコと出逢ったんデス。
最初のお店からこんな勢いでお財布の紐を弛めて、
大丈夫かしら??と、
ワガ身とワガ懐を心配したんですけど、
この日買ったのは、このコだけ〜♪
やっぱり、出逢った!と思ったら買っておかなきゃネ☆
わはははははっ。

eclipse.jpg
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2005年11月01日

mono #116 : Marcel DUCHAMP Rotoreliefs
hunting spot : gallery 5@初台

マルセル・デュシャンがデザインした
Rotoreliefsのレプリカを
オペラシティー内、gallery 5にて発見!!
きゃぁぁぁぁ〜っ!!
ちょっとぉ、素敵じゃない?

裏も表も可愛いし、折角のrotor(回転)だから、
一つずつ外して、長い紐を付けて、
モビールみたいに天井から吊そうかと思っているの。
どうよ!良いアイディアでしょっ?

バラバラに外しちゃうの、勿体ないかなぁ。
でも、所詮、土産物系だしぃ、
引き出しに入れて置いてもつまらないしねぇ。
良いモノは目でてこそよ。
毎日見ていたらデュシャンのセンスにあやかれそうじゃない?

duchamp2.jpg duchamp1.jpg
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2005年10月31日

mono #115 : タオル&ソープ&マッサージウッド
hunting spot : MARKS & WEB @頂きモノ

マブダチの結婚式の引き出物として頂いた、マークス&ウェブ
タオルとソープとマッサージウッドのセットです☆

いやあ、さすが彼女らしい。
アロマテラピー、スローライフ・スローフード、
その他諸々、社会的なことに関しても
探求を怠らない彼女だけあって、
引き出物もナチュラルメイド。
やるねぇ。
オマケに、ピープルツリーのちょこも頂きました☆
立派なものです。

この頂いたタオル。
原綿から仕上げ加工まで、
全てオーガニックに徹底しているんですって。
肌触りが、ふんわりと柔らかで気持ちが良い♪
触っているだけで、穏やかな心地になれる。。。
そんな幸せなタオルです。
まるで、幸せいっぱいの彼女たちの心のようね。
ああ、幸せのお裾分けってウレシイなぁ〜。
いつまでもお幸せに☆

ソープも自然な良い香り。
ゆったりとふくよかな芳香です。はうー。
このマッサージウッドもつるつるしていて、
にぎにぎしていると気持ちが良いわ♪

良いモノを紹介してもらちゃった☆
今度、丸ビルのショップに行ってみよー!

marks_web.jpg
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2005年10月27日

mono #114 : 取っ手
hunting spot : カルロス濱仲商會@白金

カルロス濱仲商會さんで見つけた取っ手です。
素敵でしょ☆
家具に付いていたんですって。
窓を引き取りに行った時に見つけました。

カルロスさんは、
アンティークの建具を専門に扱っているのですが、
お皿とか、照明とか、
その時に出たちょっとした小物なんかも扱っています。
あまり拘らず、出たとこ勝負で商売してますって感じ。
いい感じのお店♪

そんなイケテルお店で見つけた取っ手です。
結構重いの。真鍮かなぁ。
鈍く光る金色がイイじゃない?
デザインも良いし、使い勝手も良さそうだし、
上手に作ってあるなぁと、
眺めていると色々発見のある逸品です。

見つけた時、形や雰囲気が気に入って買ったんだけど、
どこに使うか決めていなかったんですよ。
でもゆっくり考えていたら、
とても良いところを思いつきました。
脱衣所の造作家具!
きっとしっくりイクと思うわ。
楽しみだなぁ〜。

totte1.jpg totte2.jpg
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2005年10月26日

mono #113 : スニーカー?
hunting spot : 貞@神楽坂

毎度お馴染み、さんで入手した靴です。
スニーカーと言ってよいのやら。
カジュアルに履く靴って感じかしら?

