2005年07月14日

mono #80 : CRINKLE SUPER BAG
hunting spot : 頂きモノ@れれんこちゃん

小松誠さんデザインの、
クリンクルスーパーバックです☆
セラミックでできた、クリンクルルな花瓶なの☆
うふふ。
小松誠さんとは、セラミック陶磁器の作家さんで、
美術館に作品が納められる程の大家です。

結婚式のお手伝いをしたら、
そのお礼に
と、お友達から頂いちゃいました☆
いやぁ、何処かで見かけて、
カッコイイ!
と思っていたのよぅ。
ウレシィーっ。

ひやぁぁぁぁ。
このコ、スゴイでしょぉ。
素敵でしょぉ〜♪
堅いセラミックが、くしゅくしゅしているんだよ。
それでいてつるんと、きゅっとしているの。
ありえなぁ〜い!
でもココにあるぅ〜!!
なんでぇ〜?
すごぉーいっ。

いやぁぁぁ。
このカタチ、スバラシイですねぇ。
アートとはココロの糧ですよ。
うんうん。
裏に印刷されているサインも素敵なのよっ☆

superbag.jpg superbag3.jpg
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2005年07月13日

mono #79 : カッティングボード
hunting spot : La Ronde d'Argile@神楽坂

ぬおおおおお〜っ。
結局買っちゃいました、カッティングボード☆
渡邊浩幸さんという作家さんモノです♪
ぐふぅぅぅぅっ。
か、かわいいでしょ、素敵でしょ、
イケテルでしょ、やばいでしょぉぉぉ〜っ。

いやー、実は、買おうかどうしようか悩んだんですよ。
見つけた時、
 超カワイイ、ほっしぃ〜!! ゲットだぁぁぁ〜!!
と心が叫んだのですが、珍しくも抑制力が働きまして、
躊躇していたのです。

だってさー、カッティングボード、
4枚ぐらい持っているんだもんっ。
あ、弁解しておきますけど、
それぞれ大きさとか用途とかが違うから、
簡単にカッティングボード4枚とは
言い切れないんですけどね。

でもまあ、4枚持ちに違いはナイわけで、
流石に躊躇していたのですが、
それでも買わせる魔力がこのコにはありました。

だってさぁ、このカタチ、ちょっと特別じゃないですかっ?
超カワイイでしょぉ〜?
この、ににっと崩れたフォルムがサイコー!
ワタシが買わずに誰が買うぅぅぅ。
きゃぁ〜っ!!ほげぇぇぇ〜っ!
ああ、イカン、イカン。
自分を抑えられないわっ。

手作りなので、一つ一つ形が違うんですよ☆
細長い包丁みたいな形とか、ナタみたいな形とか、
色々あって悩みました。
でもそれぞれの形は、参考にしたであろう本物の包丁等の形を
そのまま写し取ったのではなくて、
作家さんのフィルターを通して生まれ出たモノなので、
どれも味があってイイのです。

神楽坂のLa Ronde d'Argileで発掘。
イイお店ですよ〜。

cutboard.jpg
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2005年07月12日

mono #78 : アイアンのフック
hunting spot : はるり銀花@川越

川越は蔵が並ぶバス通りにある
はるり銀花で購入したアイアンのフックです。

この、たましいみたいなフォルムが可愛いでしょぉ?
中が十字に抜けているのもスバラシイ。
アイアンという素材も大好きなので、
もろ、モノラバゴコロをくすぐられてしまったのですな。
それにこの、じじじじっとした形、見てよぉ。
イケてなぁ〜い?
そんなワケで即お持ち帰り☆

この、はるり銀花さんは、
作家さんモノを多数取り揃えていて、
どれもこれもお持ち帰りしたくなるような
魅惑的なお店なのデス。

小江戸川越にいらした際には、
是非立ち寄ってみてぇ。
建物の雰囲気も素敵なんですよ。
2Fでは、お茶が飲めるの☆

hook.jpg
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2005年07月11日

mono #77 : 自転車のベル
hunting spot : アウトドアショップ@吉祥寺

吉祥寺のねぇ、何というお店だったかなぁ。
裏道をひょこひょこと入ったところにある、
カッコイイめのアウトドアショップで発見!!

愛嬌たっぷり、てんとう虫の自転車ベルです☆
この、淀んで離れた目と、
怪しげに開いた口元がたまらないでしょぉ〜!
ぬおおおおお。
妖怪、てんとうべるって感じ。

横に出ている突起をぐぐっと押すと、
短く甲高くちりんちりんと鳴り響くの。
うううう、か、かわいい。
てんとう虫が、ちりんちりんと鳴くなんてぇぇぇ。

実を言うとねー、
ワタシ、自転車乗るの得意じゃないんです。
段差とか超苦手。
自転車も持っていないに近いの。
お庭の隅で朽ち果てているのぉぉ。

だけどさ、このコ可愛いじゃない?
だから、何時か自転車に乗るようになったら
付けようと思って買っちゃいました☆
いわゆる先物買いってヤツですか?
モノとの出会いは一期一会ですからねっ。

ladybug.jpg
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2005年07月08日

mono #76 : 電柱傘
hunting spot : タチバナ商会@京都

こちらも、タチバナ商会さんで買った電柱傘デス☆
おおおおお。
素敵だわぁぁぁあ。

昔の電柱に付いていた鉄製(だと思う)の傘デス。
外でも使えるので、
外壁にでも取付けようかなぁと思いましたが、
部屋の中でもカワイイナと、只今思案中。
何処に付けても、
趣深く、味が出るのではないかと思っています。

この、首のくぬっとした感じと、
エリザベスハットのような傘がイイでしょぉ。
愛嬌があると思いません?
なんかちょっとワタシに似ていると思うの。
うふ。

denchugasa.jpg
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2005年07月06日

mono #75 : 携帯用朱肉
hunting spot : 相馬屋@神楽坂

神楽坂の老舗中の老舗、
文具屋の相馬屋さんで入手した朱肉です。
正しくは、相馬屋源四郎商店 と言うみたい。
渋いっすね。

ここの原稿用紙を、文豪達がこよなく愛したとのコト。
相馬屋製の原稿用紙で文章を書くというのが、
ステータスのようで、
夏目漱石、北原白秋、石川啄木も愛用したとか。
先生方がご存命のころ、
このお店に足を運んだんだなぁなんて思うと、
感慨深いですねぇ。

そんなお店で見つけた朱肉ケース☆
小さくて、丸くて、懐中時計みたいに蓋がぱかっと開くんです。
か、かわいいでしょぉ〜。

水彩画をたしなんでいるのですが、
絵を描いた後、落款(らっかん)をぽちっと付けると、
絵が締まるんですよ。
馬子にも衣装的なんですけど。ええ。

落款なんていうと、凄い!やるぅ!
なんて思われるでしょうが、
消しゴムをほじほじして作った
そんな類の気さくなヤツですけどねー。
それでもね、それなりにナルんだから侮れない。

で、持ち歩けるような朱肉の良いのないかなぁ〜?
なんて思っていたら、このコを発見したんです。
小ささといい、デザインといい、機能性といい、
願ったり叶ったり。

文具屋さんの朱肉だけあって、
朱肉自体もしっかりとしているんですよ。
ワタシ、作られた目的に叶うモノって好きなの☆
謙虚な感じでさ。
ボク、頑張る!って感じがしない?

syuniku1.jpg
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2005年07月05日

mono #74 : 伊万里の深皿
hunting spot : 骨董品屋@近所

これは、近所の骨董品屋が閉店する!
というので、いそいそと出かけて出に入れた一品です。
画像だと、とても大きそうに見えますが、
直径20cmぐらいのモノ。
まあそこそこ大きいって感じです。

閉店セールで安くはなっていたけれどもちょこっと高かったぁ〜。
あ、でも、んー十万とかいう単位ではナイです。
高いといっても可愛いモンです。ハイ。
無理をしてまでは買わない!がモットーですので。ええ。

このコ!柔らかいフォルムがイイのですよ。
絵柄も、品があって、とても宜しい。
姿も味があって、とても気に入っています。
静けさが漂うというかな?凛としたというかな?
そんなイメージがあるのね。
かといって高飛車かといったらそうではなく、
結構フレンドリー☆
柔らかながらも重厚感があり、気品が漂うという、
ナカナカ出来たヤツなのです。
ちょっと誉めすぎカナ?