どど、どうですかっ。
かかか、かっこ良いでしょぉ〜?
オサレでしょぉ〜!
このヌメ革と、麻の生地と、起毛の縫い合わせっぷり!
凄いでしょぉ〜。

大阪のとある靴職人さん(本業は靴の卸)が、
一足一足手作りしているんですって。
もう、趣味の世界って感じですよ。
スゴイねぇ。
こんな格好良い靴、
そんじょそこらじゃ売っていないでしょっ。
東京だと、貞さんぐらいでしか扱っていないんですって。
こんなに手間が掛かる靴だから、
作れば作るほど儲からないそうです。

ああ、貞さんに行くと、
いつも気になる素敵なモノがあって困っちゃうなぁ。

sada_kutu.jpg
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2005年10月25日

mono #112 : 2006年カレンダー
hunting spot : People Tree@原宿

毎年、カレンダーは年が明けてから、
そろそろ買うべーって
売れ残って安くなったのを買うのですが。
今年はやる気十分デス!
もう買っちゃいました!!
ピープルツリーのカレンダー!!!

見てくださいよ、このカレンダー。
か、か、かわいいでしょっ☆
ネパールの伝統工芸の技術を元に作られました。
このボクトツな色!
ビビットだけど、深みのある色味!
いやぁぁぁ〜ん、素敵ぃ。
ぐっとくるね。

一枚一枚手で漉いた紙に、
一枚一枚木版印刷を施してあるんですって。
一枚一枚に、手で!
手づくりですよ、て・づ・く・りっ。
機械的に大量生産された無機質なカレンダーとは、ワケが違う!
作業しながら、
 祭りの準備は進んでる?とか、
とか、
 今年の秋は収穫が多いと良いねぇとか、
そんなほのぼのした会話の中で作られたのかなぁ。
なんて思うと、楽しいじゃないですか。
暖かみがあるじゃないですかっ。
愛らしいじゃないですかぁ〜っ!
もしかしたら、現実は寡黙に
流れ作業で作られているのかもしれないけどぉ。
でも、このカレンダーを見ていると、
物語が広がるでしょ?

ピープルツリーで扱っているモノは、
フェアトレードアイテムなので、購入するだけで、
貧しい人たちの自立の手助けになる!
ということは、
 ああ、また買っちゃったなーっ、
 似たようなの持っているのにぃ。はぅううーっ。
と自分を責めなくてもイイ!
だって社会貢献なんだもの。←アマイ??

このカレンダーは、
目にも、ココロにも、人々にも、地球にも優しい
素敵なカレンダーなのです♪

people_calender.jpg


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2005年10月24日

mono #111 : サテン&ビーズポシェット
hunting spot : THE GINZA@原宿

THE GINZA原宿店の閉店セールで購入した、
MOYNAのポシェットです。
かわいいデショ☆

こういうものは普段必要ないから、
 セールでお買い得になった時に買うのが得策よねぇ〜。
 イザ!という時に備えてゲットすべし!
ってな感じでね、入手したのです。
イザ!っていう時って
いったい、いつなのよーっ。
って感じですけれども。えぇ。
まあ、はっきり言ってしまえば、必要度よりも、
かわいいから欲しい!っていう気持ちが優先でしたけどぉ。
分かっているさ。そんなコト。

それよりどうですか、このポシェポシェ!
ガーリッシュだけど、どこか大人びていて、
ピンク色だけど深みもあって、綺麗でしょぉ〜。
品が良いと思いません?
それに、素材がサテン&ビーズですよ、サテン&ビーズ!
いやん。

使う頻度の少ない割には高い物って、
定価で買う気になれないじゃない?
だから、saleという文字を見つけたとたん、
ここで買わずして、いつ買うのだ!っと、
勢い付いてしまったのです。

あ、でも、結構使用してますよ。
そりゃー、それなりにだけど。
イザ!という時に役に立っています☆

silk_satin.jpg
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2005年10月21日

mono #110 : 苗族ショール
hunting spot : 苗族村土産物店@中国湖南省/頂きモノ

中国の旅から帰還した知人に頂いた
苗(ミャオ)族の村で買ったというショールです。
苗族は、山水画で描かれるようなシュンと高い
山々の中腹に住んでいるんですって。

ちょっと変わった匂いがするんです。
何の匂いだろう。染料かしら。
この匂いのせいで?柄が地味だから?
なんとなくお土産チームの中で疎まれていたのですが、
ワタシの目にはスコブルイケテルアイテムに見えたので、
頂いてしまいました☆

とぉーっても肌触りが良いんですよ。
さらさら、つるつるなの。
苗族の女性は、絹糸での刺繍がお得意なので、
このショールもシルクで出来ているんじゃないかしら。
とっても気持ちが良い。

細かく細い糸で作られた織物だから繊細なんだけど、
そこの風土が持つ大きさも感じさせ、
なんとも言えずゆったりとした、清らかなショールです。
きっと熟練した方のハンドメイドなんでしょう。
当たり前のようにきちんと作られていて、
伝承の一部を垣間見させてもらった感じ。

苗族の伝統を楽しむという良さもありますが、
色味が渋く深みがあって、肌触りも気持ちが良いので、
素材としても楽しめます。
これからの季節にぴったり!

myao.jpg
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2005年10月20日

mono #109 : 犬型マグネット/キースヘリング
hunting spot : 国際フォーラム内アートショップ@有楽町

国際フォーラムの中にある、
アートショップでゲットしました☆
現代アートの巨匠、若くしてエイズで亡くなられた
キースヘリングデザインのマグネットです。

現代アートの巨匠!ポップアート!!が
マグネットという形でお気軽ご気楽に
入手できてしまうというのが有り難い。
 キース?
 ああ、作品とまでは言えないけど、
 彼がデザインしたものなら持ってるよー。
なぁんてコトが言えてしまうんですよ。
これ1コでっ!

まあ、そんなイヤラシイ思いは置いておいて。
どうですかっ。このコッ。
キースちっくでしょぉ?
ポップでキッチュでキャッチーでキュートでアートでしょぉー。
素晴らしいよね。

ぎざぎざぎざぎざって描いて、
枠を太くしただけなんだけど、
なーんだかイイんですよ。
鳴き声はきっと、バウワウ!だな。

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2005年10月19日

mono #108 : ボディータオル/ARMANI CASA
hunting spot : hhstyle.com / casa@原宿

ちょっと用事があって、
原宿のhhstyleに行きました。
今日は、何も買わない、何も買わない
と念じていたにもカカワラズっ
気が付けば手元にこんな素敵なボディータオルがっ!
なな、何でかしら??

アルマーニカーサのボディータオルなんですぅ。
ミトンタイプで、すぽっと手を入れられるの☆
cotton100%なんだけど、
シルクのようにつるんと滑らかで柔らかいんですよぉ〜。
それに見てください、この優しい色味!
こういう綺麗な中間色って
なかなか出せないものなのにねぇ。
当たり前のようにこんな色使っているんだもんなぁ。
凄いワァ。
縁にヘムが付いていて、
それがちょっとしたスパイスにもなっているんですよ。
やるわねっ。

あまりにも可愛らしいから、
勿体なくて使っていないのですが、
今建設中の家が建ったら、
それを記念して使ってみようと思います。
きっと細かい泡がいっぱい立つでしょうね。
楽しみ、楽しみ♪

hand_towel.jpg
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2005年10月14日

mono #107 : 草間彌生カタログ
hunting spot : 松本市美術館@松本

松本市美術館
で開催されていた、
 草間彌生 魂のおきどころ
 YAYOI KUSAMA  The Place for My Soul
で入手したカタログです。
どうですかっ!