やはり、煮物等の和風なアイテムがお似合いです。
そんなアイテムの中でも、カボチャとか、肉じゃがとかみたいに、
素材がごろごろしているほうがかわいい。
 たーんとお食べ☆
みたいな。
そこそこの煮物でも、このコに入れれば
ゴージャスオカズになるから凄いねー。

見た目って大切ですよ。
いや、本当に。

imari_b.jpg
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2005年07月04日

mono #73 : ステンドグラス
hunting spot : アンティークマーケット@ペンシルバニア

こんにちは。
いやぁ、前回アップしてからちょっと開いちゃったなぁ。
だって、何かと忙しかったんだも〜ん。

コリハ、アメリカはペンシルバニア州のLititzという街。。。
の近くの小さな街にて、週末だけ開いている
アンティークマーケットでゲットしたコです☆
ぬおおおおおおお〜っ。

1890年〜1900年頃に作られたもので、
ハンドメイドなんです。
1900年ちょっと過ぎると、
もうマシンメイドになるんですってー。
ガラスとガラスのつなぎ目が、
機械的にシャープではなく、
ぬらぬらと柔らかいので、
そこに暖かみがあってステキなの☆

何でも、お金持ちのお家の半円型のポーチに
このステンドグラスが6つ付いていたとか。
このコの5人の兄弟姉妹は
他の方々に貰われていったそうで、
このコの親となった今、
彼らの幸せを願わずにはいられません。
きっと兄弟姉妹も、このコのことを心配しているでしょうが、
どうぞご安心ください。
ちゃーんと、ステップマザーが面倒見ますからぁ〜!!
しかも異国の地、ジャポンで。
うーん、なんだか、ロマンを感じるわ。

他のコたちは何処で、
どういう風に暮らしているのかな〜?
なんて思いを馳せるのも、楽しいのですよ。

stained_glass.jpg
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2005年06月24日

mono #72 : ブレスレット
hunting spot : ミコノス島@ギリシャ

あああ、お店の名前、控えておいたんだけど、
そのメモ、どこにいっちゃったかなぁ〜。
ギリシャと言えば、白い壁、青い屋根!
そんな風景を想像なさるでしょう。
アテネなんかだと、全体的に茶色っぽいんだけどね。

その、白青風景そのもののミコノス島!
港からほど近くの細い路地のショップで入手した、
作家さんモノのブレスレットです☆
カッコイイっしょ。
うふっ。
あー、近くのシシカバブが美味しかったなぁ。
また行きたいなぁ。

ナイロンの黒い紐に、
筒状のシルバーが通してあるんだけど、
このシルバーが何だかカッコイイのね。
骨みたいな感じでさ、夏な感じでさー。
黒とシルバーのコンストラストがイイんだよねぇ。

Tシャツ&パンツで合わせると、
ちょっとワイルドな感じに攻められるの☆
シンプルな格好に似合うんですよっ。

brace_greece.jpg
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2005年06月22日

mono #71 : 下駄
hunting spot : 貞@神楽坂

毎度お馴染み、さんで購入した下駄デス☆
貞さんでは、ちょっと雰囲気の違った
かわいい下駄が何種か取り扱っているので、
どれにするかとても悩んだのですが、
お花模様が彫ってある、
鎌倉彫系のこのコにしました☆
パンツやスカート系に合わせて
普段からカラコロと履いています。

先っちょが三角に変色しているの、見えますか?
コレね、履いていたら欠けてしまって、
貞さんに泣きに行ったら
直してくれたのぉっ♪

直すと言っても、
欠けた部分をちょいちょいと塗るだけだけど、
それでも木肌が剥き出しよりずっとイイし、
この手直しした感じがまた味があって好きなのね。

前緒の赤と鼻緒の紺色の色合いがまたイイのよぉ☆

geta.jpg
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2005年06月21日

mono #70 : キャンドル/ARMANI CASA
hunting spot : hhstyle.com / casa@原宿

今日は夏至です。
夏至といえば、そう、100万人キャンドルナイト
イベントを記念して、
キャンドルをご自慢しちゃおっかな♪

キャットストリートに
安藤忠雄デザインの建物が出来たので、
いっちょ、冷かして来るかぁ
なんて気持ちで入った
hhstyle.com / casaでゲットしたモノです。
アルマーニのデザインなの。あはっ。