いやぁ、重いから、持って帰るの嫌だなぁと、
作品を見るまでは思っていたんですよ。
だがしかし。
ちょいと作品を見たとたん、
圧倒的なパワーにくらくらっときて、
すっかりココロ奪われて、
カタログを入手せずに帰宅できますかっ!ふんがぁ〜っ。
って勢いづきましてね、手に入れたというワケです。

作品は、時空を越え、愛溢れ、空間をがしっと捕らえ、
有無を言わさず、どかーん!と素晴らしかったです☆
カタログだってナカナカのもの。
草間彌生のシンボリックなマークであるドットを
立体的にあしらっていたり、
ページによっては紙質を変えていたりと、
創意工夫が満載で、
賢人の構想力にちらっと触れられるような、
ありがたーいカタログです。
一家に一冊って感じ。
元気になれるよー。

彌生さんの作品、また見たいなぁ。

yayoi.jpg
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2005年10月13日

mono #106 : ビーズネックレス
hunting spot : 頂きモノ

おおおおう。
アップするの、久しぶりだなぁー。
だってね、だってね、ここ1ヶ月ぐらい、
ずぅっと忙しかったんデス。
やっぱり、こういうお遊びは
ココロとカラダに余裕がないと出来ないじゃぁん。
久々にアップできて、嬉しいワ。

で、このネックレスですが。
アメリカ人の奥方に頂いたのです。
綺麗でしょぉ〜!
ガラスのような、
つるんとした素材でできています。
一粒一粒の色やデザインがとてもステキっ☆

ビーズはワイヤーで留めてあるんだけど、
そのワイヤーも、トボケテいてなかなか素敵なんです。
しかも、ビーズごとに、
そのワイヤーをひねって留めてあるんですよ!
一つずつですよ、一つずつっ。
これを作るのに、どのくらい時間が掛かるんでしょうね。
大変な作業だったと思うワァ。

アンティークとまでは言えないけれど、
40〜50年ぐらい前のモノじゃないかしら。
色が落ち着いていて、形も面白くて、
紺や白のシンプルなTシャツなんかにとても似合いマス☆

beading_necklace.jpg
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2005年09月14日

mono #105 : 留塗末広椀
hunting spot : 西チキリヤ漆器店@木曽平沢

むほ〜☆
溜塗りのお椀デス。
にゃー。

コレはですね、
先ず赤の漆を塗って乾かしてから、
外側だけ黒を塗るのです。
外側の広い面は茶色がかった黒に見えますが、
端の方は下地の赤がうっすらと透けていて、
じっくり眺めると綺麗なのですよ♪♪

ぱっと見ると、普通のお椀なんだけどね、
色々分かって見てみると、
縁の部分とか、台の部分とかの
表面の黒の漆が透き通りがたいへん美しい。
それに、この深い朱色、見てくださいよっ!!
綺麗でしょ〜☆

この赤い色の美しさを楽しむために、
外側に黒を塗り、
尚かつ端の方をうっすらと透けさせる。。。
なんてココロイキが素敵じゃないですかっ。

やっぱり、粋なモノを作るには、
見えぬ努力が必要なのねん。
ぐはぁっ。

chiki_tome.jpg
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2005年09月12日

mono #104 : 華塗汁碗
hunting spot : 西チキリヤ漆器店@木曽平沢

例の、西チキリヤ漆器店でゲットした
桑の木のお椀デス。
はうううう〜ん。

外側は生地を生かすべく、
透明に近い漆で仕上げてあって、
内側は、チキリヤさん独自の塗り方、
 華塗り
で仕上げてあるのです。

画像だとよく見えないのがとても残念。
黒をベースに、
赤が空を舞う花びらの様にあしらわれていて、
とても綺麗なんですよぉ〜。
おほほほほーっ☆

あ、塗る順番としては、
赤を塗ってから、
黒をゆらゆらと塗るんじゃなかったかな?
聞いたんだけど、
興奮していて忘れちゃったー。
ゴメン、ゴメーン。

兎に角、内側が黒に赤。
渋いじゃないっすか。
大人だねぇ。
粋っすねぇ。
しかも、ナカナカ色っぽい。
こんな塗り方、初めて見ました。
かっこ良いんですっ。

chiki_hana.jpg chiki_hana2.jpg
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2005年08月31日