建物も立体的で素敵でしたよ☆
内装は全て、Mr.アルマーニの指示通りに
アレンジされているんですって。
定期的に来日してチェックするそうです。
プロダクトのみならず空間に対する
コーディネイトもなさるのねぇ。
お忙しいでしょうに。
 アルマーニワールドを作り上げるんだっ
という執念たるや!
オミソレ致しました。
流石、極めた方だわー。

で、キャンドルですが。
ARMANI CASAのシンボリックな存在である、
オニキスのライトスタンドのロゴがアクセントとして
側面に型押ししてあります。

全体が蝋で作られていて、
くぼんだ内側に灯を灯すんだけど、
側面から光がぽわんとこぼれて綺麗なのだぁ!
当然、灯せばキャンドルが減るんだけど、
外側は溶けないので、
内側がなくなったら違う蝋燭を入れればいいんですって。

アルマーニなんざぁ普段は
とんとお世話になることはナイのですが、
こんな小さなキャンドルならなんとか!ね。
いやぁ〜、やっぱり、デザインがイイものはイイねぇ。
こんな小さなモノだけど、
色といい、形といい、ホレボレするわぁ。

casa.jpg casa_mark.jpg
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2005年06月20日

mono #69 : 指輪/江戸銀細工
hunting spot : 西武百貨店@池袋

ずーいぶん前に購入したものです。
江戸銀細工として売られていました。

昨今のアクセサリーはもっと滑らかで、
工業的というか、量産的というか。。。
鎌形があって、それに銀なり金なり流し込んで、
同じ形のものをポンポン作ると思うのですが、
このコは違う!

この、手作り感、見てくださいよぉ。
何となく、こーう、
不器用な感じがイイでしょぉ〜。
イイでしょぉ〜って言われても
良く見えないカナ?
 ホントは素直なんだけど、
 気持ちを上手に伝えられなくて
 何だか損しちゃうの。。。ぐすん。
そんな姿を想像させられます。
考えすぎ?

しかしながら。
まるまるとしたお花がキュート☆
枝と枝の間には空間が出来ていて、
こんな小さいのに、良くまあ、
こんな細かい細工が出来るモノだと
関心させられます。
ぬらぬらっとした質感も味があってイイ!

時間や知識を紡いで受け継がれてきた技の延長線上に、
このコが居るのだなぁと思うと、
これがまた愛しく思えるのですな。

みな同じく整っていて綺麗。
というのは、本当にイイモノであるのか??
と、この銀細工を見ると思うんですよ。

edo_ring.jpg
posted by mono at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

mono #68 : 鳥絵皿
hunting spot : 骨董屋@近所

骨董品屋さんで購入しましたが、
骨董品ではナイのです。
そんなこたぁ、ウツクシイからイイのだ!

画像だと大きく見えますが、
実際は18.5cm。
ちょっとした取り皿に便利です。

10枚セットで売っていたので、
それなりにイタイ出費だったのですが、
でも買ってヨカッタ!

松に梅に千鳥という何とも目出度い図柄で、
しかも一枚一枚手描きなんですよぉぉぉ。
てがきですよ、てがき!
あああ、タマラナイ。

新品ではなく、骨董でもナイ。
となると、ユーズドとなるのですが、
だからこそ、手が出せる値段だったんでしょうねぇ。
新品だったら10枚も購入できなかったと思います。
viva、ユーズド!!

tori_sara.jpg
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2005年06月17日

mono #67 : ツバ広帽子
hunting spot : 三越@新宿

新宿はミツコシのバーゲン!で入手した
綺麗な、綺麗なお帽子です☆
麦藁帽子なの。
ストローハットなのぉぉ。

この色使い!
きれいでしょ、きれいでしょぉ〜☆
それにツバが広くてね、
ナカナカ優雅なんですよ。
この帽子を被って、
ソノ気になって、
街中をしゃらりしゃらりと歩くのデス☆

色んな色が入っているからかなぁ。
ちょっと個性的ですが、
結構何にでも似合うんですヨ。
見た目に寄らず、従順なよいコなんですヨォ。

早く梅雨が明けてほしいわん。
だって、このお帽子被りたいんだもーん。

boshi.jpg
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2005年06月16日

mono #66 : 純銅おろし金
hunting spot : 木屋@日本橋

刃物で有名な日本橋の木屋さん、
やはり鋼系もお得意です。
そんな木屋さんで購入したのが、純銅のおろし金☆
職人さんが一つ一つタガネを使って作っているんですって。
この、
 職人さんが
 一つ一つ
って言葉、たまらないわぁ〜。
手作りってイイよね。

コレはね、銅で出来ているので、
重いんですよ。
その重みが安定感を生み出して、
そこがまたイイのよね〜。
で、この刃というのかな?
ぎざぎざの部分が細かいから、
ふわふわの大根下ろしなりなんなりが出来上がるのデス。
うふふ。

よくプラスチックのとかあるけどさ、
なんだか味気ないでしょぉ?
銅って、殺菌性が高いし、オススメですよ☆

oroshi.jpg

ちびっちゃいのは、薬味系を擦るのにもってコイ!
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2005年06月15日

mono #65 : AKARI/イサムノグチ
hunting spot : ヤマギワリビナ@秋葉原

ヤマギワでゲットした
イサムノグチのペンダントライトです。
ぐふぅっ☆
う、美しいっ。
アートですぞ。コレは。

和紙から籠もれる
ぽわんとしたあかりが素敵なのよぉっ。
下からだと見えないけれど、
上の方に付いている
isamu noguchiのサインもぐっとくるんですよ。
朱色の落款のようなモノも
ちょこんと付いていて、芸が細かい!
まぁ、もちろん、プリントですケドー。
でもさ、こういうちょっとしたコトに
ハートを奪われちゃうんですなっ。

和風だから和室に。。。
と思うでしょうが、
ところがどっこい、洋室にとても似合うのです。

フローリングのお部屋に、
このペンダントをちょいと長めに取付ければ、
頑張りすぎないけど、かっこいい空間の出来上がり☆
ホントだってばー!
カーテンにだって似合うんですよ。
むしろ、和室に取付けるよりも、
洋室に付けた方がカッコイイかも。
ネオジャパネスクって感じ?

このペンダントの場合は
ワット数の低い電球を使うべきね。
最高でも60W、出来たら40Wぐらいがお奨めカナ。
そうすると、お部屋の雰囲気がぐっと落ち着いて、
夜を五感でもって楽しむことができるのヨォ。

夜は暗いんだから、お部屋の中も暗いほうがイイのだ!
蛍光灯なんぞ、体に悪いよぉ。
もっと夜の暗さを楽しもうよ。

そういや、もうすぐ100万人のキャンドルナイトだ。

s-akari.jpg
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2005年06月14日

mono #64 : 宇宙マグネット
hunting spot : 種子島宇宙センター@種子島

種子島宇宙センターのお土産として頂いたマグネットです。
普段は我が家の冷蔵庫で宇宙遊泳を繰り広げていて、
ワタクシをまだ見ぬ宇宙へと誘ってくれています。

あのさー。
言っちゃイケナイコトことかもしれないケド言っても良い?
もしかして、関係者はみんな気が付いているけど
気が付かないふりしているのカナー。
暗黙の了解ってヤツ?
 次長がイイって言っているんだからイーんだよっ、
 新人は黙っておけ!
みたいな会話が何度となく繰り広げられているんじゃないかしらっ。

コレってさー、種子島のお土産だけど、
NASAカンケーのモノじゃないっ??
ぐはぁっ。
言っちゃった、言っちゃった!

だってさぁ、このマグネット、
スペースシャトルじゃん!
星条旗じゃん!
日本、有人飛行してないじゃんっ!