mono #103 : 靴ベラ
hunting spot : 貞@神楽坂

毎度お馴染み、さんグッツ。
店主、貞さんコダワリの逸品、靴ベラです☆

どこらへんが拘りなのかと言いますと、
コレは、北上山系の白樺で出来ていて、
斧が折れるほど堅いということから、
斧折れ樺(おのおれかんば)と呼ばれているんですって。
それほど堅くて丈夫な素材を使って作っているんだ!
と自慢していました。
ほほう。

そう言われてみますれば、
こんなにも細くきゅんとしているのに、
反ったりしていないんですよ。
先端も全く欠けることなく、
綺麗なカーブを保っています。
靴を履くときぐいぐいっとしても、
シャキンと形を保ったまま、びくともしないの。
やるねぇ。
そんじょそこらのヤワなヤツラとは
一線を画しているっぽいね。

丁寧に仕上げてあるので、
手触りがつるんとしていて、気持ちが良いんです☆
それにこの曲線美!!
ウツクシイでしょぉ〜。
げーじゅつですよ、匠の技ですよ!!
タマリマセンねぇ〜っ。
生半可な技術じゃあ、
こういう美しいモノは造り上げられないでしょぉっ。

お店にある貞さんご愛用のモノは、
飴色に育ってきて、とても綺麗なんです。
ワガヤのはまだ買ったばかりだから、白っぽいのね。
きっと5年ぐらい経ったら、
綺麗な色になるのでしょう。
飴色目指して大切に育てねばっ。

kutsubera_.jpg
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2005年08月30日

mono #102 : トートバック/Les Toiles du Soleil
hunting spot : THE CONRAN SHOP@新宿

のわ〜!
コンランショップで見つけちゃいました、
レ・トワール・デュ・ソレイユのトートです☆
綺麗でしょ〜♪
なんて楽しげな色なのでせう。
うーん。
フレンチサマー!って感じぃ。

レ・トワール・デュ・ソレイユとは、
「太陽の生地」という意味なんですって。
その名のとおり、
太陽に陽気で明るい綺麗な生地なのねぇ。
ほれぼれしちゃう☆
どれもこれも綺麗なんですよ。
スペインに程近い
フランス最南端の村で作られているそうです。
行きたいナー。

内側の底板にね、白っぽい木が使われているんです。
そのちょっとした気遣いがまた素敵ね。
バックの中をごそごそしている時に、
底の木の板がちらっと見えると、
 お☆木だ!みたいな感じで、
ウレシイ気持ちになるんですよ。
本当ですってば。

tote_bag
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2005年08月29日

mono #101 : アイアンの小物置き
hunting spot : OZONE@初台

こんにちは。
101コ目なの♪
襟を正す思いでございます。
よろぴこ☆

コレはですね、ゴールデンウィークに開催されていた、
くらし・うれしい・モノ・マーケットでゲットした
作家さんモノなのです。
hand made by ma-GU 真島啓+逸子
アイアンと木とで作る
手作り家具などがお得意のようですが、
GWの時には、
アイアンがマイブームだったので、
この小皿が目についたのです。

ボコボコと手押しされた表面が、可愛らしいでしょぉ?
この画像だと良く見えないカナー。
ひょこっと出た足も、ナカナカねっ。
目を離した隙に、しゃかしゃかと歩き出しそうなのが、
愛らしい☆
生き物みたいじゃないですかっ?

鉄で出来ているから、裏側に磁石を付けると、
ぺたっとくっつくんですよ。
だから、机にでも置いて、
クリップを載せようかなぁ〜と考えています。

iron_sara.jpg
posted by mono at 13:11 | Comment(68) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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