ふははははっ。
あー、すっきりした。
王様の耳はロバの耳!みたいな。ね。

まあ、NASAまで行くには費用が掛かりますから。
種子島まで行けば、NASAグッツが買えていいじゃないですか。
宇宙繋がりってコトで。
ナカナカ繋がりたくても繋がれないしさ。
そういうことにしておこうよ。

可愛いからいいじゃん。別にぃっ。
そんなノリでもイイじゃない?

nasa.jpg
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2005年06月13日

mono #63 : 鼈甲耳掻き
hunting spot : ツルヤ@浅草

細工、職人芸、伝統の技
などという言葉に
からきし弱いワタクシです。
ミナサマ、こんにちは。

で、ゲットに相成りましたのが、
この鼈甲(べっこう)耳掻き!
ウミガメさん、ごめんなさいっ。
でもね、鼈甲って、日本の誇るべき伝統工芸品だと思うのです。
匠の技だと思うのです。
継承すべき技術だと思うのです。

まぁ、ワタシがウミガメさんだったら、
迷惑なハナシなんですけど。
だーけーどーさぁ。
そんなコト言ったら、お肉やお魚は食べられないし、
革製品だって使えないもんねー。

あ、ちょっと発見。
牛さんだと、感謝!で頂くけど、
ウミガメさんだと御免なさいっ
て気持ちになるのは何故かしら。
生きるのに必要ない贅沢品だから?

兎にも角にも、鼈甲の耳掻きです。
美しいでしょ〜っ。
浅草は浅草寺のほど近く、
仲見世をぐぐ〜っと入った所にお店を構えている
ツルヤさんで入手しました。
外国の方向けのお土産を意識して作られたであろう
綺麗な和布の耳掻き入れがまた素敵っ☆
ザ・ジャパニーズって感じが、イイじゃないですか。

ブローチとか、ペンダントヘッドとかの大モノ鼈甲は
あまり好きじゃないんだけど、
こういう小さいモノは大好き!

鼈甲の飴色が細い柄の中に複雑に混ざり合って、
何ともいえない芸術性を醸し出しているのが
タマラナイのですよぉ。

mimikaki.jpg
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2005年06月11日

mono #62 : いちごブローチ
hunting spot : 三越@池袋

スワロフスキー社製いちごブローチです☆
綺麗でしょぉ〜。
スワロフスキーの商品って、
クオリティーが高いし、美しい割には
お値段が張らない!
ってトコがスバラシイ。

ワタシ、宝石類はそれ程興味がナイノデス。
だって、小さいのに高いし、芸術点が低いんですもの。
そりゃ〜、お値段が高いモノであれば
芸術性も高いのですが、そんなモノには手が出せるワケがない。
と思って、はなから見向きもしないでいたのです。

ところが。
このブローチはスマートで美しく、しかもお手頃☆
しかも、確かな技術におけるクオリティーの高さっ☆
うううう〜ん、すてきぃ。
クリスタルとゴールドという組み合わせもイイのよねぇ。
お互いが引き立つと思うのっ。

ブローチだから、襟元とかに付けるのですが、
手に持って太陽にかざすと、きらきら輝いて綺麗なのよぉ。

オーストリアのインスブルックに
スワロフスキー社のクリスタルヴェルテンという美術館があるとか。
http://www.swarovski.com/kristallwelten/ ←驚くカモ。
行きたいなぁ。

strawberry.jpg




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2005年06月10日

mono #61 : 色鉛筆/STABILO
hunting spot : 世界堂@池袋

ちょっと画像が暗くて恐縮ですが。

鉛筆削りに引き続き、スタビロの色鉛筆です。
芯が柔らかくて描きやすいんですよぉ。
mono #60のえんぴつ削りでもって
この色鉛筆をぐりぐりと削って、
悦に浸るというワケです。
スタビロスワンで、
いろスタビロを削ってやるぅぅぅ。
ええーい、ぐりぐりぃ(@-@)
みたいな。
怪しいかしら。

一本ずつ買えるし、色が豊富なので、
お店に行くたびに、
この色綺麗〜っ
とか、赤系が少なかったなぁ
なんて感じで買っていたら、
こんな量になってしまいました。

鉛筆の頭にはお馴染みのスワンちゃんマークが白く入っていて、
それがまたキュートなのねぇ。

芯が柔らかく、発色が良くて描きやすいから
という理由で買い始めましたが、
本当の理由はやっぱり、
 デザインが良くて、カワイイから!
ぐふ☆

モノは美しくなきゃぁね。

iroenpitsu.jpg
posted by mono at 08:45 | Comment(8) | TrackBack(0) | モノの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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